ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのか知りたい人だけ、読んでください。

ダンスで身体が固いって言われるとは

ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら良いの?

というあなたの疑問にきちんと答えさせていただきます。

ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのか知りたい人の疑問に答えていきます

まっすぐきれいな姿勢で立つこと

まず、ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのかの1つ目の回答は、まっすぐきれいな姿勢で立つことです。

具体的に言うと、きれいな姿勢ができない人、きれいな姿勢が保てない人は、体幹の筋力自体も足りてないですが、特に身体の柔軟性が足りていないって考えてもらうと良いです。

ということで、その場で普通にまっすぐ立ってみてください。

  • 首が前に出てませんか?
  • 片方の肩が上がってませんか?
  • お腹が前に出てませんか?(太ってるとか痩せてるとか関係ないです)
  • 背中が丸まってませんか?
  • 足が曲がってませんか?
  • 片足に重心が偏ってないですか?
  • つま先が内側に向いてないですか?

はっきり言うと、大学生以降になってダンスを始めた人は、この段階でつまずいている人が、圧倒的に多いです

もっと言うと、「自分の普通に立ってる姿勢が実はよくないんだよ」ってことに気づいてない人がたくさんいるんですよって話です

じゃあどうしたらよいかと言うと、胸をグーッと張って、そのままの姿勢をキープすると良いです。

胸をグーッと前に出すことで、首が正しい位置に戻ります。

背中がまっすぐキレイに伸びます。

肩の左右のアンバランスが、解消されます。

お腹に関しては、胸を出すときに、お腹を引っ込めるように意識してください。

足が曲がっている人は、足をスーッと伸ばしましょう。

片足に重心が乗ってる人は、両足に均等に重心を乗せてください。

つま先が内側に向いている人は、まっすぐ向けるか、それよりも少し外側につま先を広げてみてください。

正しいきれいな姿勢が維持できない人は、体幹の筋肉が弱くなっている証拠です。

普段から、体幹を鍛えるトレーニングをしっかり行うようにしましょう。

首を動かせるようになること

続いて、ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのかの2つ目の回答は、首を動かせるようになることです。

具体的に言うと、首が動かせないっていうのは、ダンスのあらゆるジャンルにおいて、動きが固く見えてしまう原因の一つになりますよって考えてもらうと良いです。

ということで、正面を向いたまま、首を前後左右に平行に動かしてみてください。

前後の動きは、たいていに人はできるので心配しなくても大丈夫。

ただし、左右の動きは、人類のほとんどの人は、生きている間に首を左右にスライドさせて動かすことなく天に召されていきます。

何が言いたいかと言うと、普通に生活していても、正面を向いたまま首を左右に動かすことがないので、きちんと練習しないと動かせるようにならないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、正面を向いたまま首を左右に動かせるようになるまで、ひたすら練習してください。

首が全く動かせない人は、両手を両頬の近くに持ってきて、頬を手のひらにくっつけるように首を動かしてみましょう。

正面を向いたまま頬を手のひらにくっつけることができるようになるまで、ずっと練習してください。

頬が手のひらにくっつくようになったら、両手を使わずに、首だけで、顔を正面に向けたまま首を左右に動かしていきましょう。

はっきり言うと、すぐには首が動かせるようにならないです。

毎日少しずつでもよいので練習してみてください。

胸を動かせるようになること

さらに、ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのかの3つ目の回答は、胸を動かせるようになることです。

具体的に言うと、首もそうですし、胸が動かせないっていうのは、ダンスのあらゆるジャンルにおいて、動きが固く見えてしまう原因の一つになりますよって考えてもらうと良いです。

ということで、身体を正面に向けたまま、胸を前後左右に平行に動かしてみてください。

  • 胸を前に出せてますか?
  • 片方の肩が上がってないですか?
  • 胸を引っ込められてますか?
  • 一生懸命、胸を左右に動かそうとして、肩が上に上がってないですか?

