ダンサーの必需品解説①!踊りやすい靴や足を痛めにくいインソールも!

こんな方におすすめ

  • ダンスを始めたけど、どんな靴で踊ったらいいのかわからない。
  • 自分の踊るダンスのジャンルに適した靴を知りたい。
  • 足を痛めないインソールがあれば知りたい。

 

そんなあなたのために、ダンスにおすすめの靴をまとめてみました。

ダンサーにとって、靴とインソールはとても大事な物です。

見た目的なかっこよさも出ますし、踊りやすさも変わってきます。

スライド系の練習に向いているものもあるし、飛んだり跳ねたりする練習に向いている靴もあります。

自分のダンスの動きの種類に合わせて、自分にあった靴を選んでいきましょう。

注意

ダンスで足を痛めて苦労したことがある人は、足への負担が少ないクッション性のある靴を選んで、中敷きのインソールにもこだわってみてください。

シッカリした素材のものを選べば、足への負担が思った以上に軽減されます。

ダンスに使えるシューズの種類や基礎知識を解説

ダンスに使えるシューズの種類や基礎知識について、お話ししていきます。

いろいろな種類の靴がありますので、ご自身に合ったものを、探していきましょう。

ナイキのエアフォースワン

まずは、ど定番のナイキのエアフォース1をご紹介します。

動画のOpen Up DANCE LESSONさんは、ハイカット2足と、ローカット1足を持ってます。

ハイカットの白×白が1足です。

これは、ハイカットを一回履きつぶしたので、2号機です。

もう一足目は、ナイキIDで自分でデザインしたものです。

エアフォース1の赤×赤にしました。

個人的に、ソールとアッパーの色が、一緒のほうが、履いたときにシルエットが、きれいに見えるので、同じ色合いに揃えたものを買うようにしてます。

赤×赤に金のポイントを入れました。

もう一足は、ローカットの白×白です。ソールの下の部分が黒です。

確か、安いから買ったんだと思います。

たまに、エアフォースって安く売ってたりしますよね。

ナイキのエアフォースワン

エアフォースワンは、ジーンズに、真っ白な靴を合わせると、めちゃくちゃかっこいいです。

ダンス的には、結構先がシッカリしてるのと、生地が厚いので、なかなかつぶれにくくていいかなと思います。

ナイキのエアフォースワンの重さ

ただ、持ってみると、結構重いんですよね。

ですので、ヒップホップなどで、重めの音を重視して取りたいときに、僕は、履くようにしてます。

ハイカットとローカット

ハイカットとローカットなんですけど、ハイカットで踊ってると、ターンとかするときに、足首が引っかかっちゃったりして、ちょっと踊りにくかったりする時があります。

デザイン性を選んでハイカットにするか、機能性を選んでローカットにするかっていうのは、個人の好みの問題になるかと思います。

コンバースのオールスター

続いては、コンバースのオールスターですね。

コンバースのオールスターはデザインが豊富

デザインも結構多くて、赤×赤もあるし、黒×黒もあるし、カモフラ×黒もあるし、ビーズが一面に刺繍されているものもあります。

デザインが豊富で、ソールとアッパーが同じ色のものも結構あります。

すごく、好きな色が選びやすいのが利点です。

コンバースのオールスターのデメリット

ただ、持ってみると、ソールの部分が結構重いです。

他はキャンパス地なので、軽いんですが、ソールだけ重いです。

あと、ソールの部分がゴムっぽいです。

他の靴より、ゴム感が強いです。ですので、床の種類によっては、きゅっと止まっちゃたりします。

そこが、難点ですかね。

コンバースの靴の特徴としては、横幅が狭めなので、縦長の足の人に合うかと思います。

アディダスのスーパースター

次は、アディダスのスーパースターです。

アディダスのスーパースター

