自分にできない動きをやっている人は、全員リスペクトする【ダンス上達のための心理学】

自分にできない動きをやっている人は、全員リスペクトするとは

ダンスと他人へのリスペクトって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

自分にできない動きをやっている人は、全員リスペクトすると良いです

どんなジャンルのダンスを踊っていても、自分にできないジャンルをやってる人をリスペクトできてない人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、自分にできない動きをやってる人は、単純にすごいからです

もっと突っ込んだ話をすると、どんなにすごいジャズダンサーも、どんなにすごいブレイクダンサーも、他ジャンルの動きを自分ができないのに、他ジャンルをやってるダンサーをリスペクトできないようじゃ、心構えとして全然だめだよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、自分のできない動きをやってるダンサーは、全員リスペクトしたら良いです

リスペクトっていうのは、崇め奉るとかそういうことじゃなくて、単純に「自分にはその動きはできないから、この人がその動きをできてるってことは、相当練習したんだろうな」って考えて、敬意を払うと良いよって意味です。

はっきり言うと「俺はブレイクダンスがこんなに踊れるんだ、すげえだろ」じゃなくて、「僕は、ブレイクダンスをやってきてこういう動きをやってるんだけど、あなたは、ロッキンのキレの有る動きができてるのですごいですね」って態度を示すと良いですよって話です。

何がいいたいかと言うと、ある程度ダンスが踊れるようになると「俺すげえ」ってオーラを出してしまう人がいるんですが、「俺すげえ」ってなると、それ以上ダンスが上達しないですよって考えてもらうと良いです

例えば、三浦大知さんを見てると、彼は「俺すげえ」ってオーラではなく、周りの人に対して敬意を払って接しているのが感じられます。

はっきり言うと、三浦大知さんクラスのトップダンサー、アーティストが他人に敬意を払っているのに、そうでもない普通の一般ダンサーが、俺すげえってなるのは、ちょっと違うだろって話です。

具体的に言うと、自分に自信を持って生きるのは良いことだとしても、プライドが高くなリ過ぎて、他人に敬意を払えないようじゃダンスは上達しないよって考えてもらうと良いです。

まとめると、ダンスを練習していき、自分のスキルを磨いて自信をつけていくのは良いですが、自分にできない動きをやっている人は、全員リスペクトして敬意を払えるようになると良いですよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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