ステップを覚えるよりも大切なことがある

ステップを覚えるよりも大切なことがあるとは

ステップを覚えるよりも大切なことってあるの?

という疑問に答えていきます。

ダンスのステップを覚えるよりも大切なこと

ダンスでステップを覚えることばかりに意識が向いている人は、考えを改めた方が良いです

何故かと言うと、ステップはテクニックですので、覚えればできるようになるからです。

例えば、その場でサイドステップをやってみて下さい。

足が1・2・3・4とカクカク機械のように動いてしまう人は、肩の力を抜いてゆっくり動いてみましょう。

身体の体幹がブラブラとぶれてしまう人は、体幹をまっすぐ正面に向けて動いてみて下さい。

腰が動いていない人は、腰からサイドに入れて、足を連動させて動いてみましょう。

重心が動いていない人は、ステップを踏み出す方の足に重心を軽く乗せるようにしてみて下さい。

もう少し突っ込んだ話をすると、手足を大きく使ってステップにキレを出すことは、テクニックですので、誰でも簡単にできるようになります

体力のある10代、20代の人であれば、すぐにできるようになるでしょう。

そして、ステップを覚えることもやればできます。

何が言いたいかと言うと、ステップを覚えるよりも、身体の内側から自分の動きをコントロールする練習をして、ダンスの基礎となる身体の使い方を覚えた方が良いですよって話です

先生や先輩から、「動きが全体的に固い」「上半身の動きが死んでる」「もっと表現力を出して」という言葉をいただいている人は、ステップを覚えるよりも、身体の内側から動かす練習をしたらよいかと思います。

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お疲れさまでした。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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