初心者向け!ダンスの基礎的な顔と目線の使い方を徹底解説!

こんな方におすすめ

  • ダンスの基礎的な顔の使い方を知りたい。
  • ダンスをセクシーにするための目線をマスターしたい。
  • 身体の動きと連動させて、目線もかっこよくして踊りたい。

 
こんにちは。

くまさんです。

僕は、週4日場所を借りてダンスの練習をしています。

地道に練習していると、徐々にダンスの基礎的な顔と目線の使い方がわかってきました。

ということで、ダンスの基礎となる顔と目線の使い方についてお伝えしていきます。

この記事を読むことにより、

  • ダンスの基礎的な顔と目線の使い方を理解できる
  • 横を向く→正面を向く→顔は正面だけど目線を下に向ける→足の動きを目線だけで見る→この順番で、基礎となる顔と目線の使い方をマスターできる
  • リズムに乗って、かっこよく身体を動かしつつ、顔と目線を上手に使えるレベルを目指す

ダンスの基礎的な顔と目線の使い方を、しっかり理解できるようになります。

顔と目線の使い方が上手になると、あらゆるダンスの表現力が確実に上がるはず。

ということで、「初心者向け!ダンスの基礎的な顔と目線の使い方」についてお伝えしていきますね。

補足

「アップ、サイド、イン、サイド、アウト」という言葉を意識して練習するといいかもしれません。

リッキーマーティンの「Livin’ la Vida Loca」のサビパートで使われている表現です。

顔と目線の使い方にはいろんなパターンがある、という参考になります。

ダンスの基礎的な顔と目線の使い方を練習するために大事なこと

顔と目線の使い方を練習するために大事なことがありまして、

  • 首を柔らかくする
  • 顔は正面に向ける
  • 猫背にならない

この3つのポイントを意識するようにしましょう。

首を柔らかくする

首周りが固いと、かっこよく見える顔の位置を表現できません。

例えば、身体は後ろを向いたまま、顔だけグーっと真横を向くためには、首の柔軟性が大事になってきます。

ですので、首の柔軟運動を行うようにしましょう。

特に、首のアイソレーションを練習しておくのがおすすめです

別記事で、「絶対やってほしい!ダンスの基礎アイソレーション」という内容で、首のアイソレーションについて書いてますので、サクッと目を通しておきましょう。

絶対やってほしい!ダンスの基礎アイソレーションをまとめて徹底解説!

