くの字に座ると、シルエットが猫背になる【ダンス学生のためのフィジカルケア】

くの字に座ると、猫背になるとは

ダンスと授業中くの字になって座ることって、どういう関係があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

くの字に座ると、普段のシルエットが猫背になってしまうのでよろしくないです

ダンスを頑張ってるのに、授業中や通学の電車の中で、くの字になって座ってる人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、くの字で座ると、ダンスでのシルエットが、背中が丸まった猫背になってしまうからです

もっと突っ込んだ話をすると、くの字で座ることで肺も圧迫されるので、全身の血流が悪くなり、頭痛などの体調不良にもなりやすくなりますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、くの字ではなく、L字に座ると良いです

具体的に言うと、お尻を椅子の奥まで持っていき、軽く胸を張りましょう。

ずっと胸を張ってるのはきついと思いますので、1回の授業中に、30秒くらいでもいいので胸を軽く張って座ると良いかと思います

例えば、中学生から大学生あたりにかけて「くの字で座ること」がカッコいいかのような文化が広まってますよね。

はっきり言うと、普段からずっとくの字で座ってる人は、どのスポーツにおいてもパフォーマンスが上がらないと考えて良いです

なぜかと言うと、動作の姿勢がすべて猫背になってしまうし、肺が圧迫されて血流が悪くなり、体調不良に陥りやすいからです。

まとめると、くの字に座ると、普段のシルエットが猫背になってしまうので、少しだけでも良いので胸を張って座ると、徐々に猫背が改善され、ダンスのシルエットもきれいになっていきますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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