ダンスで肩を痛めやすい場合の改善方法【特にワックダンスのやりすぎは注意】

ダンスで肩を痛めやすい場合の改善方法とは

ダンスで肩を痛めやすいんだけど、どうしたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで肩を痛めやすい場合の改善方法のお話をします

ダンスで肩を痛めやすいって人は、普段の練習方法を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、慢性的に肩を痛めやすい人は、日常的に行っている練習動作が、そのまま身体の不調につながっているからです。

もっと突っ込んだ話をすると、いつも肩の痛みに悩まされているなら、練習方法が間違っていますよって話です

じゃあどうしたらよいかと言うと、痛くなる原因を見つけると良いです。

例えば、ジャンルで言うと、ワックダンスの練習を頑張りすぎてしまう人は、肩を痛めやすいです

さらに言うと、寒い時期に、屋外でワックの練習を頑張りすぎると、かなりの高確率で肩を痛めやすくなります。

もっというと、素早い動きで、きちんとしたワックの動きができる人ほど、頑張りすぎて肩を痛めますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、腕を使う時間を短くすると良いです。

具体的に言うと、一日あたりの腕を使った練習時間が、1時間も2時間もあるなら、せめて30分くらいに短縮すると良いです。

もっというと、一日5分でもいいので、毎日少しずつ続けるくらいが、身体のためには負担が少なくて良いかと思います。

ワックダンスのお話をしましたが、ヴォーギングや、ロッキンの腕の動きも、考え方は同じです

一日に1時間も2時間も腕を酷使するのではなく、毎日空いた時間に少しだけでもいいので、継続して腕の動きを練習していったら良いかと思います

まとめると、腕を激しく使うようなダンスでは、常に肩周りを使ってしまうので、頑張りすぎるとかえって身体を壊してしまいますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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