副交感神経優位のトランス状態は作れる【ダンスで集中力を高めるための考え方】

副交感神経優位のトランス状態は作れるとは

ダンスと副交感神経優位のトランス状態って、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスにおいて副交感神経優位のトランス状態は作れます

ダンスって交感神経を活発化させて興奮状態にならないとトランスできないんでしょ?って思ってる人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかというと、激しい動きをして興奮状態にならなくても、トランスすることはできるからです

もっと突っ込んだ話をすると、ハードな動きをしてトランスになるのは、身体にとって負担が大きいので長くは続かないですよって話です。

じゃあどうした良いかと言うと、ゆったりとした音楽に合わせて身体をゆっくり動かすと良いです

例えば、ヨガの音楽を聞きながら、ストレッチをやってみて下さい

聞こえてくる音に合わせて、流れるように身体をゆったりと動かしていきましょう。

少しずつ身体の力が抜けていき、自分の動きに意識が集中していくのがわかると思います。

意識が集中してきたら、さらに身体をゆっくり自由に動かしていきましょう。

はっきり言うと、ヨガの音楽に合わせてゆっくりと流れるように身体をストレッチさせていくと、その動きはそのままダンスになりますよって話です

さらに言うと、ストレッチの動きにアイソレーションを組み合わせることで、文字通り流れるような身体の動きになると考えてもらって良いです。

何が言いたいかと言うと、ゆっくり身体を動かして自分の動きに意識を集中することで、静かなトランス状態になっていきますよってことを覚えておいて下さい

具体的に言うと、ゆっくり身体を動かすと心拍数が上がらないので、リラックスした状態で副交感神経優位の状態になっているんですが、精神は動きに集中しているので、意識が研ぎ澄まされていき、リラックスしているのにトランス状態にもなっているって話です。

補足

1・2・3・4とガチガチに動いたら、トランス状態にはなれません。

ゆったりと流れるように、音楽に身をまかせて身体をストレッチさせていきましょう。

補足

トランスとは、余計なことを考えずに、一つのことに意識が向いて、集中している状態のことを言います。

わかりやすく言うと、副交感神経優位のリラックスした状態のトランスは、漫画「テニスの王子様」で言うところの、手塚ゾーンです。

逆に、交感神経優位の、心拍数が上がって興奮した状態のトランスは、ヘビメタの首を振る動きをずっと続けるスタイルだと考えてもらって良いです。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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