ダンスに必要な肩甲骨ストレッチのやり方を解説!アイソレーションも!

こんな方におすすめ

  • ダンスのための肩甲骨ストレッチのやり方を知りたい。
  • 肩甲骨が固いので、柔らかくしたい。
  • 肩甲骨を柔らかくして、ダンスの表現の幅を広げたい。

 
この記事を読んでわかること

  • 肩甲骨が固いとダンスで肩を痛めやすい
  • ダンスのための肩甲骨ストレッチのやり方

当記事の信憑性

僕は、ワックダンスを練習しています。

ワックダンスは、腕をクルクル回すことによって、肩回りの筋肉を頻繁に使います。

ですので、以前は肩をよく痛めていました。

最近は、肩甲骨周りのストレッチと、肩を使う筋トレをしっかりするようにしています。

おかげで、肩を痛めることがほとんどなくなりました。

肩甲骨が固いとダンスで肩を痛めやすい

肩甲骨が固い状態で、ダンスの練習を頑張るとどうなるでしょうか?

答え:肩を痛めやすくなります。

肩を痛めないようにするには、どうしたらいいでしょうか?

答え:肩甲骨のストレッチを行いましょう。

  • 肩甲骨が固いと、肩を痛めやすいです。
  • 肩甲骨のストレッチをすると、肩回りが柔らかくなるので、肩を痛めにくくなります。

ポイントは、ザックリいうと「肩甲骨のストレッチをする→肩回りが柔軟になる→肩を痛めにくくなる」というイメージです。

補足

「ダンス上達したい」と思って、練習を頑張るのは素晴らしいことです。

ですが、身体が特に肩甲骨がガチガチに固まっている状態で、腕を使うような動きを頑張りすぎると、肩を痛めてしまいます。

さらに、ダンスのための肩甲骨ストレッチのやり方を深掘りしていきます。

ダンスのための肩甲骨ストレッチのやり方

ダンスの動きに直結した、肩甲骨ストレッチを見ていきます。

こんな方におすすめ

  • 肩のアイソレーションをできるようになりたい
  • 肩甲骨周りがガチガチに固い
肩を前後に動かすアイソレーションストレッチ

両肘を胸の高さ位にして、サイドに出します。

肘から先を、正面に向けます。

ここまでが、スタートポジションです。

腕を固定したまま、左肩だけを前に出します。

スタートポジションに戻します。

腕を固定したまま、右肩だけを前に出します。

スタートポジションに戻します。

次は、左右の肩を交互に前に出していきます。

ここまでが、肩を前に出すアイソレーションストレッチです。

さらに、肩を後ろに出すストレッチを見ていきます。

腕を固定したまま、左肩だけを後ろに出します。

スタートポジションに戻します。

腕を固定したまま、右肩だけを後ろに出します。

スタートポジションに戻します。

次は、左右の肩を交互に後ろに出していきます。

肩を上下に動かすアイソレーションストレッチ

両肘を胸の高さ位にして、サイドに出します。

肘から先を、正面に向けます。

ここまでが、スタートポジションです。

腕を固定したまま、左肩だけを上に上げます。

スタートポジションに戻します。

腕を固定したまま、右肩だけを上に上げます。

スタートポジションに戻します。

次は、左右の肩を交互に上に上げていきます。

さらに、肩を下げるアイソレーションストレッチを見ていきます。

腕を固定したまま、左肩だけを下に下げます。

スタートポジションに戻します。

腕を固定したまま、右肩だけを下に下げます。

スタートポジションに戻します。

次は、左右の肩を交互に下に下げていきます。

肩を一周回すアイソレーションストレッチ

両肘を胸の高さ位にして、サイドに出します。

肘から先を、正面に向けます。

ここまでが、スタートポジションです。

ここから、前回りで左肩を「上→前→下→後ろ」の順番に回していきます。

腕を固定したまま、左肩だけを前回りに360度回していきます。

スタートポジションに戻します。

腕を固定したまま、右肩だけを前回りに360度回していきます。

スタートポジションに戻します。

次は、左右の肩を交互に前回りに360度回していきます。

スタートポジションに戻します。

さらに、後ろ回りで左肩を「上→後ろ→下→前」の順番に回していきます。

腕を固定したまま、左肩だけを後ろ回りに360度回していきます。

スタートポジションに戻します。

腕を固定したまま、右肩だけを後ろ回りに360度回していきます。

スタートポジションに戻します。

次は、左右の肩を交互に後ろ回りに360度回していきます。

補足

それぞれ10回以上を目安に行っていきます。

ザックリいうと「左右別々にやる→左右交互にやる」みたいな流れです。

肩甲骨の固いダンス初心者の方は、肩がほとんど動かないと思います。

肩が動かないということは、ダンスに必要な肩の柔軟性が足りないということです。

毎日の習慣にして、粘り強く続けていきましょう。

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まとめ

今回ご紹介した動きは、ダンスの肩のアイソレーションの動きで使われるものです。

アイソレーションの練習にもなるし、動き自体が動的ストレッチ効果があるので、ストレッチとしても十分使える種目です。

「アイソレーションの練習+肩のストレッチ」2つを同時にできますので、ぜひやってみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。