ダンスは、見た目のコンプレックスを乗り越える力になる

ダンスは、見た目のコンプレックスを乗り越える力になるとは

ダンスと見た目のコンプレックスって、どういうふうに考えたらよいの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスは、見た目のコンプレックスを乗り越える力になります

見た目のコンプレックスがあって人前でダンスを踊れないって思う人は、少しずつ考え方を改めた方が良いです

何故かと言うと、ダンスを踊っていくと、徐々に見た目のコンプレックスを乗り越えるための力が湧いてくるからです。

もっと突っ込んだ話をすると、ダンスを踊り込んでいくと、見た目のコンプレックスよりも、自分の身体の使い方や、自分の筋肉の状態、身体の柔軟性などの、身体のコンディショニングに意識が向くようになりますよって話です

さらに言うと、顔については生まれ持った遺伝的要素があるので、難しいですが、身体つきや日常の仕草は、自分の努力でいくらでも変えていくことはできますよね。

例えば、普通に歩いてみて下さい。

首が前に出て背中が丸まっている人は、首周りや肩回り、胸が固くなっている証拠です。

胸を張って、胸を張ったまま歩いてみましょう。

ハッキリ言うと、歩く姿勢が美しくなるだけでも、人から見たときの印象が、ものすごく変わってきますよって話です

なぜ歩く姿勢の話をしたかと言うと、ダンスでは、歩いている姿勢が、すべての動作の基礎になっているからです。

僕も、自分の見た目にはコンプレックスのある人間です。

ですが、ダンスが好きなので、ダンスに必要なあらゆることを実践して、日々人体実験を繰り返しています。

歩き方もその一つで、胸を張ったきれいな姿勢で歩くことを、常に心掛けさせてもらっています。

そうすると、

  • 物事に動じなさそう
  • 身長伸びた?
  • ものすごく姿勢が良くなったよね
  • 動きがキレイ

など、他人から見たときに、堂々とした人、きちんとした人に見られるようになりますよって話です。

まとめると、見た目のコンプレックスがあっても、ダンスと丁寧に向き合っていくことで、身体の使い方が変わっていき、仕草が変わっていき、見た目のコンプレックスを超えていく力になりますよってことを覚えておいてください

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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