昔は、この靴に、アディダスの三本線のジャージを着て踊るのが、めちゃくちゃかっこよかったんですよね。

Open Up DANCE LESSONさんのスーパースターは、緑色でスエード生地です。

緑のラインが入ってます。

前面に、アディダスのロゴをカスタマイズしてます。

ソールも緑です。

作りも結構頑丈に作られているので、なかなか潰れにくいと思います。

頑丈な分、重量は、ちょっと重めな方ですね。

アディダスは、靴にもよるんですけど、スーパースターは、どちらかと言うと、細めかなというような感じがしますね。

ティンバーランド

他にも有名所で言うと、ティンバーランドが、一時期めちゃくちゃ流行りましたね。

ティンバーランド

ティンバーランドは、先ほど説明した、オールスターや、スーパースターや、エアフォースワンを遥かに凌駕する重さです。

作りは頑丈だし、デザイン性はいいんですけど、よく昔これでステップ踏んでたなっていうくらい、重いです。

ティンバーランドは、昔かなり流行って、一時期落ち着いちゃったんですが、また今履いて踊っている人を見たら、一周回ってかっこいいなって思いますね。

プーマのキャット

次は、自分が履いてておすすめな靴を紹介していきたいと思います。

まずは、プーマの2足です。

プーマのキャットロー

プーマのキャットローは、横幅と、先が先細りのような感じになっているので、シルエット的には余り好きじゃないです。

ですが、ブレイクダンスのフットワークをしたときに、すごくやりやすいです。

先が細いだけあって、ひっかからないんです。

先が広いと、床に引っかかっちゃって、止まっちゃったりするので、足にフィットした形のほうが、フットワークはやりやすいかなと思います。

ブレイカーの人って、足を速く動かせるように、軽い靴を選ぶ人と、回転させるための遠心力をつけるために、重い靴を選ぶ人がいます。

Open Up DANCE LESSONさんは、パワームーブは苦手で、軽いフットワークが好きなので、軽さと引っ掛かりにくさを重視してます。

生地が、エナメルです。

キャンパス地のほうが、より一層引っかからないんですけど、かっこいいから、エナメル地でいいかなっていう感じで、プーマのキャットローは、よく履いてます。

以下の商品は、動画で紹介されているものとは、多少異なります。

ナイキのMOGAN

一番のおすすめは、ナイキのMOGANです。

これが、かなりおすすめです。

Open Up DANCE LESSONさんは、ショーケースに出るときとか、本気モードのときは、ほぼMOGANを履いてます。

なんでこの靴を買ったかって言うと、始めは、エアジョーダンの赤×黒が欲しかったんです。

まあ、そんなものは高くて手に入るわけもなく。

ナイキで同じ様なカラーのものを見つけて、MOGANを買いました。

ナイキのMOGANのシルエット

シルエットも、僕は、ナイキが一番好きです。

足の幅が、他のメーカーと比べると広いです。

僕は、足がそんなに細い方ではないので、ナイキは幅に少しゆとりがあるので、痛くなくて、すごくいいです。

シルエットも、ナイキが一番好きで、横幅があるので、足にインパクトを出せるかなと思います。

大事なことなので、2回言いましたw

ナイキのMOGANは軽い

なにしろ、ナイキのMOGANは、軽いんです。すんごい軽いです。

サイドの部分が、メッシュだからだとおもいます。

ソール自体の重さも全然ないですし、すごく軽いです。

重い音をとるより、軽い音で踊ることが多い場合、やはり軽いのは、かなりのポイントです。

下記のリンクにある商品は、子供サイズです。

ミドルカット

ハイカットとローカットって、結構気にされる方が多いと思うんですけど、ナイキのMOGANは、ミドルカットで、軽いし、生地も結構やわらかいので、その点では、問題ないです。

