【目が疲れやすい人へ】目を鍛えて柔軟にする10種類のストレッチ

こんな方におすすめ

  • 目の周りに筋肉が固くなっている。
  • 目の周りの柔軟性を上げたい。
  • 目の周りを柔らかくして、ダンスやスポーツの表現力と集中力を上げたい。

 
こんにちは。

くまさんです。

僕は、毎日のように、ダンスの練習、ストレッチ、筋トレを行なっています。

毎日地道に続けるうちに、「目を鍛えて柔らかくするためのコツ」がわかってきました。

この記事を読んでほしいのは

  • バスケットボール・バレーボール・野球・テニス・サッカーなど、ボールの動きを絶えず追うようなスポーツをしている人
  • 相撲・ボクシング・空手・レスリング・柔道など、相手の動きを常に見て動く、フルコンタクト系のスポーツをしている人
  • 会計・経理・事務、プログラミングなど、長時間パソコンと向かい合って仕事をしている人
  • 暇があれば、一日中テレビを見たり、パソコンを見たり、スマホを見たりしていて、朝から晩までずっと画面とにらめっこしたまま過ごしている人
  • いつも緊張しやすく目が疲れやすい人
  • あらゆる分野で、スポーツのパフォーマンスを上げたい人

このように、身体の不調を感じていたり、身体能力の向上を目指している方です。

普段身体を使っていない人も、日常的に身体を動かしている人も、どちらにも必ず役に立つ内容になっています。

この記事を読むことにより、

  • 目を鍛えて柔らかくするストレッチの基本を理解できる
  • 立ったまま、座ったまま、寝た状態など、あらゆる姿勢で目を鍛えて柔らかくするストレッチを行えるようになる
  • 日常生活、ダンス、スポーツにおける目を使った動作のレベルアップを目指す
  • 目を鍛えて柔軟性を上げることにより、疲れにくく見た目もスッキリした「本当の強い目」を作れるようになる

目を鍛えて柔らかくするストレッチについて、しっかり理解できるようになります。

目を鍛えて柔らかくなると、目を使うあらゆるスポーツの表現力、動体視力、反射神経、しなやかさが確実に向上するはず。

ということで、「目を鍛えて柔らかくするストレッチ」についてお伝えしていきますね。

補足

目を鍛えて柔らかくするストレッチは、ダンスであれば、目の作り出す表現、表情など、神経の行き届いた美しく繊細な動きを表現するために大切です。

また、フルコンタクト系の相手と戦うようなスポーツでも、常に目で相手の動きを追っているため、目を鍛えて柔軟性を上げることは、とても大事なことです。

そして、会計、経理、事務、プログラミングなどの、パソコンを一日中見つめたまま、お仕事ををされている方も、常に目を使っているので、柔軟性が必要になってきます。

実際に僕は、ダンス、テニス、毎日のパソコン作業、この3つを経験しているので、目の柔軟性は大切であると考えています。

目を鍛えて柔らかくするために大事なこと

目を鍛えて柔らかくするために大事なことがありまして

  • 身体を温める
  • 無理をしない

この2つのポイントを抑えておきましょう。

身体を温める

できえば、ストレッチの前に身体を温めておきましょう。

特に、風呂上がりにストレッチを行うのがベストです。

全身の血流が良くなっているので、ストレッチの効果が出やすくなります。

スポーツや筋トレで、身体が暖まった状態で行うのも、おすすめです。

無理をしない

目は、デリケートな部分です。

あまり無理せずに、軽く優しく動かす程度にしておきましょう。

「ちょっとだけ動かして、気持ちいいなあ」くらいの力加減で行うのがベストです。

はっきり言うと、目を頑張って左右にグルングルン回したりしたら、目が回ってフラフラしてしまいますよって話です。

何がいいたいかと言うと、ほんの少し目を動かすだけでも良いので、心地よく感じる程度にすると良いですよってことを覚えておいてください。

目を鍛えて柔らかくすることの効果

目を鍛えて柔らかくするとどうなるかっていうお話をしておきますね。

目を鍛えて柔らかくすることを、ビジョントレーニングと言います。

例えば日常生活で言うと、

  • パソコンやスマホでメールやラインのやり取りをするときに、文字入力の変換候補がたくさん出てきますが、自分が使いたい変換候補の文字を一瞬で見つけ出す能力が向上する

と考えてもらうと良いです。

例えば野球で言えば、

  • 投手の投げる球が、どんな軌道を描いて飛んでくるのか、どのくらいの速さなのかを見極める能力が向上する
  • 1回の表で打席に立ったときと同じように、9回の表でも同じように、投手の投げるボールを見極められるだけの目のスタミナが向上する

