音楽をもっとよく聞いてって言われる理由は、「あること」をきちんと理解して、自分の身体で表現するために必要だからです。

音楽をもっとよく聞いてって言われる理由とは

よくありがちなダンスの質問と疑問に答えます。

あなたの経験する悩みは、きっと他の誰かも同じように経験している悩みです。

この記事を読むことで、あなたの悩みが解決するヒントになってくれたら良いなと思います。

こんにちは。

くまさんです。

ダンスをさせていただいてます。

ストレッチをさせていただいてます。

筋トレをさせていただいてます。

このブログでは、

  • ダンスを初めた初心者
  • ダンスに慣れてきたけど動きが初心者
  • ダンスの動きに慣れてきた中級者だけどなかなか上達しない
  • ある特定のジャンルの動きはできるようになってきたけど、他ジャンルの動きになると突然初心者になる

などの、ダンスを楽しんでるけど、どうしたらいいかわからず右往左往してしまっているあなたのために、疑問を解決する答えを提供させていただいてます。

ぜひ、参考にしてみてください。

音楽をもっとよく聞いてって言われる理由は、「あること」をきちんと理解して、自分の身体で表現するために必要だからです。

今回の議題は、

音楽をもっとよく聞いてって言われる理由は、「あること」をきちんと理解して、自分の身体で表現するために必要だからです。

というお話です。

ダンスを練習していき、振り付けを覚えていく中で、新しい曲にどんどん挑戦していく機会は増えていきますよね。

具体的に言うと

  • 9月は、バックストリート・ボーイズの「I want it that way」を覚えて
  • 10月は、ジャネット・ジャクソンの「all for you」を覚えて
  • 11月は、ジャネット・ジャクソンの「doesn’t really matter」を覚えて
  • さらに11月は、師匠に教わっている振り付けの曲とは別に、TRFの「overnaight sensation」を覚えて

など、ダンスをやり込んでいくほどに、挑戦する楽曲は増えていくはずです。

何が言いたいかと言うと、新しい曲を覚えるときに、ちゃんと音楽を聞いてますか?って話です。

はっきり言うと、振り付けを教わっている立場のあなたは、音楽をまだまだ聴き込んでいないんじゃないの?って話です。

なぜかと言うと、振り付けを教わっている人は、細かい音がきちんと取れていないパターンが多いからです。

補足

僕が自信を持ってこのお話をしているのは、実際に僕も、新しい曲の振り付けを覚えるときに、音楽を聴き込めていないことがあるからです。

僕の2人目の師匠は、振り付けを作るときに、

「自分は、一つの楽曲をまず最低でも10回は聞く。

そして、振り付けを考えながら、人前でダンスを披露するレベルまで持っていくには、繰り返し何度も曲を聞いて、100回以上は一つの曲をずっと聞く。

そして、夢に出てくるぐらいまで、飽きるほどに一つの曲を聴き込んで、躍り込むのよ。」

このように、おっしゃっていました。

何が言いたいかと言うと、2人目の師匠の言葉を聞いてから、僕は、2019年11月15日現在、今まさに練習している、ジャネット・ジャクソンの「doesn’t really matter」を毎日ずっと聞いてますよって話です。

具体的に言うと、ストレッチのとき、アイソレーションストレッチのとき、バレエストレッチのとき、ヨガストレッチのとき、筋トレのとき、フリーでダンスを踊るとき、そしてジャネット・ジャクソンの振り付けの練習をするときも、常にジャネット・ジャクソンの「doesn’t really matter」を聞きながら、やってますよって話でもあります。

もっと言うと、ジャネット・ジャクソンの「doesn’t really matter」では、音のリズムが変則的に変わるパートがあって、そこのリズムが変わるタイミングでも、自分の動きがピッタリ合うように、リズムの変わり目の部分だけを、何度も何度も繰り返し聞いてます。

そして、ずっと一つの曲を聞いていると、あることがわかるようになってきます。

何がわかってくるかと言うと、

  • 頭から音楽が離れなくらいになると「あっ、なるほど、この部分の動きは、こういうふうにしたらいいんだな」というのがわかってくる
  • ランニングマンやクリスクロスの動きにキレを出すためには、ハウスダンスの腕の動きを応用してやってみたら全然違ったキレのある動作になるなあ
  • 音楽のこの部分は、ゆっくりと流れるような動きで、音楽のここの部分は、キレのある緩急のあるジャズの動きが合うだろうなあ

などの、音に合わせた細かい動きのイメージが徐々に掴めるようになってくるって考えてもらうと良いです。

なぜ細かいイメージが掴めるようになるかと言うと、曲の持っている細かいリズムが身体に入り込んでくるからです。

わかりやすく言うと、一つの曲を聴き込めば聴き込むほど、その楽曲の持つリズムの特性が、感覚的にわかるようになってきますよって話です。

最初の見出しのテーマに話を戻すと、音楽をもっとよく聞いてって言われる理由は、「あること」をきちんと理解して、自分の身体で表現するために必要だからです。という疑問の、あることの答えは、細かいリズムでした。

目を閉じてもリズムを刻めるくらいに、一つの曲を聞き込みましょうっていうお話です。

では、くまさんでした。

おつかれまさです。

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ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見るたびに、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで、ダンスを心から愛して、生涯ずっとダンスと共に過ごしてくれたら良いなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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