教えてもらったことに満足しないで、すぐに練習する【ダンスが上達する人の特徴】

教えてもらったことに満足しないで、すぐに練習するとは

ダンスを教えてもらうことって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

教えてもらったことに満足しないで、すぐに練習すると良いです

ダンスを教えてもらって「ああ、今日は勉強になったなあ」でそのまま終わってしまってる人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、教えてもらったことに満足してるだけでは、いつまで経ってもダンスが上達しないからです

もっと突っ込んだ話をすると、何千円も使ってダンスのワークショップを受けても、受けたことに満足しているだけでは、どんなにワークショップに参加してもダンスが上達しませんよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、ダンスを教えてもらったら、すぐに練習すると良いです

例えば、レッスンで胸のアイソレーションを勉強したとします。

レッスンが終わったら、家でも近所の練習場所でもどこでも良いので、教わったことをすぐに自分で実践してみましょう。

何が言いたいかと言うと、ほとんどの人が、ワークショップやレッスンを受けたことに満足して、教わったことを練習しないので、せっかくのレッスンが無駄になってしまってますよってことを覚えておいて下さい。

はっきり言うと、レッスンをどんなに受けても、ワークショップをどんなに受けても、自分できちんと練習にフィードバックしないと、何の意味もないって考えてもらうと良いです

まとめると、先生や先輩に教わったことに満足するのではなく、教わったらすぐに自分で練習してみて、少しずつ自分の動きを変えていく努力をすることが大事だよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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