ダンスで背中を痛めやすい場合の改善方法【胸を入れたダウンのやりすぎに注意】

ダンスで背中を痛めやすい場合の改善方法とは

ダンスで背中を痛めやすいんだけど、どうしたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで背中を痛めやすい場合の改善方法についてお話しします

ダンスの練習をしてて背中を痛めやすい傾向にある人は、練習方法を改めた方が良いです

何故かというと、いつもやってる動きが、身体にとってよくない動きだからです。

もっと突っ込んだ話をすると、身体の一部分だけを酷使した練習をしていると、頑張れば頑張るほど身体を壊してしまいますよって話です

じゃあどうしたらいいかと言うと、練習方法を変えたら良いです

例えば、背中を使う練習のやりすぎで背中を痛めてしまった人は、背中を使わない練習を取り入れて下さい。

分かりやすく言うと、ダウンのリズムで胸を引っ込める動きは、避けた方が良いです

何故かというと、背中の筋肉を使った動きだからです。

ダウンのリズムに合わせて、胸を引っ込める動きをやりすぎると、背中が不自然に丸まりすぎるので、背中周りに痛みが出やすくなるよって話です。

もっと言うと、背中の筋肉の違和感は、自律神経とも関係しています

この自律神経の話は、また別の記事でさせて頂きます。

背中に違和感があって座ると呼吸が苦しい人向けの記事で、自律神経と背中の違和感について解説してます。

さらに言うと、背中を使った練習を短時間にして、無理のないように毎日少しずつ続ける練習パターンに切り替えると良いです。

何が言いたいかというと、ダンスを続けるほど、自分の体調が良くなっていくような練習スタイルにしていかないと、身体がボロボロになってダンスが続けられなくなるよって話です

まとめると、背中を痛めやすい人は、背中を酷使しすぎているので、背中を使わない練習方法に切り替えた方が良いですよってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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