3拍子で踊る【ダンス上達のための観察力】

3拍子で踊るとは

ダンスにおいて、3拍子で踊るって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンス上達のための観察力をつけたい人は、3拍子で踊ってみると良いです

ダンス上達のためには、ダンスの基礎となる身体の使い方を自分自身練習することが最も大事です。

ただ、自分の練習をするだけでなく、他人がどういう動きの特徴を持っているのかを、観察する力を身に付けることも大事になってきます。

はっきり言うと、上手いダンサーさんが、どういうビートに乗せて身体を動かしているのか捉えられるようになると、ダンスが上達しやすくなりますよって考えてもらうと良いです。

ということで、他人がどういう動きの特徴を持っているのかを観察する力を身に付けることの大切さについてお話していきます。

ダンスを上達させたいのに、上手いダンサーさんの動きをなんとなくボーッっと見ている人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、ボーッっと見ているだけでは、何も考えていないので、上手いダンサーさんの特徴がつかめず、自分のためにならないからです

もっと突っ込んだ話をすると、上手いダンサーさんは、ある一定の特徴を必ず持っているので、その法則をつかめるようになると、自分の動きに取り入れることができますよって話です。

補足

はっきり言うと、ほんとにきちんとしたダンスの練習を何年も丁寧にされてきた人は、ぼーっと相手の動きを見ているだけでも、自然と相手の特徴を捉えられますよって考えてもらうと良いです。

ですので、「俺は、ボーッとしてても、相手の動きの特徴なんて、余裕で捉えられるし」っていう人は、この記事を読まなくても良いかと思います。

今まで通り、ご自身のやり方で、ボーッっとして相手の動きを捉えてみて下さい。

じゃあどうしたらよいかと言うと、3拍子で踊ってみると良いです

例えば、クラシックミュージックのワルツを聞いて、リズムに乗ってみて下さい。

具体的に言うと、タタタ・タタタのリズムに合わせて、身体を動かすと良いです。

何がいいたいかと言うと、自分自身で3拍子のリズムに合わせてリズムに乗る練習をすることで、他人が3拍子で踊っているのを見たときに「あっ、あの人3拍子で踊ってるな」ていうのが、すぐわかるようになりますよって話です

さらに具体的に言うと、舞踏会などで、クラシックなオールドスタイルのエンビ服に身を包んで踊るダンスは、ワルツというジャンルで、3拍子のリズムに合わせて踊られていますよってことも、自分自身が3拍子のリズムで音を取る練習をしていると、わかるようになりますよってことを覚えておいて下さい。

補足

普段から、8ビートや16ビートでリズムを刻んでいる人は、3拍子のリズムになると、途端に踊れなくなるパターンの人が多いです。

はっきり言うと、ブレイクダンサーさんや、クランプダンサーさんは、激しくて素早いリズムを得意としていらっしゃるので、常に早いビートでリズムを刻んでいるため、ゆっくりとしたビートは、苦手としていることが多いですよって話です。

もし、オールラウンドでどんなリズムでも音に乗れるようになりたいっていうのであれば、3拍子のリズムに合わせて身体を動かす練習もしてみると良いですよってことを覚えておいて下さい。

補足

「いや、俺は8ビートと16ビートのリズムにしかノリたくねえんだよ」っていう人は、この記事を読まなくても良いかと思います。

どうぞ、8ビートと16ビートでリズムに乗るご自身のスタイルを、ずっと続けていって下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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