太ももを外側に向けて、股関節を外に開いたまま動く【足を使ったダンスの基礎】

太ももを外側に向けて、股関節を外に開いたまま動くとは

ダンスと股関節を外に開くことって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスでは、太ももを外側に向けて、股関節を外に開いたまま動くと良いです

ダンスを上達させたいのに、動きのクセで内股になってしまう人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、内股になってしまうと、動きが小さくなってしまうからです

もっと突っ込んだ話をすると、足の幅が狭くなるので、外股の人と同じくらい動いても遠慮がちな動きに見えてしまうよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、太ももを外側に向けて、股関節を外に開いたまま動くと良いです

例えば、普通にVステップステップを踏んでみて下さい

太ももが内側に向いて内股になってしまう人は、内股で動いてしまうクセが付いてる証拠です。

太ももを外に向けて、股関節を開いて、腰から外の向かってVステップステップを踏んでみましょう。

さらに言うと、股関節が内股気味になりやすい人は、つま先も45度くらい外側に向けると良いです。

何が言いたいかと言うと、つま先だけを外側に向けても内股のままなので、つま先を外側に向けつつ、股関節を開いて太ももを外側に向けて、腰から外側に向かって動くと良いですよってことを覚えておいて下さい

補足

僕自身も、太ももが内側に向いた内股気味になりやすいクセがあります。

特に、新しい曲を練習して振り付けを覚えようと頑張っているときの動画を見ると「あっ、僕内股気味になりやすいな」って思って、動きを修正したりします。

何が言いたいかと言うと、自分の動きの宜しくないクセをサッと見つけて、すぐに修正できるようになると、ダンスが徐々に上達していきますよって話です。

補足

内股気味の人が、股関節を開いて太ももを外側に向けて動かすと、普段と違う身体の使い方をするので体幹がブレやすくなるかと思います。

できれば、大きく動かそうとしなくても良いので、小さな動きでも良いので、体幹をぶらさず動けるように練習しましょう。

そして、外股にしても体幹がブレなくなってきたら、徐々に動きを大きくしていったら良いです。

何が言いたいかと言うと、新しい身体の使い方を覚えるときは、大きく動こうとせず、動作を習得することに意識を集中したほうが、ダンスが上達しやすいですよって話です。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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