胸を張って立つ【60代以上のご年配の方向けのダンス理論】

胸を張って立つとは

60代以上でダンスをすることと胸を張ることって、どういう関係があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

60代以上のご年配の方は、胸を張って立つと良いです

60代以上の方は、激しい動きをするとか、素早いステップを踏むとか、そういうことを頑張るのは物理的に大変ですよね。

そうではなくて、普段からの身体の使い方を改善して、ダンスにおける基礎となる身体の使い方を練習していけば、少しずつダンスが上達していくって考えてもらうと良いです。

ということで、ダンスの基礎となる身体の使い方についてお話していきます。

ダンスが上達したいのに、若い時からの習慣で、ずっと猫背のままで過ごしている60代以上の人は、行動を少しずつ改めたほうが良いです

なぜかと言うと、普段から猫背のまま過ごしていると、ダンスも猫背になってシルエットがかっこ悪くなるからです

もっと突っ込んだ話をすると、若い人は猫背でもまだ筋力が強いので無理やりなんとかなりますが、60代以上になってくると、筋力がだんだん落ちてくるので、早い段階で身体の使い方を変えていったほうが良いですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、胸を張って立つと良いです

例えば、普通にその場に立ってみて下さい。

首が前に出て背中が丸まっている人は、胸と肩周りが固い証拠です。

無理しない程度に軽く胸を張って、そのままの姿勢をキープしてみましょう。

何が言いたいかと言うと、普段の姿勢を良くすることで、ダンスのときのシルエットがそのままかっこよくなっていきますよってことを覚えておいて下さい。

補足

軽度の骨粗鬆症で姿勢が悪くなってきているパターンの60代以上の人は、骨粗鬆症の治療をしつつ、姿勢も良くしていくと良いです。

何が言いたいかと言うと、良い姿勢を保つことは、骨を強くしていくことにもなりますよって話です。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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