白にするか黒にするか

あとは、色が黒いので、床が汚い所で踊っても、汚れが気にならないのがいいところです。

白とかだと、床に擦れると、ガシュっと汚れがついちゃうんです。

すごく嫌ですよね。

黒だと、床が汚くても、全然目立たないので、MOGANの黒は、ほんとにおすすめです。

Open Up DANCE LESSONさんは、もうこれが潰れちゃったらどうしようっていうくらい、よく履いてます。

こんな感じで、自分の踊りたいダンスの種類、シルエット、足の形を考えて靴を選ぶといいと思います。

ダンスのジャンル別におすすめの靴を動画で解説

みんな大好き柊さんや、ポッパーのKeisukeさんなどの動画を参考にして、ダンサーにおすすめの靴を解説していきます。

シャッフルダンスにおすすめの靴

靴のお話しをしていきます。

踊るときに、今柊さんが履いてる靴の説明からすると、めちゃくちゃすべります。

摩擦ゼロです。

なんでこれを買ったかと言うと、そのときにメルボルンシャッフルや、ムーンウォークを踊っていました。

ですので、スライド系の、ペターっと足をついてもスライドできるような靴を探していました。

そうしたときに、ソールが地面と接したときに、なめらかに滑ることが出来る靴を探しました。

今は、スライド系のステップの練習量が減ってきて、ブレイキンの練習をしようと思ったら、今度は、今の靴だと滑りすぎてしまうんです。

滑りすぎ問題です。

滑りやすさと踏ん張り

一見すると、クラブステップなどは、滑りやすいほうが良いんじゃないかと思われるかもしれません。

滑りやすいほうが良いんじゃないかと思われるステップでも、実は、踏ん張りが必要です。

あるポイントで力を込める場面があるときに、今の靴だと滑るんです。

ですので、今日は靴選びについてなんですけど、ダンスの練習するときに、スニーカーだったり、バッシュだったり何が良いか悩みますよね。

こればっかりは、ちょうどいいラインで選ぶしかないです。

リーボックのランニングシューズ

ちなみに柊さんは今、リーボックのランニングシューズを使っています。

リーボックのランニングシューズが、フローリングとの相性は、僕的には、一番いいです。

程よく滑り、程よく止まります。

あと、クッション性があるので、地面を踏んだときに躍動感があります。

逆におすすめできないのは、バッシュです。

止まりすぎてしまうので、踏ん張りがききすぎるので、スライドなんて全くしないという方は、良いかもしれません。

と思っていましたが、バッシュも使えますよということを、後述してます。

自分の踊りに合わせて、靴を選んでください。

重さも大事になってきます。

最初に紹介した靴は、めちゃくちゃ軽いです。

重さがある靴だと、靴の重みで体重のコントロールがしやすくなります。

靴屋さんで靴を履いてみて、店内を動き回って、自分の動きにあった靴を探してみてください。

ゴム地のものは、あまりオススメしません。

軽いスニーカーも、地面がコンクリートだと滑らないかもしれません。

練習場所の床の属性も考えながら、靴を選んでいきましょう。

RPGみたいに、楽しい靴選びを、やってみてください。

プチプライムのスニーカー

スライドなどの、床を滑るような動きの練習に最適な靴が、プチプライムのスニーカーです。

C-Walkにおすすめの靴

まず、メーカーは、BAGEと書いて、多分ですが、バジェと読みます。

謎のメーカーです。

アシックスやナイキのような、錚々たる有名所のメーカーではないです。

靴の種類的には、バスケットシューズです。

正面から見ると、これ見よがしに、バスケットボールのロゴマークがあります。

中敷きにインソールにも、BAGEとメーカー名が書いてあります。

ソールは、真っ赤っ赤です。前面にロゴがあります。

まあ、バスケットシューズなんですが、なんで僕がそもそも買ったかと言うと、以前の動画で、「踊るときに、バッシュはちょっとやめたほうが良いんじゃない?」みたいなふざけたことを言っていたと思います。

