ダンス上達のための体幹筋トレのやり方を解説!メインは腹筋!

こんな方におすすめ

  • ダンス上達のための体幹筋トレについて知りたい。
  • ダンスでぶれない体幹を作るための筋トレ方法について学びたい。

 
この記事を読んでわかること

  • ダンス上達のためには、体幹筋トレが必要
  • ダンス上達のための体幹筋トレのやり方(腹筋編)

当記事の信憑性

2018年9月2日、ダンススクールで腹筋をメインにした体幹トレーニングを学んできました。

実際にやってみて「これは体幹に効いているな」と感じたやり方を、まとめていきます。

筋トレに慣れていないダンス初心者の方がやると、翌日や翌々日に間違いなく筋肉痛になります。

覚悟して挑戦してみて下さい。

ダンス上達のためには、体幹筋トレが必要

ダンス上達のために、何が必要だと思いますか?

答え:身体の動きを維持するための、筋肉が必要です。

ダンス上達のためには、そのほかにもいろいろな要素が絡んできます。

ダンス上達に必要なこと

  • リズム練習
  • アイソレーション
  • 自分という人間をイメージ通りに動かす練習
  • ダンスに必要な筋肉をつける

ザックリいうと、ダンス上達には「リズム練習+アイソレーション+自分という人間をイメージ通りに動かす練習+ダンスに必要な筋肉をつける」などいろいろな要素を鍛える必要があります。

その中でも当記事では「ダンスに必要な筋肉をつける」ためのポイントに焦点を絞って、具体的に話をすすめていきます。

さらに、ダンス上達のための体幹筋トレのやり方を深掘りしていきます。

ダンス上達のための体幹筋トレのやり方(腹筋編)

ダンス上達のための体幹筋トレのやり方(腹筋編)は、ザックリ言うと2種類あります。

  • 仰向けの状態で行う体幹筋トレ
  • 腕立て伏せの状態で行う体幹筋トレ

ということで、まずは仰向けの状態で行う体幹筋トレを見ていきます。

仰向けの状態で行う体幹筋トレ

仰向けで行う体幹筋トレでは、「体幹+主に腹筋下部」を鍛えていきます。

それぞれの筋トレの時間の目安は、大人と子供で変えていきます。

小学生以下の子供は、30秒です。

中学生以上の大人は、1分です。

トレーニング間のインターバルは、30秒~1分です。

仰向け+足を左右に倒す体幹筋トレ

仰向けになって床に寝ます。

お尻を床につけたまま、足を上に伸ばします。

両手を少し開いて、床につけます。

この状態がスタートポジションです。

スタートポジションから、足を左右にゆっくり振っていきます。

仰向け+足で8の字を描く体幹筋トレ

仰向けになって床に寝ます。

お尻を床につけたまま、足を上に伸ばします。

両手を少し開いて、床につけます。

この状態がスタートポジションです。

スタートポジションから、8の字を描くように足を振っていきます。

仰向け+足で円を描く体幹筋トレ

仰向けになって床に寝ます。

お尻を床につけたまま、足を上に伸ばします。

両手を少し開いて、床につけます。

この状態がスタートポジションです。

スタートポジションから、円を描くように足を振っていきます。

注意

疲れてくると、ひざが曲がってきます。

筋肉に効いている証拠ですので、目安時間を目指して、耐えながら頑張りましょう。

さらに、腕立て伏せの状態で行う体幹筋トレについて深掘りしていきます。

腕立て伏せの状態で行う体幹筋トレ

腕立て伏せの状態で行う体幹筋トレでは、「体幹+腹筋全体」を鍛えていきます。

それぞれの筋トレの時間の目安は、大人と子供で変えていきます。

小学生以下の子供は、30秒です。

中学生以上の大人は、1分です。

トレーニング間のインターバルは、30秒~1分です。

腕立て伏せ+ひじとひざを引き寄せる体幹筋トレ

腕を肩幅くらいに開いて、腕立て伏せの姿勢を作ります。

この状態がスタートポジションです。

スタートポジションから、右ひじと右ひざを引き寄せあうようにします。

今度は逆に、左肘と左ひざを引き寄せあうようにします。

右左交互に繰り返していきます。

注意

疲れてくると、だんだんひざもひじも動かなくなってきます。

目安時間まで、耐えながら頑張っていきましょう。

ひじをついた腕立て伏せ+ひざを倒す体幹筋トレ

腕を肩幅くらいに開いて、腕立て伏せの姿勢を作ります。

ひじを床につきます。

この状態がスタートポジションです。

両ひざを少し曲げて、右側に足をひねりながら床につけていきます。

反対側も同じように、両ひざを少し曲げて、左側に足をひねりながら床につけていきます。

左右交互に繰り返していきます。

ポイントを再確認

  • 仰向けで行う体幹筋トレ→「体幹+主に腹筋下部」を鍛える。
  • 腕立て伏せの状態で行う体幹筋トレ→「体幹+腹筋全体」を鍛える。

まとめ

この記事を読んでわかることを再確認しておきます。

  • ダンス上達のためには、体幹筋トレが必要
  • ダンス上達のための体幹筋トレのやり方(腹筋編)

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。