内股気味になってしまうときの改善方法【ダンスの症状別の身体の使い方】

内股気味になってしまうときの改善方法とは

ダンスと内股気味になってしまうんだけど、どうしたら改善できるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで内股気味になってしまう人は、外股で歩く練習をすると良いです

ダンスを上達させたいのに、内股気味で動いてしまうくせがある人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、内股気味で動いてしまうと、踊っているときのシルエットがそのまま内股になってしまうからです

もっと突っ込んだ話をすると、内股になると足の動きが小さくなってしまうので、全体として動きの躍動感が出にくくなってしまいますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、外股で歩く練習をすると良いです

例えば、普通にVステップを前後に踏んでみて下さい

太ももが内側に入ってしまう人は、内股気味になっている証拠です。

股関節を外側に開いて、太ももを外に向けて立ってみて下さい。

具体的に言うと、前に踏み込むときに、腰から先に行って、太ももを移動させて、最後にかかとを移動させると良いです。

さらに言うと、後ろに戻るときに、お尻から先に行って、太ももを移動させて、最後にかかとを移動させると良いです。

何が言いたいかと言うと、単純なVステップの動きをやるだけで、内股気味と外股で動く人の動きには、大きな差が出てきますよって話です。

まとめると、内股だと、外股の人と同じ歩幅で動いても、太ももが内側に入っている分、動きが小さく見えてしまってもったいないですよってことを覚えておいて下さい

補足

ちなみに、外股歩きは、ジャンルで言うと、R&Bやヒップホップの基礎的なステップで使われる身体の使い方ですよってことも覚えておいて下さい。

特に言うと、オールドスクール系の、味のあるダンススタイルをされている方は、普段から外股でダンスを踊られているパターンの方が多い気がします。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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