なんでそんな、バッシュを否定していたのにバッシュを買ったかと言うと、安かったからです。

購入当時のお値段は、3680円です。

あと色が、ベースが黒でソールが赤のカラーリングの靴が欲しかったんで、買っちゃいました。

別にミスってもいいやと、変な品質でも良いやと思って買ったんですが、これがなかなかどうして、いい感じなんです。

BAGEのバスケットシューズ

バスケットシューズと言ったら、きゅっと止まるみたいなイメージですよね。

キュッキュッと止まりすぎて、スライド系のステップがやりづらいんじゃないかなと思っちゃいますよね。

ですが、BAGEの靴は、そんなことないんです。

ランニングマンも余裕だし、程よく滑るけど、滑りすぎないんです。

ちゃんと止まるんです。

床との相性もあるかもしれません。

すごく踊りやすいです。

クッション性が高いです。

ジャンプして着地しても、ノーダメージです。

最近柊さんがやっているCWALKとかは、かかと着地が多くて、ひざがぶっ壊れるんじゃないかっていうような衝撃がくるんですが、それも程よく衝撃を殺してくれます。

程よく止まって、程よく滑るので、いろんなジャンルで踊るのに、大丈夫じゃないかと思います。

見た目も、ゴツくていい感じです。

ただ、難点を一つ上げるとしたら、フロアに入るとき、フットワークとかは、超やりづらいです。

足を前に持っていったら、「あーっ!!!」ってなります。

ブレイキンをやっている人がもし買ったとしたら、フロアはやりづらいです。

BAGEのバスケットシューズは、CWALKなどのかかと着地系の練習に最適です。

今はお値段が高めになっているので、注意。

ポッピンにおすすめの靴

ポッピンダンサーのKeisukeさんは、普段ダンスで履いている靴を、リアルの生徒さんに聞かれるそうです。

生徒さんもオススメした靴をみんなが履いて、履いたら気に入ったみたいで、ヘビーユーザーになったりしてます。

この動画を見て、靴に悩んでいる人の役に立てたら幸いです。

Keisukeさんは、履いている靴がボロボロになってしまって、2足同じ型の靴を追加で、色違いで買いました。

今日は、靴が届いたので見ていただこうかなと思います。

普通は、アディダスショップで買うと、青の箱なんですが、アディダスのオンラインショップで、マイアディダスというもので、自分で色などを決めて靴が作れるものがあります。

定価より少し高くなってしまうんですが、Keisukeさんは、オンラインで買うのが初めてで、クーポン適用で、定価とそれほど変わらないくらいで、買うことが出来ました。

シューズの袋が、付属品として付いてきました。

アディダスのGAZELLEです。

靴底のソールが、細かくなっています。

踊りこむと、このソールが潰れて平になって、結構滑るようになります。

おすすめです。

素材は、スエードです。

Keisukeさんは、ほんとにこの靴が踊りやすくて大好きなので、同じ型番で、色が先程の靴と対象になるように注文しました。

こちらは、スエードではなくて、レザーです。

ソールは、同じように細かくなっています。

靴の後ろに、アディダスのロゴが入っています。

靴の後ろには、自分の好きな文字を入れれるんですが、Keisukeさんは、恥ずかしがり屋なので、アディダスのロゴにしました。

後ろに名前を入れて、人にプレゼントしてもいいと思います。自分のご褒美として、好きな色のものを買ってもいいかと思います。

Keisukeさんの場合、三週間くらいで届きました。

一ヶ月かかると思ってたので、来週来るかなと思ってたんですが、今日届いてびっくしてます。

という感じで、Keisukeさんは、GAZELLE(ガッツレー)を履いてます。

2年前に履いていた靴が、こちらです。

バックにポンっと無造作に入れて2年間使うと、こんな感じになります。

ソールが剥がれたりしてます。

先々週くらいからソールが剥がれ始めて、かかとでターンするときとか、やりづらくて仕方がないので、新しいものを購入しました。

2年間、よく頑張ってくれました。

ぼろぼろなので雨の日とか、サブでの運用になるかと思いますが、大事に使っていこうと思います。

シンプルな白黒が一番かっこいいと思っているので、先程の新しい2足に履き慣れてきたら、念の為、白黒の靴も買っておこうと思います。

ガッツレーでカラーを悩んでいる人は、一番アディダスっぽい白黒のカラーをオススメします。

ABCマートで買うと、ABCマート限定カラーみたいな感じで売ってるんですが、ちょっと色が奇抜だったりして、衣装に合わなかったりします。

普通に練習するぶんには、白黒の靴を一足持っておくと、いいかなと思います。

動画で紹介したアディダスのガッツレーは、amazonでも買えます。

踊りこむと、ソールが潰れて平になって、結構滑るようになります。

おすすめです。

動画のKeisukeさんは、ポッパーなので、ポッパーさんには、特におすすめです。

ブレイクダンスにおすすめの靴

ブレイクダンス、B-boyingをパフォーマンスするためにおすすめの靴を、紹介していきます。僕は、足の専門家でもないし、靴の専門家でもありません。

ですが、僕が、個人的に踊っていて使いやすい靴や、都合のいい靴、都合の悪い靴について、できる限りお話ししていきます。

3つのカテゴリーに分けてみたいと思います。Low Support、Medium Support、High Supportの3つです。

Low Supportの靴

まず、Low Supportの靴から紹介を始めていきます。

とても共通している靴で、すべてのブランドの靴にあると思います。底がフラットで平で、床からの距離があまり空いていないものです。Nike、Vans、Puma、Adidasなど、ご覧のように、いい感じの靴でダンスに向いてます。動画の、46秒くらいから見てみてください。

これらの靴は、底がとてもフラットで平で、とてもナイスでクリーンなフットワークをするのに適しています。そして僕は、これらの靴が大好きです。ですが、長い時間これらの靴を履いて練習していると何が起こるかと言うことについてお話しします。

