誰に何を言われても、しれっとした顔で練習する【ダンス上達のための心理学】

誰に何を言われても、しれっとした顔で練習するとは

ダンスをしていて、何も知らない偉そうな他人から何か言われたときって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

誰に何を言われても、しれっとした顔で練習すると良いです

ダンスを踊っていたり練習していて、何も知らない他人から笑われたりバカにされたりしたときに必要以上に気にしてしまう人は、心の持ちようを少しずつ改めたほうが良いです

なぜかと言うと、あなたのことを知りもしない他人があなたのことを笑っている時点で、その他人は、ただのかわいそうな人だからです。

もっと突っ込んだ話をすると、今を精一杯頑張って生きている人は、頑張っている人を笑ったりバカにしたりしませんよって話です

さらに言うと、他人を笑ったりバカにしたりする人の99,99999%は、何も目立つことをしない自分は普通で、普通な自分は偉くて正しいんだって考えてる可愛そうな人なんです。

はっきり言うと、頑張らない自分の低いレベルまで、頑張ってる人を引きずり降ろそうと必死になっていると考えても良いです。

そんな可愛そうな人を、ダンスの練習を頑張ってるあなたが相手にする必要はないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、何を言われてもしれっとした顔で、ダンスを踊って、きれいな姿勢で歩いて、いつもどおりダンスを続けると良いです

普通に、何事もないかのように、いつものあなたらしく練習しましょう。

僕も、近所の大学で練習してるときに、知らぬ他人に笑われたりバカにされたりしたことはありますが、何食わぬ顔で、しれっと普通に練習を続けてました。

何が言いたいかと言うと、他人にどんなことを言われようと、自分のやろうと思うダンスを淡々とこなしていくこと大事だよって話です。

面白いことに、頑張ってるあなたのことを、応援してくれる人は、必ずいます

実際に淡々とダンスを頑張ってきた僕には、ダンスを教えてくれる師匠がいて、僕のダンスを「カッコいいね」と言ってくれる仲間がいて、僕に「ダンスのことを教えてほしい」っていろいろ聞いてくれる仲間もできました。

まとめると、誰に何を言われても、しれっとした顔でダンスの練習を続けて、知らんぷりして普通に歩いて、何事もないかのように淡々と自分のダンスに集中することが大事だよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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