フリーランス戦闘力診断とは!?受けてみた結果を解説!

こんな方におすすめ

  • フリーランス戦闘力診断に興味がある。
  • フリーランスをやっている。
  • フリーランスになりたいと考えている。

 
フリーランス戦闘力診断を受けた僕の状況を簡単に説明します。

先程以下のようなツイートをしました。

診断結果→毎日同じことをするよりも、自分でドンドン改善できる環境に身を置くほうが、高いパフォーマンスを出すことができます。

結果がズバリ的中過ぎたので、ぜひ「フリーランス戦闘力診断」を受けるべき。

結論から言うと、控えめに言っても「フリーランス戦闘力診断」はフリーランスなら絶対に受けるべきです。

フリーランス「アサクママサル」について

僕は、2018年11月現在、月間10万PV見られているブログを書いています。

ダンスが大好きで、週2回ダンススクールに通っています。

毎日のように、ダンスの練習をしています。

ダンスのために必要な、身体の鍛え方、身体を柔らかくするためのストレッチ、ダンスの技について、youtubeに動画を投稿して、ブログ記事をコツコツ作っています。

ダンスをもっともっとうまく踊れるようになりたいです。

そして、もっともっとフリーランスとしての戦闘力を上げていきたいです。

ということで、フリーランスとして「フリーランス戦闘力診断」を早速受けてみました。

フリーランス戦闘力診断とは

フリーランス戦闘力診断とは、フリーランスとしての戦闘力を「0〜10000」で診断する「スキル&性格」診断テストのようです。

「1問につき、10秒以下で回答する」パターンで、だいたい3分程度で終わります。

診断後にわかるのは、以下の2つです。

ユング心理学に基づく「あなたの性格タイプ」の診断

作成者独自の計算式による「あなたのフリーランス戦闘力」の診断

「5000を超える=フリーランスとして食べていける」ということですので、自分自身のフリーランスとしての実力をチェックする意味でも、ぜひ受けてみて下さい。

5000以下という結果が出ても「自分はだめだ」と落ち込むのではなく「もっと頑張って戦闘力を上げるぞ」というスタンスで仕事に取り組んでいきましょう。

僕の中では「戦闘力5000=ドラゴンボールのナッパ」というイメージで「5000以下のお前の戦闘力はナッパ以下だぞ、もっと頑張りな」的な制作者の意図を勝手に感じています。

僕の戦闘力は、四捨五入で3000でした。

これからも「ブログ、youtube、ダンスの練習」にガンガン取り組んで、戦闘力を上げていきます。

ユング心理学とは

取り急ぎユング心理学について知りたい方は、河合隼雄先生のユング心理学入門をポチって読んでみて下さい。

フリーランス戦闘力診断の作者

フリーランス戦闘力診断は、染谷佳佑さん、上谷亮太さんのお二人が、作成されたようです。

染谷佳佑さんが、2018年10月に、以下のようなツイートをされていました。

ツイートから、2か月もしないうちに「フリーランス戦闘力診断」を作り上げたようです。

染谷佳佑さんも僕と同じように「やるか、やらないかで迷ったら、絶対にやろう」という行動パターンをお持ちの方なんだと思います。

ウェブ界隈は、こういう面白い人たちがいっぱいいるから、すごくワクワクしますね。

ということで、フリーランス戦闘力診断でわかることについて見ていきます。

フリーランス戦闘力診断でわかること

  • あなたの性格をあらわすひとこと
  • 仕事をする上で得意なこと
  • あなたが最高のパフォーマンスを出せる環境
  • あなたの特徴
  • 苦手な仕事
  • 犯しがちな失敗
  • あなたが人から言われやすい一言
  • あなたと同じタイプのインフルエンサー