動画のVincaniTVは、朝の9:00から、夕方の17:30までダンスを教えているんですが、その後に、2時間から3時間くらい訓練をします。そうすると、徐々に、足が痛くなり始めます。

これらの靴を履くのはすごく好きで、これらの靴で踊るのもすごく好きなんですが、足が痛くなる傾向があります。

Medium Supportの靴

そこで次に紹介するのが、Medium Supportの靴です。

この靴は、いくつかのサポートが、クッションのようなものが底にあります。動画のVincaniTVさんが履いている靴も、ナイスな小さいクッションが靴の底にあります。これらの靴は、動画のVincaniTVさんの大好きな種類の靴の一つです。

何故ならば、重量が軽いし、小さいし、コンパクトだし、底にクッションがあるので、足が痛くなりません。Medium Supportの靴のダウンサイド、欠点は、ちょっと早い段階で靴を履きつぶしてしまうことです。

動画の2分25秒くらいから見てみてください。底の部分が、ペラっと剥がれかかっています。しばしば、長くは持ちません。

Medium Supportの靴のpros、良い点は、軽いということ、足のサポートを、保護をしてくれるということです。Medium Supportの靴のcons、悪い点は、靴が長持ちしないということです。

High Supportの靴

さらに、High Supportの靴について、お話ししていきます。

High Supportの靴といえば、Air Max 90sです。動画のVincaniTVさんは、Air Max 90sを持っていません。とても効果なもので、買う余裕がないからです。ですが、High Supportの靴は、ダンスを踊るにはとても素晴らしいものです。

High Supportの靴のpros、良い点は、足のアーチを高いレベルでサポートしてくれるということ、とても快適だということ、長い時間踊っていても、頑丈なのでなかなか履きつぶすまでにいたらないということです。

High Supportの靴のcons、悪い点は、値段が典型的に1万円以上すること、底がとても厚いので、慣れるまで時間がかかるということです。特に、Low Supportの靴の平らな履き心地に慣れている人は、慣れるまで時間がかかるかと思います。

靴を選ぶときのポイント

全体として、ブレイキンのダンスシューズを探すときは、軽くて、コンパクトなものを選ぶようにしてます。

ナイキのジョーダンの靴を履いて、素晴らしいダンスを踊っている人を、とてもクリーンに踊っている人を見かけます。ですが、動画のVincaniTVさんは、より小さくてコンパクトな靴を好んでいます。

特に、流れるような動作、縫うようにして進む動作を好むからです。ときには、バルキーな靴を履いて踊ることもありますけどね。

典型的に、大きな古いブーツでブレイキンを踊る人は、あまり見かけません。何故ならば、引っかかりやすいし、重すぎるからです。ですので、軽くて、コンパクトで頑丈なものを選んでみてください。

靴を探すときに、たくさんの靴があることがわかったと思います。たとえ快適であっても、ダンスに向いていないこともあります。例えば、ランニングシューズは、とても快適です。快適なので、いつでも履いておきたくなります。人混みの中を歩くときなんかは、とても役立ちます。

ですが、人混みを歩くのに役立つからといって、ダンスを踊るのに向いているわけではありません。

いろんなシューズを試し履きしてみて、いくつかのダンスステップを踏んでみてください。なんか変なやつが靴屋にいるなと他人に思われるかもしれませんが、少なくとも、あなたは、ダンスに向いた靴を選ぶことができるようになります。

僕の最新のおすすめは、トレーニングのための靴を買うことと、練習用に古い靴も捨てずに使うことです。

靴は、だんだん履き潰されていきます。靴を買ったら、新しい靴ばかりを履くのではなくて、古い靴もしっかり活用していきましょう。

ダンスにおすすめのインソールを動画で解説

テニス大好きゴンチャンさんの動画を参考にして、ダンサーにおすすめのインソールを解説していきます。

パフォーマンスが変わる、最強インソール!

