自分の身体の動きを、常に確認する【ダンス上達のための心構え】

自分の身体の動きを、常に確認するとは

ダンスにおいて、自分の身体の動きの確認って、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスでは、自分の身体の動きを、常に確認すると良いです

ダンスが上達したくて練習してるのに、自分の身体の動きを確認できてない人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、自分の身体の動きを客観的に把握できていないと、どんなに練習してもダンスが上達しないからです

もっと突っ込んだ話をすると、シルエットが崩れているのに、ずっと崩れたまま練習しても、いつまで経ってもダンスは上手くならないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、自分の体の動きを常に確認すると良いです

例えば、スタジオレッスンでダンスを練習してみて下さい。

学生さんは、いつもの練習場所で、先輩や先生と一緒に練習してみましょう。

補足

鏡がある場所で練習することをおすすめします。

なぜかと言うと、鏡がないと自分の動いているシルエットが客観的に確認できないからです。

首が前に出て猫背になってしまう人は、身体が固い証拠です

胸をグーッと張って、胸を張ったまま動いてみて下さい。

わかりやすく言うと、胸を張ることで、前に出ていた首が自然とまっすぐなラインに乗っかるようになりますよって話です。

補足

動作的に胸を張った姿勢で踊れないジャンルも有るかと思いますが、そのときはそのジャンルごとの動きに合わせて胸の張り具合を調節すると良いです。

ただし、猫背で首が前に出すぎてしまう人は、胸を張って首の位置を戻したほうが、シルエットとしては、キレイになるってことを覚えておきましょう。

また、身体が左右にグラグラ揺れてしまう人は、体幹が弱い証拠です

体幹トレーニングを取り入れて、ダンスで踊っていても体幹がぶれない体作りを行っていきましょう。

そして、身体の軸が右や左や斜めにずれてしまう人は、やはり体幹が弱い証拠です

身体の軸を正面に対してまっすぐ持ってきて、右を向いても左を向いても、前を向いても軸が正面に対して真っ直ぐなるように意識してみて下さい。

何がいいたいかと言うと、踊りに熱中しているときほど、自分の身体の使い方の癖が出てしまうので、「あっ、動きの確認しなきゃ」って思って、首の位置だったり、体幹だったり、身体の軸を確認して、きちんとした身体の使い方を意識することが大事だよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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