と考えてもらうと良いです。

また、ボクサーだったら

  • 相手がどんなフットワークから来て、どんなだまし技をやってきて、どんな姿勢からジャブが来るのか、フックが来るのか、アッパーが来るのかを目で見て一瞬で判断する目の力が向上する

って考えてもらうと良いです。

何がいいたいかと言うと、人間は目から入った視覚情報を瞬時に脳で処理し、どういう対応をするのかを決めているので、視覚情報の入り口である目を鍛えて柔らかくすると、あらゆる動作のパフォーマンスがアップしますよってことを覚えておいてください。

目を鍛えて柔らかくするための10種類のストレッチを動画で解説

僕は、youtubeに「目を鍛えて柔らかくするストレッチ」を実践した動画を投稿してます。

動画を見つつ、記事を読んでみてください。

注意

動画は、徐々に追加していきます。

ブリンク

まずは、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるブリンクをやっていきましょう。

ブリンクとは、瞬き(まばたき)のことを言います。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

上まぶたと下まぶたを同時に動かして、目を閉じます。

目を開きます。

ゆっくり目を閉じて、ゆっくり目を開く動きを10秒やっていきましょう。

続いて、早く目を閉じて、ゆっくり目を開く動きを10秒やっていきましょう。

ゆっくりと早い動きを、交互にそれぞれ2回ずつくらい行うと良いです。

補足

ブリンクには、目をリラックスさせる効果があります。

なぜかと言うと、常に開きっぱなしになりがちな目を休ませることができるからです。

特に、パソコン、スマホ、ゲーム機を長時間扱っている人は、目が開きっぱなしになりがちなので、ブリンクを日常生活に取り入れることをおすすめします。

補足

ブリンクには、目の血流を安定させる効果があります。

ローテートヘッド・アンド・ステアリングフロント

続いて、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるブリンクをやっていきましょう。

ローテートヘッドとは、頭を動かす動作のことを言います。

ステアリングフロントとは、前方を見つめる動作のことを言います。

英語ではフロントではなく、アヘッドが使われますが、わかりやすくするためにフロントと呼んでます。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

正面をずっと見つめたまま、首を使って顔を左右にゆっくり動かしていきましょう。

続いて、正面をずっと見つめたまま、首を使って顔を上下にゆっくり動かします。

左右と上下の動きを、15秒ほど行うと良いです。

可能であれば、30秒ほどやっていきましょう。

補足

目は、人間にとって最も大事な感覚器官です。

また同時に、目は、最も複雑な感覚器官でもあります。

目が固く弱くなってしまうと、いろんな動作に支障をきたしてしまいます。

何が言いたいかと言うと、目の周りの筋肉を鍛えて柔らかくしておくと、人生の長いスパンで、いくつになっても日常のあらゆる動作をきちんと自分で行うことができるようになりますよって話です。

補足

ローテートヘッド・アンド・ステアリングフロントは、目の血流を向上させる効果があります。

ルック・ライト・アンド・レフト

さらに、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるルック・ライト・アンド・レフトをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

顔を正面に向けたまま、目だけをゆっくり動かして右を見ましょう。

できる限り遠くの、右側を見るようにすると良いです。

息を吸いながら、ゆっくり行っていきましょう。

そして今度は、顔を正面に向けたまま、目だけをゆっくり動かして左を見ましょう。

できる限り遠くの、左側を見るようにすると良いです。

息を吐きながら、ゆっくり行っていきましょう。

30秒ほど行うと良いです。

終わったら、ゆっくり目を閉じて、10秒くらい目を休ませてあげましょう。

補足

ルック・ライト・アンド・レフトは、必ずゆっくり動作を行うようにしましょう。

クローズアイズ・アンド・リラックス

続いて、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるクローズアイズ・アンド・リラックスをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

ただひたすら、目を閉じて、身体の力を抜いていきます。

具体的に言うと、目を閉じて、目の力を抜いて、目をリラックスさせることが大事ですよって考えてもらうと良いです。

目を閉じている間に、

  • 今現在のあなたがやりたいこと
  • 未来のあなたがやろうとしている計画、旅行の計画、人生の計画
  • 自分の心がウキウキすること

などを考えながら行うのがおすすめです。

30秒ほど目を閉じたままの状態を保つようにすると良いです。

終わったら、ゆっくり目を開けていきましょう。

ムーブゲイズ・ディファレント・ダイレクション

さらに、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるムーブゲイズ・ディファレント・ダイレクションをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