動画のごんちゃんさんの場合、テニスを頻繁にされている方なので、ダンサーではありません。ですが、足を激しく使うことに関しては、もしかするとダンサー以上に足を使っているかもしれません。

ということで、ごんちゃんさんの動画を元に、おすすめのインソールを解説していきます。

最近、大学のテニス体験入部にいかしてもらっています。振り回しとか、エースとの試合の中で、とにかく足を使います。学生時代もそうだったんですけど、スネに痛みが来る人いますよね。

ちょっとどうにかしたいなって言うことで、今日は、テニスサポートセンターさんにお邪魔してます。

普段から足を使う仕事をしていて、足の疲れた状態でテニスをするために、おすすめのものを探していたら、テニスサポートセンターの松本さんが教えてくださいました。

おすすめの商品は、インソールです。その名も、カスタムバランス。カスタムバランスは、靴の中敷きとして、もともとフィンランドで生まれたものです。一番の特徴は、およそ10分ほどで、オーダーメードのインソールが作れてしまうことです。

その方の足型に合わせて作りますので、ご本人さんに合った一足ができます。10分でカスタマイズして出来るって、すごいですよね。テニスはもちろん、他のジャンルのスポーツをされている方からの問い合わせも多いそうです。もちろん、ダンサーにもおすすめです。

一般の方は、靴に付属しているインソールをそのまま使っているかと思います。プロのテニスの選手は、試合に勝ったとき、靴をコートに投げ入れるパフォーマンスをすることがありますが、そのときに飛び出た靴のインソールを慌てて回収するシーンは、見たことがあるかもしれません。

プロのテニス選手の間では、オーダーメードのインソールは、スタンダードになりつつあります。ダンサーも、細かいフットワークで足を出来る限り疲労させないためにも、オーダーメードのインソールはおすすめです。

オーダーメードのインソールを履くことで、足のフィット感を実感できます。パフォーマンスのアップにも繋がりそうな気がします。片足立ちをするとわかるんですけど、足の無駄な隙間がなくなって、地面を踏みやすくなります。

前後左右斜めとテニス選手も、ダンサーもフットワークで動くかと思います。オーダーメードインソールを履いていると、フィット感があるので、よりフットワークがしやすくなるかと思います。

動画でご紹介した、オーダーメードインソールは、日本シグマックス株式会社のカスタムバランスというインソールです。amazonでも販売していますので、参考にしてみてください。

足を痛めにくい靴とインソール

僕は、一時期ジムのスタジオレッスンを頻繁に受けていて、ダンスでぴょんぴょん跳んだりはねたりしていました。今からおすすめする、靴とインソールに出会う前までは、足の裏の足底筋膜を痛めがちでした。足の裏を痛めると、しばらくダンスが踊れなくなってしまいます。

これは、どうにかしないとダメだなと思いました。そこで、靴とインソールを変えてみることにしました。特に、スニーカーを履いてダンスを踊ることがあったので、まずは、靴をクッション性の高いランニングシューズにしました。

ランニングシューズは、クッション性が高く、軽いので飛び跳ねたりするダンスのパフォーマンスが上がります。

僕の通っているジムのインストラクターさんが、アディダスの靴を勧めてくれて、GALAXY-3-U-WIDEを買いました。クッション性が高く軽いので、飛び跳ねたりする動きがとても踊りやりやすいです。

ですので、ジムのスタジオプログラムやジムのダンスプログラムで、頻繁に跳んだりはねたりされる方には、特におすすめです。

それに合わせて、インストラクターさんが、インソールもちょっと良いものを買うと、足の疲労感がだいぶ変わってきますよと教えてくださいました。

そこで、僕が、買ったのは、シダスのインソールであるオールラウンド・クッション3Dです。靴のクッション性にプラスして、しっかりとしたインソールが足を支えてくれて、購入して依頼まったく足の裏が痛くなくなりました。

シダスのインソールは、土踏まずが、高くなるように設計されています。土踏まずが高い位置にキープされると、足が理想的なバランスになります。

まとめ

ダンスをしながら、足を痛めずに楽しく踊っていくためには、靴やインソールは、とても大事になってきます。自分のやりたい動きに合わせて、滑りやすい靴だったり、軽い靴だったり、重い靴だったり、履きやすい靴だったり、いろいろ履いて試してみてください。

ダンスでは、跳んだりはねたりすることがたくさんあります。足の負担を軽減するために、インソールにもこだわってみてください。しっかりした商品を選べば、今まで以上にパf-マンスがあがります。

足を痛めやすかった人は、インソールをしっかりしたものに変えるだけで、足の負担がグッと減ります。自分の身体をケアできるのは、自分だけです。初期投資をしっかりして、自分の身体をいたわりながら、楽しく踊っていきましょう。ダンス、頑張ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。