ダンスは基礎練習が一番大事って言葉の意味が理解できない人だけ、見てください。

ダンスは基礎練習が一番大事とは

よくありがちなダンスの質問と疑問に答えます。

あなたの経験する悩みは、きっと他の誰かも同じように経験している悩みです。

この記事を読むことで、あなたの悩みが解決するヒントになってくれたら良いなと思います。

こんにちは。

くまさんです。

ダンスをさせていただいてます。

ストレッチをさせていただいてます。

筋トレをさせていただいてます。

このブログでは、

  • ダンスを初めた初心者
  • ダンスに慣れてきたけど動きが初心者
  • ダンスの動きに慣れてきた中級者だけどなかなか上達しない
  • ある特定のジャンルの動きはできるようになってきたけど、他ジャンルの動きになると突然初心者になる

などの、ダンスを楽しんでるけど、どうしたらいいかわからず右往左往してしまっているあなたのために、疑問を解決する答えを提供させていただいてます。

ぜひ、参考にしてみてください。

ダンスは基礎練習が一番大事って言葉の意味が理解できない人だけ、見てください。

今回の議題は、

ダンスは基礎練習が一番大事って言葉の意味が理解できない人だけ、見てください。

というお話です。

ダンスを練習するってなったときに、ついつい振り付けにばかり目が行きがちですよね。

特に、初心者ダンサーや、中級者だけどまだまだ踊れていないダンサーに限って、振り付けに目がいってるパターンが多いです。

具体的に言うと

  • 先輩や先生に教わるときに、振り付けの練習ばかりをしている
  • 文化祭やステージイベントがあるから、振り付けだけをずっと練習している
  • 普段の練習から、振り付けだけを練習している
  • ジムのスタジオレッスンで、振り付けをやってるので、普段の練習でも振り付けだけを練習している

など、振り付けに目がいってしまってますよって話です。

何がいいたいかと言うと、どんなに振り付けを練習しても、あなたのダンスは今以上に伸びていかないですよってお話です。

もっと突っ込んだ話をすると、振り付けはあくまでダンスの最後の仕上げなので、最後の仕上げばかりをやり込んでも、基礎がまったくできてないと、どんな振り付けで踊ってもサマにならないって考えてもらうと良いです。

じゃあ、振り付けではなくて、何を練習したら良いと思いますか?

そして、振り付けをきちんとかっこよく踊れる先輩や先生と、振り付けをどんなにやり込んでも動きがダサくなるあなたの間には、どんな違いがありますか?

先生や先輩がいつも言ってることを、思い出してみてください。

結論から言うと、あなたの動きがダサくなってしまうのは、基礎練習の量がまったく足りてないからです。

質問形式で、あなたの動きがダサくなるポイントを列挙していくと

  • 首は動かせますか?
  • 胸を動かせますか?
  • 腰は動いてますか?
  • 首から胸、胸から腰、腰から胸、胸から首へと、身体を連動させて動かせてますか?
  • 立ち姿は、美しいですか?
  • 歩いているときに、身体が左右どちらかにぶれてませんか?
  • 踊るときに、首が前に出てませんか?
  • 重心を下げたときに、背中が丸まってませんか?
  • 腕をしなやかに動かせていますか?
  • 腕をしっかりストップできてますか?
  • ひざが内股になってないですか?
  • ステップの足さばきが、ぎこちなくなってないですか?

この12個の質問が今パッと思いついたんですが、素直に答えてみてください。

この記事を読んでいるあなたは、たぶんすべての質問の答えに「できてないです」って答えるはずです。

中級ダンサーになってくると、いくつかの質問の答えに「地道に練習してきたので、たぶん少しずつできてる気がします」と答えるでしょうね。

なぜかと言うと、あなたは長年ダンスをやり込んだベテランダンサーではなく、基礎的な動きがまだまだ出来ていない、初心者・中級ダンサーだからです。

じゃあ、ベテランダンサーのように振り付けをきちんと踊れるようになるには、どうしたら良いでしょうか?

もうここまで記事を読んでいるあなたには、答えがわかっていると思います。

12個も、動きを改善するための質問をしましたからね。

結論から言うと、基礎練習をきちんとやると良いです。

わかりやすく言うと

  • 首・胸・腰のアイソレーションを練習する
  • 立ち姿をキレイにする
  • 歩き方をキレイにする
  • 肘を使った、柔らかい腕の使い方を練習する
  • 腕をストップさせる、止める動きの練習をする
  • 膝を外に開いたまま、足を動かす練習をする
  • ステップの足さばきを、リズムに合わせて練習する

この7つは、ダンスのジャンルに関係なく、絶対にやっておくべき基礎練習です。

ぶっちゃけて言うと

  • ブレイクダンスやってるから
  • ハウスダンスやってるから
  • ワックダンスやってるから
  • ジャズダンスやってるから
  • ロックダンスやってるから
  • アニメーションダンスやってるから
  • ポッピンダンスやってるから
  • クランプダンスやってるから

とか、自分はこのジャンルをやってるから、そんな基礎練習は必要ないしって考えてる人は、いつまで経っても、ベテランダンサーのようにかっこよく踊れるようには、ならないですよって考えてもらうと良いです。

はっきり言うと、ワックダンスやってる人は、ロッキンもきちんと練習したら、ワックの動きにロッキンの身体の使い方も入れられるんだよって話です。

もっと突っ込んだ話をすると、ロッキンとワックを組み合わせて踊れるようになると、ワックだけを踊っているときよりも、確実に身体の使い方がレベルアップするんだよって考えてもらうと良いです。

なぜかと言うと、ロッキンを身につけることで、ワックでは表現しきれていない身体の使い方ができるようになるからです。

最初の見出しのテーマに話を戻すと、ダンスは基礎練習が一番大事って言葉の意味が理解できない人だけ、見てください。ということで、基礎練習の大切さが、少しでもあなたに伝わっていれば嬉しいです。

では、くまさんでした。

おつかれまさです。

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ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見るたびに、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで、ダンスを心から愛して、生涯ずっとダンスと共に過ごしてくれたら良いなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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