立ちっぱなしは良くない【ダンスのためのフィジカルケア】

立ちっぱなしは良くないとは

ダンスと立ちっぱなしって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスにおいて、立ちっぱなしは良くないです

ダンスを練習していて、ずっと立ちっぱなしのまま何時間も過ごしていて足を痛めやすい人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、立ちっぱなしの姿勢が、足を痛める原因になっているからです

もっと突っ込んだ話をすると、普通の人が立ちっぱなしなのと、ダンスでハードに足を使っている人の立ちっぱなしはわけが違いますよって話です。

わかりやすく言うと、普通の人は、座りっぱなしよりも立ちっぱなしくらいのほうが、基礎代謝が上がるし、立った姿勢を支えるための全身の筋肉が鍛えられるので良いです。

何が言いたいかと言うと、ダンスを踊っている人は、足を使った動きをずっと繰り返しているので、立ちっぱなしで過ごすと足に疲労が蓄積していって、ちょっとした動きで無理をしただけでも、足を痛めてしまいやすいですよって話です。

じゃあどうしたら良いかと言うと、座ったり横になったりすると良いです

例えば、ダンスの練習を2時間するとします。

ずっと立ちっぱなしで練習するのではなく、適度に座ったり、できるならちょっと横になったりして、休んでみて下さい。

もし「休むな」って言われても、「足に疲労が蓄積して痛めたくないので座ります」って言って、座るのが良いです

僕だったら、OKします。

なぜかと言うと、足を痛めるとわかっているのに無理して立ち続け足を痛めて、翌日以降ダンスが練習できなくなるのは、もったいないからです。

補足

身体が元気で体重も軽い子供であれば、立ちっぱなしでも平気かもしれません。

ですが、ある程度大きくなって体重もある大人が、立ちっぱなしでずっと練習するのは、足に疲労が蓄積するので、長い目で見てダンスを続けていきたいなら、よろしくないですよって話です。

はっきり言うと、大人がダンスレッスンを受けるときに「自分が子供の時からダンスを教わってたときはずっと立ちっぱなしだった」とか、そういうよくわからない理屈で、大人をずっと立ちっぱなしにさせるのは、ありえないですよって考えてもらうと良いです。

何が言いたいかと言うと、努力も根性も生き方として素晴らしいものですが、大人を何時間も立ちっぱなしにさせるようなスタイルは、よろしくないですよってことを覚えておいて下さい。

補足

「いや、俺は何時間でもずっと立ちっぱなしでも平気だぜ」って人は、この記事を読まなくても良いかと思います。

どうぞ、何時間でもずっと立ちっぱなしで練習を続けて下さい。

まとめると、大人がダンスを練習するときは、ずっと立ちっぱなしで何時間も踊り続けるのではなく、適度に座ったりする時間を作って、足に疲労が蓄積しない無理のないスタイルで続けていくと良いですよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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