ダンスの練習動画撮影に必要なものを解説!

こんな方におすすめ

  • ダンスの練習動画撮影に必要なものを知りたい。
  • ダンスの練習動画撮影を快適にしたい。

 

この記事を読んでわかること

  • ダンスの練習をするなら絶対動画を撮影したほうがいい
  • ダンスの練習動画撮影に必要なもの

当記事の信憑性

当ブログの管理人は、定期的にダンスの練習動画撮影を行っています。

実際に動画を撮影していて、「これはあったほうがいいな」と感じるものを記事にまとめてみました。

ダンスの練習をするなら絶対動画を撮影したほうがいい

ダンスの練習をしていて、自分の動きがどうなっているか客観的に見ていますか?

鏡越しの自分を見ていても、実は全体として見れていないので、自分の動きをきちんと把握できていません。

では、自分の動きを把握するためにはどうしたらいいでしょうか?

答え:ダンスの練習動画を撮影しましょう。

練習動画を撮影することで、自分の動きを客観的に見ることができます。

ザックリいうと、「練習動画を撮影する→客観的に自分の動きを確認する→できていないポイントが浮き彫りになる」みたいなイメージです。

補足

ダンス初心者の方は、早い段階で自分の練習動画を撮影することをおすすめします。

自分の動きで、どこができていないのかをつかんだほうが、上達しやすいです。

さらに、ダンスの練習動画撮影に必要なものについて深掘りしていきます。

ダンスの練習動画撮影に必要なもの

先日、こんなツイートをしました。

ダンスの練習動画撮影に必要なもの

  • スマホ
  • ブルートゥーススピーカー
  • ウォークマン
  • 三脚
  • 電池式の蚊取り線香(夏場のみ)
  • 水筒
  • タオル
  • ちょっと横になるための銀マット

それぞれについて、深掘りしていきます。

スマホ

スマホ

スマホは、簡単に動画撮影ができるのでおすすめです。

ビデオカメラがある方は、ビデオカメラもおすすめです。

スマホのいいところは、軽いので持ち運びに便利ということです。

スマホ動画の保存先

SDカード

内部ストレージ

ザックリいうと、「スマホで動画を撮影した後の保存先は、SDカードか内部ストレージ」になります。

内部ストレージだと、保存できる容量が少ないです。

ですので、スマホ動画の保存先は、SDカードに変更しましょう。

アンドロイド、アイフォンいずれの場合も、設定から動画の保存先を変更しておきましょう。

ブルートゥーススピーカー

ブルートゥーススピーカー

ブルートゥーススピーカーは、コードを繋がなくても使えるので便利です。

ブルートゥーススピーカーの使い方

ブルートゥース対応のウォークマンを用意します。

ウォークマン側の設定で、ブルートゥーススピーカーとウォークマンを同期します。

同期したら、ブルートゥーススピーカーで音を鳴らしていきます。

僕が実際に使っているのは、TronsmartのBluetoothスピーカーです。

屋外向けなので、かなり大音量で重低音を響かせてくれます。

値段の割には、いい仕事をしてくれます。

あえてデメリットを上げるなら、持ち運ぶにはちょっと重いです。

ですが、それを上回るしっかりした音を聴かせてくれます。

何にしようか迷っているなら、TronsmartのBluetoothスピーカーをおすすめします。

ウォークマン

ウォークマン

スマホを動画撮影に使う場合、スマホとは別に音源が必要になります。

僕のおすすめは、ウォークマンです。

僕が実際に使っているウォークマンは、SONYのウォークマンSシリーズです。

SONYのウォークマンSシリーズは、とにかく軽いです。

軽いですが、音はしっかりしています。

サイズも、ポケットにすっぽり入るくらい小さいです。

一人でダンスを踊っている最中に、イヤホンをつけてポケットに入れてそのまま踊れます。

三脚

三脚

三脚は、持ち運びのしやすい軽いものを使いましょう。

三脚を使い、撮影する高さや角度を調節すると、見やすい動画を撮影することができます。

僕が実際に使っている三脚は、Bodyguardの「自撮り棒三脚付」です。

Bodyguardの「自撮り棒三脚付」のメリット

自撮り棒としても使えます。

軽いです。

角度調節が簡単にできます。

値段が安い割に、使い勝手がいいです。

細くて伸縮するので、リュックなどにポイっと入れて持ち運べます。

Bodyguardの「自撮り棒三脚付」の使い方

自撮り棒に、三脚をくっつけます。

三脚の高さを調節します。

スマホをセットします。

スマホの角度を調節します。

録画ボタンを押します。

補足

Bodyguardの「自撮り棒三脚付」には、リモコンが付属しています。

付属のリモコンを使って、離れたところからも、スマホの録画ボタンを作動させることができます。

電池式の蚊取り器(夏場のみ)

電池式の蚊取り器(夏場のみ)

夏場に屋外で動画撮影をしていると気になるのが、蚊です。

蚊が気になると、ゆっくり休んだり、落ち着いて動画を確認したりできません。

電池式の蚊取り器を使うと、屋外でも安心して休憩したり動画を確認したりできます。

僕が実際に使っているのは、どこでもベープ蚊取り器です。

どこでもベープ蚊取り器のメリット

軽いので持ち運びに便利です。

ボタンを押すだけなので、簡単です。

電池の減りが遅いので、長く使えます。

薬液の減りも遅いので、長く使えます。

水筒

水筒

季節を問わず、水分補給は必須です。

ダンスを踊ることで体内に熱が発生します。

体内の熱を逃がすために、気化熱が発生します。

気化熱が発生することで、身体の表面から水分が体外に逃げていきます。

逃げていって失われた分の水分を、水筒から補給しましょう。

僕が使っているのは、amazonのものとは少しデザインが違いますがサーモスの水筒「ワンタッチオープンタイプ」です。

サーモスの水筒「ワンタッチオープンタイプ」のメリット

簡単に蓋を開けれます。

断熱効果があるので、氷が溶けにくく、冷たい状態が長持ちします。

サーモスの水筒「ワンタッチオープンタイプ」の手入れの仕方

パッキンに汚れが溜まりやすいです。

汚れが気になりだしたら、サーモス交換用部品を買ってきれいな状態で使うようにしましょう。

水筒内部の汚れは、サンコーの水筒ボトル洗いを使うと、驚くほど簡単に汚れが落ちます。

サンコーの水筒ボトル洗いは、サイズがでかいので置き場所には注意が必要です。

タオル

タオル

タオルは、季節を問わず必須です。

タオルの使い方

汗を拭く。

鼻水をかむ。

横になるときの枕にする。

タオルは、自分の気に入った色や柄のものでいいかと思います。

僕は、ピンク色のタオルを使っています。

見ると元気が出るものを選びましょう。

銀マット

銀マット

ダンスの練習をしていると、横になりたい時があります。

そのまま横になってもいいですが、白い服などで汚したくない場合もあります。

銀マットを使えば、屋外でも服を汚さずに横になれます。

僕が実際に使っているのは、キャプテンスタッグの銀マットです。

一畳用のものを、切って使っています。

キャプテンスタッグ銀マットのメリット

軽くて持ち運びに便利です。

マットの上に横になるので、服が汚れません。

冬は、断熱効果もあります。

冬場は、小さく折りたたんで座ることで、床からの冷えによる寒さを防いでくれます。

まとめ

ダンスの練習動画撮影に必要なものを見ていきました。

道具をそろえて、ぜひ動画撮影を快適に楽しんでみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。