O脚の自分の足の状態を動画に撮ること【ダンスのためのO脚改善】

O脚の自分の足の状態を動画に撮るとは

ダンスにおいて、O脚の自分の足の状態を動画に撮るって、どういう意味があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスを踊っていてO脚改善したい人は、O脚の自分の足の状態を動画に撮ると良いです

ダンスでは、自分の身体の使い方について理解を深め、自分の身体の状態をコントロールすることが最も大事です。

何が言いたいかと言うと、自分はなぜ「膝を痛めやすいのか」「肩を痛めやすいのか」「腰を痛めやすいのか」などを、細かく分析できるようになると、身体の不調がでにくくなって、長い目で見たときにいくつになってもダンスを踊れる身体を保っていけますよって話です。

ということで、膝を痛めやすい原因になっているO脚を改善するための方法についてお話していきます。

ダンスを踊っていてO脚気味で、膝を痛めやすい人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、O脚のまま踊ると、太ももが内股気味になっていき、膝を痛めてしまいやすいからです

もっと突っ込んだ話をすると、太ももが内股気味っていうことは、膝が常に内側にひねった状態なので、ひねったまま足をうごかしていることになり、膝に負担がかかり続けて故障してしまいますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、まず最初に、O脚の自分の足の状態を動画に撮ると良いです

男性の場合は、パンツ一丁のスタイル、もしくはボクサー型の水泳パンツなどを履いて、動画を撮影しましょう。

男性は、できれば上半身裸の状態で、足を含めた全体のボディーラインもチェックすると、良いです。

女性の場合は、足のラインがわかる、スパッツなどを履いて撮影すると良いです。

女性は、上半身はブラトップや、チューブトップ、タンクトップなど、全体のボディーラインも同時にチェックできる服装をすると良いかと思います。

具体的にどういうふうに撮影するかと言うと、

  • 体全体を映した正面の姿
  • 体全体を映した右から見た姿
  • 体全体を映した後ろ姿
  • 体全体を映した左から見た姿

4つの方向から、動画を撮影すると良いです。

もっと言うと、できればそれぞれの角度から静止状態で5秒前後撮影すると、後で動画を見るときに自分の状態がわかりやすくなりますよって考えてもらうと良いです。

何が言いたいかと言うと、O脚を改善する前に、現時点で自分がどういう状態なのか、記録として残しておくことが大事ですよってことを覚えておいてください。

補足

もっと言うと、定期的に自分のO脚がどういう状態になっているか、撮影する習慣を身につけるとさらに良いです。

なぜかと言うと、現状を把握しつつ、O脚改善のための行動を取っていき、1ヶ月後、3ヶ月後と、同じように動画を撮影すると、客観的に自分の変化が理解できるようになるからです。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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