顔は正面に向けたまま、目だけを左右に動かしていきましょう。

5秒ほど続けていきます。

続いて、顔は正面に向けたまま、目だけを上下に動かしていきましょう。

5秒ほど続けていきます。

さらに、顔は正面に向けたまま、目だけを時計回りに動かしていきましょう。

10秒ほど続けていきます。

そして、顔は正面に向けたまま、目だけを反時計回りに動かしていきましょう。

10秒ほど続けていきます

最後に、顔は正面に向けたまま、目だけで無限の字を描くように、八の字を描くように動かしていきましょう。

できる限り、ゆっくりあせらずに行っていくと良いです。

今度は、反対側にも無限の字を描くように目を動かしてみてください。

ゆっくり行っていきます。

補足

ムーブゲイズ・ディファレント・ダイレクションは、目を使ったあらゆる動作の基礎能力を向上させてくれます。

もっと言うと、近視の方にも、遠視の方にも、良い効果があると言われています。

クローズ・アンド・オープンアイズ

さらに、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるクローズ・アンド・オープンアイズをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

目をしっかり閉じましょう。

5秒くらいやると良いです。

ゆっくり目を開きます。

目を閉じる動作を、5回くらい繰り返しやっていきましょう。

補足

クローズアンド・オープンアイズは、目の筋肉をリラックスさせる効果があります。

また、目の血流を向上させる効果もあります。

プッシュ・テンプルズ

さらに、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるプッシュ・テンプルズをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

人差し指、中指、薬指で、こめかみを優しく押さえます。

2秒くらい押しましょう。

ゆっくり戻します。

5回ほど動作を繰り返すと良いです。

補足

プッシュ・テンプルズは、眼内液の流れを向上させてくれます。

よく皆さんが耳にする、眼圧(がんあつ)は、眼球内を満たしている眼内液の圧力のことを言います。

何が言いたいかと言うと、眼圧を測るっていう検査のときの、目の中にある眼内液の流れを向上させてくれる効果がありますよって話です。

ドロー・ジオメトリック・フィギュア・ゲイズ

続いて、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるドロー・ジオメトリック・フィギュア・ゲイズをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

目を開きっぱなしにしたまま、目線だけを動かして三角形を描いていきましょう。

3回ほど行うと良いです。

続いて、目線だけを動かして大きな四角形を描いていきましょう。

3回ほど行います。

さらに、目線だけを動かして円を描いていきましょう。

3回ほど行うと良いです。

できそうであれば、6角形や8角形を目線だけを動かして描いてみてください。

アイボールズ・アップ・エンド・ダウン

さらに、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるアイボールズ・アップ・エンド・ダウンをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

目をゆっくり閉じてください。

目を閉じたまま、眼球をゆっくり上げて、ゆっくり下げていきましょう。

ポイントは、目を開かずに、ゆっくりとリラックスしたまま動作を行うことです。

5回ほど繰り返し行ってみてください。

ストレングゼン・アイズ・ニア・アンド・ファー・フォーカス

さらに、目を鍛えて柔らかくするストレッチであるストレングゼン・アイ・ニア・アンド・ファーをやっていきましょう。

立ったままでも、座ったままでもお好きな姿勢で行っていきましょう。

ということで、立ったままやっていきます。

人差し指を顔の前に持ってきて、25センチくらい顔から離します。

両目で、10秒ほど人差し指を見つめると良いです。

続いて、1,5メートルくらい遠くにあるものを、10秒ほど見つめましょう。

さらに、3メートルくらいもっと遠くにあるものを、10秒ほどゆっくり見つめてみてください。

人差し指、1,5メートル離れた物体、3メートル離れた物体を、それぞれ順番に、2回ずつくらい見ると良いです。

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ここまでお読みいただき、感謝です。

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今ここ

目を鍛えて柔軟にする10種類のストレッチ

まとめ

目を鍛えて柔軟にする10種類のストレッチについてお話してきました。

  • ブリンク
  • ローテートヘッド・アンド・ステアリングフロント
  • ルック・ライト・アンド・レフト
  • クローズアイズ・アンド・リラックス
  • ムーブゲイズ・ディファレント・ダイレクション
  • クローズ・アンド・オープンアイズ
  • プッシュ・テンプルズ
  • ドロー・ジオメトリック・フィギュア・ゲイズ
  • アイボールズ・アップ・エンド・ダウン
  • ストレングゼン・アイズ・ニア・アンド・ファー・フォーカス
補足

身体に良い食事を摂ることが、良い目の状態を保つには大切です。

具体的に言うと、できる限り新鮮な生野菜を食べたり、生の果物を食べると良いです。

なぜかと言うと、ミネラルやビタミンが豊富に含まれているからです。

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