さらに「診断結果と的中率」を一つずつ見ていきます。

あなたの性格をあらわすひとこと

論理的に考えると、こういう理由で、こうなるよね。

自分でドンドン改善できる環境に身を置くほうが、高いパフォーマンスを出すことができます。

診断結果文章1つ目後半の「こういう理由で、こうなるよね。」というところが、ずばり的中しています。

というのも僕は、人の話を聞くのが大好きです。

そのときに「僕と話している相手が、あることを行った→それはどういう経緯でその事柄を行うに至ったのか」という心理的流れを聞くようにしています。

僕は「なぜなのか?ということを考えること=論理的思考の始まり」と捉えています。

「なぜ?=行動を行うに至った動機」と同じ意味と考えます。

ザックリいうと「行動の原因になっている動機を聞くのが好き→行動の動機は、論理的思考の起点になる」というイメージです。

ということで、フリーランス戦闘力診断のこの項目は、ズバリ的中しています。

また、2つ目の文章の中にある「改善」というワードが大好きです。

いつも「失敗する→改善する」サイクルを続けています。

改善することに、生きる意義を感じています。

ですので、フリーランス戦闘力診断のこの項目内の2つ目の文章も、ズバリ的中しています。

仕事をする上で得意なこと

数字やデータなどを活かして、より良いものを生み出す仕事

後半の「より良いものを生み出す仕事」というのは、僕の大好きな分野です。

「新しいものを作り出す」というよりも「今あるものよりも、さらに良いものを生み出す」という発想が大好きです。

ザックリいうと「改善」というワードに心が躍るタイプです。

「とりあえずやってみる→失敗する→改善する→また挑戦する」サイクルが、生きていく原材料になっています。

ですので、この診断結果も当たっています。

あなたが最高のパフォーマンスを出せる環境

優秀な人に囲まれた環境

「自分よりも優秀な人に囲まれた環境」が大好きです。

「身近ですごい人を見る→マネをする→できるだけすごい人に近づけるように努力する」パターンで、今まさにダンスを毎日のように踊っています。

「すごい人、優秀な人」がそばにいるだけで「この人のやってることに近づけるように頑張ろう」という意欲がメラメラとみなぎってきます。

ですので、フリーランス戦闘力診断のこの項目も、ズバリ的中しています。

あなたの特徴

目指すゴールを明確化して、そのための手段を考え、一つ一つ実行していくことができる

「ゴールを設定する→手段を考える→実行していく」このサイクルも大好きです。

ゴールに関しては、ボヤーッとしたものであったり明確なものであったりいろいろあります。

大まかに目標を設定して「手段を考える→実行していく」流れを地道に続けていくタイプです。

ブログを続けてきた結果、2018年11月の月間PVが10万PVになりました。

ということで、フリーランス戦闘力診断のこの項目も、ズバリ的中しています。

苦手な仕事

ルーチンワークが決まりきった仕事

「いつも同じメンバーと向かい合って、いつも同じデスクワークをする」のは全く性に合いません。

毎日いろんな人と顔を合わせたり、ひたすら自分だけでやりたいことにとりつかれたように没頭したいタイプです。

「固定されたメンバー、メンバー内の固定された思想環境、固定されたルーチンワーク」といった仕事環境には、興味を感じません。

ですので、フリーランス戦闘力診断のこの項目も、ズバリ的中しています。

犯しがちな失敗

結果や数字を重んじるあまり、他人の感情を置き去りにしてしまうこと

他人の感情を置き去りにしてしまうかどうかは、わかりません。

ただこのフリーランス戦闘力診断が言っているのは「そういった傾向に陥りやすいから注意してね」って言うことだと思うので、ありがたくご意見を頂戴させていただきます。

あなたが人から言われやすい一言

「冷静で、頭いいよね!」

置かれている状況を冷静に見るタイプです。

「くまさんって、結構冷静に状況を見てるよね」とは言われます。

冷静に見てはいるんですが、自分のやりたいことにとりつかれたように頑張っているときは、あえてまわりの状況を無視します。

他人にどう思われるとか、嫌われるとか、バカにされるとかそんなのどうでもいいんです。

ひたすらやりたいことにとりつかれたように頑張っています。

何かを頑張りたいなら、誰に何を思われるとかどうでもよくて、ひたすら頑張るべしという思考パターンを持っています。

ですので、フリーランス戦闘力診断のこの項目も、あながち外れではありません。

あなたと同じタイプのインフルエンサー

マナブさん

マナブさんのブログもツイッターもチェックしていて「ブログの書き方はマナブさんのやり方を真似している+ツイッターで考え方も真似している」状況です。

マナブさんのスタンスややり方をどんどん真似していって「挑戦→失敗」を繰り返しています。

「ブログやyoutube動画を投稿する+失敗を積み重ねる+経験に変える」というサイクルを続けています。

ということで、フリーランス戦闘力診断のこの項目も、ズバリ的中しています。

まとめ

取り急ぎ、フリーランス戦闘力診断の結果をまとめてみました。

自分を見直すきっかけになりますので、今すぐ受けてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。