ダンサーの必需品解説①!踊りやすい靴や足を痛めにくいインソールも!

こんな方におすすめ

  • ダンスを始めたけど、どんな靴で踊ったらいいのかわからない。
  • 自分の踊るダンスのジャンルに適した靴を知りたい。
  • 足を痛めないインソールがあれば知りたい。

 

そんなあなたのために、ダンスにおすすめの靴をまとめてみました。

ダンサーにとって、靴とインソールはとても大事な物です。

見た目的なかっこよさも出ますし、踊りやすさも変わってきます。

スライド系の練習に向いているものもあるし、飛んだり跳ねたりする練習に向いている靴もあります。

自分のダンスの動きの種類に合わせて、自分にあった靴を選んでいきましょう。

注意

ダンスで足を痛めて苦労したことがある人は、足への負担が少ないクッション性のある靴を選んで、中敷きのインソールにもこだわってみてください。

シッカリした素材のものを選べば、足への負担が思った以上に軽減されます。

ブレイクダンスにおすすめの靴

ブレイクダンス、B-boyingをパフォーマンスするためにおすすめの靴を、紹介していきます。

3つのカテゴリーに分けてみたいと思います。

Low Support、Medium Support、High Supportの3つです。

Low Supportの靴

まず、Low Supportの靴から紹介を始めていきます。

とても共通している靴で、すべてのブランドの靴にあると思います。底がフラットで平で、床からの距離があまり空いていないものです。Nike、Vans、Puma、Adidasなど、ご覧のように、いい感じの靴でダンスに向いてます。

これらの靴は、底がとてもフラットで平で、とてもナイスでクリーンなフットワークをするのに適しています。そして僕は、これらの靴が大好きです。ですが、長い時間これらの靴を履いて練習していると何が起こるかと言うことについてお話しします。

長い時間履いていると、徐々に、足が痛くなり始めます。

これらの靴を履くのはすごく好きで、これらの靴で踊るのもすごく好きなんですが、足が痛くなる傾向があります。

Medium Supportの靴

そこで次に紹介するのが、Medium Supportの靴です。

この靴は、いくつかのサポートが、クッションのようなものが底にあります。

何故ならば、重量が軽いし、小さいし、コンパクトだし、底にクッションがあるので、足が痛くなりません。Medium Supportの靴のダウンサイド、欠点は、ちょっと早い段階で靴を履きつぶしてしまうことです。

Medium Supportの靴のpros、良い点は、軽いということ、足のサポートを、保護をしてくれるということです。Medium Supportの靴のcons、悪い点は、靴が長持ちしないということです。

High Supportの靴

さらに、High Supportの靴について、お話ししていきます。

High Supportの靴といえば、Air Max 90sです。動画のVincaniTVさんは、Air Max 90sを持っていません。とても効果なもので、買う余裕がないからです。ですが、High Supportの靴は、ダンスを踊るにはとても素晴らしいものです。

High Supportの靴のpros、良い点は、足のアーチを高いレベルでサポートしてくれるということ、とても快適だということ、長い時間踊っていても、頑丈なのでなかなか履きつぶすまでにいたらないということです。

High Supportの靴のcons、悪い点は、値段が典型的に1万円以上すること、底がとても厚いので、慣れるまで時間がかかるということです。特に、Low Supportの靴の平らな履き心地に慣れている人は、慣れるまで時間がかかるかと思います。

靴を選ぶときのポイント

全体として、ブレイキンに限らずダンスシューズを探すときは、軽くて、コンパクトなものを選ぶようにしましょう。

ナイキのジョーダンの靴を履いて、素晴らしいダンスを踊っている人を、とてもクリーンに踊っている人を見かけます。

ですが、より小さくてコンパクトな靴を好んで選ぶ方がいいかもしれません。

特に、流れるような動作、縫うようにして進む動作がしやすいからです。

ときには、バルキーな靴を履いて踊ることもあると思いますけどね。

典型的に、大きな古いブーツでブレイキンを踊る人は、あまり見かけません。

何故ならば、引っかかりやすいし、重すぎるからです。

ですので、軽くて、コンパクトで頑丈なものを選んでみてください。

靴を探すときに、たくさんの靴があることがわかったと思います。たとえ快適であっても、ダンスに向いていないこともあります。例えば、ランニングシューズは、とても快適です。快適なので、いつでも履いておきたくなります。人混みの中を歩くときなんかは、とても役立ちます。

ですが、人混みを歩くのに役立つからといって、ダンスを踊るのに向いているわけではありません。

いろんなシューズを試し履きしてみて、いくつかのダンスステップを踏んでみてください。なんか変なやつが靴屋にいるなと他人に思われるかもしれませんが、少なくとも、あなたは、ダンスに向いた靴を選ぶことができるようになります。

僕のおすすめは、トレーニングのための靴を買うことと、練習用に古い靴も捨てずに使うことです。

靴は、だんだん履き潰されていきます。

靴を買ったら、新しい靴ばかりを履くのではなくて、古い靴もしっかり活用していきましょう。

足を痛めにくい靴とインソール

僕は、一時期ジムのスタジオレッスンを頻繁に受けていて、ダンスでぴょんぴょん跳んだりはねたりしていました。今からおすすめする、靴とインソールに出会う前までは、足の裏の足底筋膜を痛めがちでした。足の裏を痛めると、しばらくダンスが踊れなくなってしまいます。

これは、どうにかしないとダメだなと思いました。そこで、靴とインソールを変えてみることにしました。特に、スニーカーを履いてダンスを踊ることがあったので、まずは、靴をクッション性の高いランニングシューズにしました。

ランニングシューズは、クッション性が高く、軽いので飛び跳ねたりするダンスのパフォーマンスが上がります。

僕の通っているジムのインストラクターさんが、アディダスの靴を勧めてくれて、GALAXY-3-U-WIDEを買いました。クッション性が高く軽いので、飛び跳ねたりする動きがとても踊りやりやすいです。

ですので、ジムのスタジオプログラムやジムのダンスプログラムで、頻繁に跳んだりはねたりされる方には、特におすすめです。

それに合わせて、インストラクターさんが、インソールもちょっと良いものを買うと、足の疲労感がだいぶ変わってきますよと教えてくださいました。

そこで、僕が、買ったのは、シダスのインソールであるオールラウンド・クッション3Dです。靴のクッション性にプラスして、しっかりとしたインソールが足を支えてくれて、購入して依頼まったく足の裏が痛くなくなりました。

シダスのインソールは、土踏まずが、高くなるように設計されています。土踏まずが高い位置にキープされると、足が理想的なバランスになります。

まとめ

ダンスをしながら、足を痛めずに楽しく踊っていくためには、靴やインソールは、とても大事になってきます。自分のやりたい動きに合わせて、滑りやすい靴だったり、軽い靴だったり、重い靴だったり、履きやすい靴だったり、いろいろ履いて試してみてください。

ダンスでは、跳んだりはねたりすることがたくさんあります。足の負担を軽減するために、インソールにもこだわってみてください。しっかりした商品を選べば、今まで以上にパf-マンスがあがります。

足を痛めやすかった人は、インソールをしっかりしたものに変えるだけで、足の負担がグッと減ります。自分の身体をケアできるのは、自分だけです。初期投資をしっかりして、自分の身体をいたわりながら、楽しく踊っていきましょう。ダンス、頑張ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。