身体の動きが固いって言われるほとんどの人は、胸を前後に動かすときに、肩に力が入ってしまっています。

ですので、肩の力を抜いてリラックスしてください。

わかりやすく言うと、息を吸って、ゆっくり息を吐いて、そのままリラックスしたまま胸を前に出して、胸を後ろに引っ込めていきましょう。

胸を前後に動かす動きができるようになるまで、ひたすら練習してください。

そして、胸が前後に動くようになったら、胸を左右に動かしていきましょう。

ただし、左右の動きは、首と同じように人類のほとんどの人は、生きている間に胸を左右にスライドさせて動かすことなく天に召されていきます。

何が言いたいかと言うと、普通に生活していても、正面を向いたまま胸を左右に動かすことがないので、きちんと練習しないと動かせるようにならないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、正面を向いたまま胸を左右に動かせるようになるまで、ひたすら練習してください。

練習あるのみです。

厳しいことを言うと、胸を左右に大きく動かそうとして肩が上がってしまう人がとても多いですが、NGです。

可動域を大きくしようと頑張りすぎなくて良いので、わずかな範囲でも良いので、肩を上げずに胸だけを平行なラインで動かすようにしましょう。

もっとわかりやすく言うと、胸を右にスライドさせるときは、左の腹筋を使っています。

胸を左にスライドさせるときは、右の腹筋を使っています。

動作のイメージを言語化すると、腹筋から対角線上に胸がスーッとスライドするって考えてもらうと良いです。

腰を動かせるようになること

さらに、ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのかの4つ目の回答は、腰を動かせるようになることです。

具体的に言うと、首もそうですし、胸もそうですし、腰が動かせないっていうのは、ダンスのあらゆるジャンルにおいて、動きが固く見えてしまう原因の一つになりますよって考えてもらうと良いです。

ということで、身体を正面に向けたまま、腰を前後左右に動かしてみてください。

わかりやすいように腰と言ってますが、実際は、骨盤を前に上げて、骨盤を後ろに上げて、骨盤を右に上げて、骨盤を左に上げる動きです。

  • 骨盤が前に上がってますか?
  • 骨盤が後ろに上がってますか?
  • 上体がグラグラ揺れてませんか?
  • 骨盤が右に上がってますか?
  • 骨盤が左に上がってますか?
  • 片方の肩が上がってないですか?
  • 一生懸命、骨盤を前後左右に動かそうとして、上体がぐわんぐわん揺れてないですか?

身体の動きが固いって言われるほとんどの人は、骨盤を前後に動かすときに、肩に力が入ってしまっています。

ですので、肩の力を抜いてリラックスしてください。

わかりやすく言うと、息を吸って、ゆっくり息を吐いて、そのままリラックスしたまま骨盤を前に上げて、骨盤を後ろに上げていきましょう。

骨盤を後ろに上げるっていうのは、お尻を後ろにプリッと上げる動きのことだと考えてください。

骨盤を前後に動かす動きができるようになるまで、ひたすら練習してください。

そして、骨盤が前後に動くようになったら、骨盤を左右に上げる動きをやっていきましょう。

練習あるのみです。

厳しいことを言うと、骨盤を左右に大きくあげようとして上半身がぐわんぐわんなったり、肩が上がってしまう人がとても多いですが、NGです。

可動域を大きくしようと頑張りすぎなくて良いので、わずかな範囲でも良いので、肩を上げずに骨盤だけを右に上げて、左に上げるようにしましょう。

まとめ

ダンスで身体が固いって言われるんだけど、どうしたら柔らかくなるのか知りたい人に向けて、お話してきました。

  • まっすぐきれいな姿勢で立つこと
  • 首を動かせるようになること
  • 胸を動かせるようになること
  • 腰を動かせるようになること

まっすぐきれいな姿勢で立つこと、首を動かせるようになること、胸を動かせるようになること、腰を動かせるようになること、すべての動きに共通しているのは、その場から一步も動かなくても、練習できることです。

もっとはっきり言うと、手足を一生懸命動かすだけがダンスではなく、ほんとに身体の柔らかい人は、その場から一步も動かずに、身体の柔らかさだけで、音に合わせてダンスを踊って、音楽を表現できるんですよってことを覚えておいてください。

補足

そして、この基礎的な練習をきちんとやらずに、いつまで経ってもダンスが上達しない、ダンスがレベルアップしていかないでどうしたらいいかわからずにもがいている人が、ものすごく多いんだよっていう事実を、頭に入れておいてください。

なぜそんなことが言えるかと言うと、基礎的なこの4つの練習をほとんどの人がきちんとやり込んでいない姿を、僕が実際に目の当たりにしてきたからです。

あなたは、基礎練習をきちんとやってダンスをレベルアップさせたいのか、基礎練習をやらずになんとなく初心者レベルでずっととどまり続けるのか?

どちらを選択しますか?

どうするかは、あなた次第です。

頑張ってください。

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