他人の視線が気になってしまう人へ【人生の悩みとダンスの関係】

他人の視線が気になってしまう人とは

ダンスと他人の視線が気になることって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

他人の視線が気になってしまう人は、真剣にダンスをやると良いです

ダンスをやっていて常に他人の視線が気になってしまう人は、考え方を改めると良いです

なぜかと言うと、他人の視線に集中してしまうと、自分の行動に意識がしっかり向かないからです

もっと突っ込んだ話をすると、どんなに他人の視線を意識しても、自分自身のパフォーマンスが上がらないので、他人の視線を意識することには、何のメリットもありませんよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、真剣にダンスと向き合うと良いです

例えば、ちょっとだけかっこつけて歩いてみて下さい。

首が前に出て猫背になってしまう人は、胸を張ってスッと立ったまま歩くようにしましょう。

かかとから歩くのも良いですが、できればつま先から歩いてみるとさらに良いです。

もっと言うと、少しだけ左右に腰を入れながら歩くと、なお良いです。

何がいいたいかと言うと、他人の視線を一生懸命気にするんじゃなくて、自分の動きをかっこよくするために、ダンスと真剣に向き合うと徐々に自分自身の動きに集中できますよって話です

はっきり言うと、他人の視線が気になるって考えている時点で、自分の動きに集中できてないので、ダンスは上達しないですよって考えてもらうと良いです。

さらに言うと、ダンスを頑張っているあなたのことをジロジロ見て、笑ったりバカにしたりする人は、今以上ダンスが上達することはないです

具体的に言うと、自分たちは普通で自分たちはエライんだっていう考えが行動に現れている、可愛そうな人たちだと考えて良いです。

そして、勘違いしている可愛そうな人たちは、相手にせず、自分の動きに集中しましょうって話です。

補足

僕の場合、筋トレの間、ストレッチの間、モノレールを待ってる間などに、いつもストレッチをするようにしてます。

ヨガの動きや、ダンスのアイソレーションを取り入れたストレッチです。

いつも習慣的にやるようになってから、どこでもできるようになりました。

笑ったりバカにするような雰囲気を出している他人を見かけることもありますが、「可愛そうな人たちだな」「自分たちのことをエライって勘違いしてるなあ」と思いつつ、何の感情も持たずに、淡々とストレッチをやらせてもらっています。

何がいいたいかと言うと、他人の目線をどんなに意識しても、あなたのパフォーマンスは上がりませんよって話です。

もっと言うと、どこでもストレッチができるようになると、どんな場所でも自分の身体の動きに集中できるようになると考えてもらって良いです。

そして僕は、ストレッチの動きをダンスにそのまま取り入れているので、ストレッチをすることがダンスそのものになっています。

まとめると、他人の視線が気になってしまう人は、一つ一つの自分の動きができているか意識を集中させて「他人を笑ったりバカにしたりする可愛そうな人」を相手にせず、ひたすら自分の動きをレベルアップさせる練習をやっていくと、徐々に他人の目線が気にならなくなりますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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