ダンスで顔が下がってしまう原因と改善方法【サユリの目線を使うと良いです】

ダンスで顔が下がってしまう原因とは

ダンスを踊っている自分を見ると、いつも顔が下がってしまってるんだけど、どうしたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで顔が下がってしまう人は、顔を動かさずに目線だけを動かすようにすると良いです

一生懸命踊ろうとして、体の動きに顔がついていってしまう人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、身体の動きに顔がグーッと近づいていくと、全体としてみたときのシルエットが崩れてしまうからです。

さらに言うと、顔の位置がずれることで重心もぶれてしまうので、動きが雑になってしまいます。

じゃあどうしたら良いかと言うと、例えばジゴロをやってみて下さい。

肩の動きを見ようとして一生懸命に顔を下げてしまう人は、首を回し、肩の方を向いて、目線だけを斜め下の床に向けてみましょう。

この動きを、僕は「サユリの目線」と呼んでいます。

顔は正面を向いているんだけど、目線だけが斜め下に向いているイメージです。

もう少し突っ込んだ話をすると、お客さんから見たときに、顔の位置は変えずに、まつげの形がわかるような流し目の目線を使えるようになると良いよって話です

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お疲れさまでした。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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