ダンスを踊ることよりも大事なストレッチの話

ダンスを踊ることよりも大事なストレッチの話とは

ダンスにおけるストレッチの役割ってどういうものなの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスを踊ることよりもストレッチが大事です

ダンスをただひたすら踊っていれば上達するかといえば、そういうものではないです

どんなにステップを練習しても、振り付けを練習しても「あれ?」「なんだか違う」って思うようになります。

なぜかと言うと、身体の柔軟性がないからです。

もっと突っ込んだ話をすると、動きに必要な柔軟性がない状態で、どんなにダンスを練習しても、身体が固いので表現できませんよって話です。

割合としては、ストレッチ7:ダンス3くらいでも、良いかと思います。

もう少し具体的に話をするなら、「上半身の動きが死んでる」「動きが固い」「身体が連動できてない」などの言葉を先輩や先生に言われているなら、間違いなく身体が固いです

まとめると、ダンスを踊ることよりも、踊りをきちんと踊りこなすために、基礎となるストレッチで身体を柔らかくすることの方がもっと大事ですよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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