寝転がって、両足を上げて壁につける【ダンスのためのフィジカルケア】

寝転がって、両足を上げて壁につけるとは

ダンスと寝転がって足を上げることって、どういう関係があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで疲労した足を休めるために、寝転がって、両足を上げて壁につけると良いです

ダンスを踊っていてずっと立ちっぱなしで足に披露を溜め込みやすい人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、立ちっぱなしで足に疲労がたまっていくと、普通に踊ったり歩いているときに足を痛めやすくやすくなってしまうからです。

もっと突っ込んだ話をすると、ずっと立ちっぱなしでダンスの練習を頑張る人ほど、足を痛めやすくなるよって話です

じゃあどうしたらよいかと言うと、ちょっとでも良いので休憩を取る習慣を身につけると良いです

休憩なんですが、なんとなく座るだけでも良いですが、ちょっとしたコツを身につけると疲労の抜け具合が変わってきます。

具体的に何をしたら良いかと言うと、寝転がって両足を上げてかかとを壁につけてみて下さい

しばらく足を上げて壁につけたままにしておくと、疲れてぱんぱんになったふくらはぎ周りの疲労感が、少しずつスーッと抜けていくのがわかるかと思います。

何が言いたいかと言うと、ずっと立ちっぱなしだと足がむくんで疲れやすくなっているので、座るだけでなく、寝転がって両足を高く上げて壁につけると、血流が逆方向に流れるので、疲労感が抜けていきますよって話です

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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