首を緊張させないこと【ダンスのためのフィジカルケア】

首を緊張させないとは

ダンスと首の緊張って、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスをやってる人は、首を緊張させないようにすると良いです

ダンスをやっていて首を痛めやすい人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、首を痛めてしまうと、ダンス自体がしばらく踊れなくなるからです。

もっと突っ込んだ話をすると、首を痛めやすい人は、偏頭痛持ちだったりもするので、首を痛めると、その日一日がダンスどころではなくなってしまうよって話です

じゃあどうしたらよいかと言うと、首を緊張させないようにすると良いです

具体的に言うと、肩の力を抜いて、胸を少しだけ張ると良いです。

何が言いたいかと言うと、胸を張ることで、自然と肩が下に下がって、首の緊張がとけていきますよって話です

はっきり言うと、首を緊張させやすい人は、ほぼほぼ猫背で過ごしているパターンが多いよって考えてもらったら良いです。

まとめると、首を痛めやすい人は、軽く胸を張った姿勢で過ごすことで、猫背が改善されていき、慢性的な首の緊張が徐々に取れていきますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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