ダンスの振り付け練習のコツを解説【鏡のない場所でやること】

こんな方におすすめ

  • ダンスの振り付け練習のコツを知りたい。
  • イベントに向けてダンスの練習をしている。
  • 鏡の前でばかり練習をしている。

 

振り付けの練習、鏡の前でばかりやってませんか?

鏡の前、良いですよね。

自分のシルエットを確認しながら、練習できますから。

ですが、いざイベントに出るとなると、鏡の前でやってても、すばらしい出来のダンスにはなりません

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

ということで、記事にまとめてみました。

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ダンスで振り付け練習をするときのコツを解説【大きく動く】

こちらも一緒に読んでおきましょう。

振り付けを覚える

イベント向けの振り付け、ちゃんと覚えてますか?

まずは、振り付けを覚えてないと、練習になりません。

ですので、振り付けをさっと覚えてしまいましょう。

振り付けを覚えるコツはシンプルでして

振り付けの基礎となる動きをしっかり練習すること

です。

ダンス初心者の方は、なんとなく振り付けを覚えがちなパターンが多いです。

ですが、振り付けの大半は、基礎となる動作に基づいて作られています

ですので、振り付けを見たときに

今の動きは、ロッキンのロッカーズステップを使った足さばきだよな

など、基礎となる動きに気づけるように、普段から基礎技の動きを注意深く見て練習するようにしましょう。

身体を大きく使って練習する

あなたの動き、小さくなってないですか?

あなたはきっと、振り付けの通り踊ろうと一生懸命になるあまり、動きが小さくなってますよね

繰り返しになりますが、振り付けが曖昧なら、まずは、振り付けを覚えてください。

振り付けをある程度覚え込んだら、小さくなりがちな動きを、大きくしていきましょう。

身体を大きく動かすポイントは

ちょっと大げさなくらい、大きく動いてみること

です。

振り付けを考えた人が求めている以上に、大げさに身体を使ってみてください。

たぶん、動作が大き過ぎて変な動きになっていると思います。

えっ、大丈夫なの?

と心配になりましたよね。

ですが、大丈夫です。

大きく動くことによって

身体を大きく使う癖が身につく

ので、本番で身体を大きく使って動かせるようになっていきます。

さらに、

大きく動かしてみることで、どのくらいの大きさで身体を動かすとダンスの見栄えが良くなるのか

わかるようになってきます。

身体を大きく使うためのポイントを知りたい方へ

さらに、身体を大きく使うためのポイントを知りたい方は、ダンスで振り付け練習をするときのコツを解説【大きく動く】を、読んでおきましょう。

鏡のない場所で練習する

鏡のある場所でばかり、練習してませんか?

あなたはきっと、鏡の前ではちゃんと踊れていますよね。

わかります。

鏡の前だと、自分の位置や、身体のシルエットが確認できますもんね。

ですが、イベント本番では、鏡のない状態で、お客さんと向かい合いつつ踊ることになります

実際に、鏡のない状態で踊ってみてください。

3分待ちますね。

どうだったでしょうか?

きっと

自分が思っている以上に、振り付けが出来ていないし、身体が動いていない

ことに気がつくはずです。

さらに、鏡のない場所での練習の流れを深掘りしていきます。

鏡のない場所で振り付けの練習をする

鏡がない状態ですので、

動画を撮影しつつ

動きを確認しながら、練習してください。

まずは、鏡のない状態で、振り付けの確認をしていきましょう。

きっと

鏡を見ないだけで、振り付けが頭から飛んでいる

状態になっているはずです。

ですので、鏡を見なくても振り付けどおりに身体が動かせるように、練習してください。

そして、鏡を見なくても、振り付けがある程度できるようになったら、次のステップへ進みましょう。

鏡のない場所で隊形移動の練習をする

鏡のある場所でばかり、隊形移動の練習をしてませんか?

一度、鏡のない場所で、隊形移動の練習をしてみて下さい。

きっと

考えていた以上に、踊っている全員の位置がバラバラになっている

はずです。

ですので、動画を撮影しつつ、隊形移動の確認をしていきましょう。

隊形移動練習のコツはシンプルでして、

全員が、それぞれの位置関係を把握しておく

ことです。

鏡のない場所で身体を大きく動かして練習する

鏡のない場所で練習した途端に、動きが小さくなってませんか?

鏡のない状態で、振り付けをやり込んで、隊形移動も確認出来たら、身体の使い方も意識していきましょう。

身体を大きく使うコツはシンプルでして、

大げさなくらいに、大きく身体を動かす

ことです。

ちょっとやりすぎかも、と思うくらいでちょうどいいです。

ですので、動画を撮影しつつ、鏡が無くても身体を大きく使って動かせるように練習していきましょう。

鏡のない状態で練習をするときは

まずは、鏡のない状態で、隊形移動の位置を確認する

位置が確認出来たら、簡単に振り付けをやりながら、隊形移動の確認をする

振り付けをやりつつ隊形が確認出来たら、さらに大きく身体を使いながら、隊形移動の練習をする

この3つの流れに沿って、やり込んでみて下さい。

地道にやり込めば、鏡が無くても、鏡がある状態と同じくらい、しっかりパフォーマンスができるようになります。

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