O脚を改善する外股歩きのやり方【ダンスのためのO脚改善】

O脚を改善する外股歩きとは

ダンスをするときに、O脚を改善する外股歩きって、どういうふうにやったらよいの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスを踊っていてO脚気味の人は、O脚を改善する外股歩きをやると良いです

ダンスでは、自分の身体の使い方について理解を深め、自分の身体の状態をコントロールすることが最も大事です。

何が言いたいかと言うと、自分はなぜ「膝を痛めやすいのか」「肩を痛めやすいのか」「腰を痛めやすいのか」などを、細かく分析できるようになると、身体の不調がでにくくなって、長い目で見たときにいくつになってもダンスを踊れる身体を保っていけますよって話です。

ということで、膝を痛めやすい原因になっているO脚を改善するための方法についてお話していきます。

ダンスを踊っていてO脚気味で、膝を痛めやすい人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、O脚のまま踊ると、太ももが内股気味になっていき、膝を痛めてしまいやすいからです

もっと突っ込んだ話をすると、太ももが内股気味っていうことは、膝が常に内側にひねった状態なので、ひねったまま足をうごかしていることになり、膝に負担がかかり続けて故障してしまいますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、O脚を改善する外股歩きをやると良いです

例えば、普通にその場でVステップをやってみてください。

膝が内側に向いてしまう人は、O脚気味な証拠です。

じゃあ具体的にO脚気味な動きや歩き方をどう改善するかと言うと、

  • 太ももを外側に向かって開きます。股関節を外に向かって開くって考えてもらうと良いです
  • 太ももを外に開くときに、膝も外側に開くようにします
  • 最後に、つま先を外側に向けて開きます

この3つのポイントを意識して、外股で立つと良いです。

その上で、Vステップをやって前後に歩いてみましょう

もっと突っ込んだことを言うと、ダンスの動きとして、外股歩きでVステップをやるなら、腰の動きを入れることも大事です

具体的に言うと、前に行くときは、右の腰から前に行って、右の太ももを前に持っていって、最後に右足のつま先を前に移動させていくと良いです。

左も同じようにして、やっていきましょう。

そして、後ろに戻るときは、右の腰から後ろに行って、右の太ももを後ろに持っていって、最後に右足のつま先を後ろに移動させると良いです。

左も同じようにして、やっていきましょう。

何が言いたいかと言うと、普段からVステップを踏むときに、腰を入れて外股で歩くようにすると、徐々にO脚気味な動きが改善されるようになりますよってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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