見た目のことを人にバカにされても、ダンスを続けられる人になるとどうなるか

見た目のことを人にバカにされても、ダンスを続けられる人になるとどうなるかとは

ダンスと自分の見た目の関係って、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

見た目のことを人にバカにされても、ダンスを続けられる人は、かっこよく見えるようになります

ダンスが好きだけど、自分の容姿のことを他人にバカにされたからダンスを続けられないって思ってる人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、誰に何を言われても、きちんと基礎練習を続けてダンスを追求していく人は、他人から見たときに格好良い人に見えてくるからです

もっと突っ込んだ話をすると、ダンスの基礎練習をきちんとやって、立ち姿、歩き方、体幹をぶらさずに動けるようになるまで真面目に続けていくと、全体としてみたときの印象がかっこよくなりますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、他人に見た目のことをバカにされても、知らん顔していつもどおりにダンスの練習を続けたら良いです

例えば、あなたがいつもの練習場所でダンスを練習しているときに、通りがかったよくわからない人に、笑われたとしましょう。

そのときに、ダンスをやめてしまうんじゃなくて、知らん顔して普通に練習を続けてみて下さい。

何がいいたいかと言うと、頑張って練習しているあなたのことを、バカにして笑っている人は、自分のことをエライと勘違いしている人だよって話です。

はっきり言うと、頑張ってる他人を笑う人は「自分は普通で、普通な自分の考えは正しくて、自分はエライ」って考えている、可愛そうな人たちなんです

ですので、自分のやってることを笑われても、容姿のことを笑われても、男なのにそんな動きやるんだって笑われても、女なのにそんな動きやるんだって笑われても、知らん顔して普通に練習を続けると良いです。

そして、他人に何を言われても真面目に練習を続けているあなたのことを見ている人は、必ずいます。

さらに言うと、頑張ってるあなたのことを知ってる人たちは、あなたのことを応援してくれるようになりますよって話です。

補足

僕も、過去に近所の大学でダンスを黙々と練習していたら、やってる動きを笑われたり、容姿のことをバカにされたり笑われたりすることはありました。

ですが、何食わぬ顔で、しれーっと普通に練習を続けてました。

そうやって、地道にずっと練習を続けていたら、1人目の師匠の下で、地域のダンスイベントにいくつも出演させていただけるようになりました。

そして、2人目の師匠の下で、地域の夏祭りにダンスで出演させていただけるようにもなりました。

もっというと、イベントで踊ってる僕の動きを「くまさん、格好良いね」といって、褒めてくれる仲間もできました。

何がいいたいかと言うと、誰に何を言われても、何食わぬ顔でダンスの練習を続けていき、ダンスの基礎動作をきちんとやり込んでいけば、確実にダンスが上達して、身のこなしが洗練されていき、他人から見たときに格好良い人に見えるようになりますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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