猫背で踊っているように見えても、実際に猫背で踊っている上手いダンサーはいない

猫背で踊っているように見えても、実際に猫背で踊っている上手いダンサーはいないとは

猫背で踊っているように見えるダンサーって、ほんとに猫背で踊ってるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

猫背で踊っているように見えても、実際に猫背で踊っている上手いダンサーはいないです

ヒップホップの動きを見たときに、脱力している姿を見て猫背で踊っていると勘違いしてしまう人は、今すぐ考え方を改めた方が良いです

何故かと言うと、上手いダンサーは、猫背で踊っていないからです

例えば、その場でダウンのリズムをとってみて下さい。

猫背になって首がグーっと前に出てしまう人は、身体が固くなっている証拠です。

基本的には、スーッと立った姿勢で、胸を軽く内側に入れる意識を出してみて下さい。

膝がカクカクなってしまう人は、膝を軽くでいいので上下に動かしてみましょう。

動きが固くなってしまう人は、1・2・3・4ではなく、音楽の間の隙間を埋めて、流れるような動きを意識してみて下さい。

もう少し突っ込んだ話をすると、けだるそうな動きが猫背に見えて勘違いして猫背で練習してしまうかと思いますが、実際は肩の脱力であったり、膝の柔らかい使い方で柔らかく見せているんだよって話です

まとめると、猫背に見えても、実際に猫背で踊っている上手いダンサーはいないですよってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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