常に堂々とした姿勢でいると、心に余裕が生まれる【ダンス上達のための心理学】

常に堂々とした姿勢でいると、心に余裕が生まれるとは

ダンスにおいて、普段の姿勢と心って、どういう関係があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスを踊る人は、常に堂々とした姿勢でいると、心に余裕が生まれてきます

ダンスを踊るときだけでなく、普段の姿勢がだらしなくなっている人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、姿勢がだらしなくなると、心もだらしなくなるからです

もっと突っ込んだ話をすると、姿勢が汚くなると、ちょっとしたことでも他人の言葉が気になったりして、気が小さくなってしまいますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、普段から良い姿勢で過ごすと良いです

例えば、その場で普通に立ってみて下さい

首が斜めになって片足に重心を乗せてしまう人は、体幹が弱い証拠です。

胸をグーッと張ることで、首がまっすぐになり、背中もスッと伸びます。

首が前に出て猫背になってしまう人も、胸をグッと張ると良いです。

さらに言うと、胸をグッと張ることで、呼吸が楽になり、心にも余裕が生まれてきますよって話です。

何が言いたいかと言うと、猫背だと、首が前に出て背中が曲がって、さらに片足に重心がノッてると体幹も歪んで、背中が曲がってるので呼吸も苦しくなるので、胸を張ってるときと比べて1回の呼吸による酸素の摂取量が少なくなって、軽い酸欠状態になり、脳の判断能力が下がって、心の余裕がなくなるってことを覚えておいて下さい。

わかりやすく一言でまとめると、胸をグッと張った姿勢で過ごすことで、呼吸が楽になり、脳の判断能力が安定して、心にも余裕ができてくるって話です

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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