顔は正面に向ける

ダンス初心者の人は、目線を下げるときに、顔も一緒に下げがちなパターンが多いです。

目線をかっこよく見せるためには、顔は正面に向けているけど、目線だけ下を見る意識が大事になってきます

そして、顔を正面に向けたまま目線を下に向けるためには、普段使わない顔の筋肉を使うことになります。

ですので、できればダンスのときだけではなくて、普段から目線だけを下に下げる意識で生活してみて下さい

普段から、目線だけ下げるようにしていれば、ダンスを踊るときも、自然と目線だけを下げられるようになるはず。

猫背にならない

ヒップホップなどの動きを見たダンス初心者の人は、「ダンサーは猫背で踊っている」と勘違いしているパターンが多いです。

ですが、基本的にダンスの上手い人たちは猫背で踊りません

スーッとしたきれいな姿勢で踊っています。

猫背のように見えたとしても、実際は猫背ではなく、太ももに重心を乗せて重心を下げて踊っているんです

ですので、猫背にならないように意識して練習しましょう。

初心者向け!ダンスの基礎的な顔と目線の使い方を動画で解説

僕は、youtubeに「ダンスの基礎的な顔と目線の使い方」を実践した動画を投稿してます。

よければ、グッドボタン、チャンネル登録してくれると嬉しいです☆

動画を見つつ、記事を読んでみてください。

身体は後ろを向いたまま「顔は横を向く」

まずは、身体は後ろを向いたまま「顔は横を向く」動きをやっていきましょう。

身体は後ろを向いたまま「顔は横を向く」やり方

片方の肩を上げるジゴロの動きをやります。

ジゴロをやりつつ、つま先立ちで重心をジゴロをする方の肩に持っていきます。

そして、ジゴロをやりつつ、動かしている肩の方向に、顔をグーっと動かして真横に向けます。

顔は真横を向いていますが、目線は斜め下を見るようにします。

補足

身体は後ろを向いたまま、顔だけ真横を向く動きは、かなりハードです。

首周りの固い人は、真横を向くこと自体できないはず。

ご自身の出来る範囲で横を向く練習をしてみて下さい。

無理せずに、休みながら少しずつやっていけばOKです。

身体は後ろを向いたままポーズをしながら「横を向く」

今度は、ジゴロとは違い、ポーズを決めたまま、顔だけ横を向いてみましょう。

横を向くんですが、目線は真横ではなく、正面側の斜め前あたりを見るようにします

正面側を見ようとすると、顔の角度が自然と真横に向くようになります。

前から見たお客さんに、あご、鼻、おでこ、頭のてっぺんまでの横のフェイスラインが見えるようになるまで練習してみて下さい

身体は後ろを向いたまま身体をひねって「前を見る」

続いて、身体は後ろを向いたまま身体をひねって「前を見る」動きをやっていきましょう。

身体は後ろを向いたまま身体をひねって「前を見る」動きのやり方

足を肩幅よりも広めに開いて、後ろ向きに立ちます。

肩を後ろ回しに回して、振り返ります。

両手の指先を「クイクイっ」と上げて、お客さんを挑発します。

お客さんを挑発するときに、ニヤッとした表情で前を見ましょう。

最後に、肩を前回しに回して、後ろ向きに戻ります。

動画で僕がやっているように、帽子をかぶって練習してみてください。

帽子を被ることで、顔と目の使い方が、徐々にわかってきます。

ボディーウェーブをやりながら「前を見る」

続いて、ボディーウェーブをやりながら「前を見る」動きをやっていきましょう。

ボディーウェーブをやりながら「前を見る」動きのやり方

足を左側に向けて立ちます。

身体は、正面に向けます。

ダンスの基礎であるボディーウェーブを入れていきましょう。

ボディーウェーブに合わせて、両手を身体のラインに沿わせて動かしてみて下さい。

ボディーウェーブを入れる最初のときに、顔は正面のまま目線だけ斜め下に向けておきます。

そして、ボディーウェーブを入れつつ、顔を上げて正面を見ます。

ボディーウェーブをやりながら「前を見る」動き➁

正面を見る動きに慣れてきたら、正面を見るときに、少し上目遣いでニヤッと笑うようにしましょう。

ボディーウェーブをやりながら「前を見る」動き➂

さらに慣れてきたら、正面を見るときに、顎をクイっと上げてニヤッと笑うようにしてみて下さい。

3つそれぞれで、お客さんから見たときの印象がガラッと変わってくるはず。

顔は正面に向けて「下を見る」

続いて、顔は正面に向けて「下を見る」動きをやっていきましょう。

顔は正面に向けて「下を見る」動きのやり方

つま先を支点にして、かかとを前に向けて戻す動きを繰り返していきます。

さらに、ダウンとアップで交互に腰のツイストを前に入れていきます。

左手で、イイネの動きをダウンとアップに合わせて入れていきます。

動きを繰り返しながら、顔は正面に向けたまま、目線だけをななめ下に持っていきましょう。

顔はサイドの正面に向けて「下を見る」

さらに、顔はサイドに向けて「下を見る」動きをやっていきましょう。

顔はサイドに向けて「下を見る」

両足を肩幅よりも広めに開きます。

右手の脇を開いて、後頭部にのせます。

顔を右の正面に向けて、目線だけを斜め下に持っていきます。

姿勢を維持したまま、両足のかかとを使ってリズムをとりましょう。

慣れてきたら、反対側も、同じようにしてリズムを取ってみてください。

動いている足を目線だけで見る

続いて、動いている足を目線だけで見る動きをやっていきましょう。

動いている足を目線だけで見る

右に軽く飛んで移動します。

そのときに、顔を正面に向けたまま、目線だけを左足の動きに持っていきます。

実際に左足を見るのではなく、「左足の50cmくらい先の床」を見るイメージです。

顔を上げてニヤッと笑う

さらに、顔を上げてニヤッと笑うをやっていきましょう。

顔を上げてニヤッと笑う動きのやり方

右に軽く飛んで移動します。

両腕で考える仕草をしつつ、両肩でジゴロを入れます。

ジゴロを入れるときに、顔を正面に向け、上目づかいの目線にして、ニヤッと笑います。

同じようにして、今度は両手を少し開いて、両肩でジゴロを入れます。

ジゴロを入れるときに、顔を正面に向け、上目づかいの目線にして、ニヤッと笑います。

目線を動かす

続いて、目線を動かす動きをやっていきましょう。

目線を動かす動きのやり方

膝を使って、右左交互にリズムをとっていきます。

肘を曲げた両腕を、開いて、閉じて、上から下に降ろしていきます。

このときに、目線を動かしている腕の方向に持っていきます。

ですが、腕を見るのではなく、腕が動いている方向にななめ下に目線を持っていってください。

「右斜め下を見る→左斜め下を見る→正面もしくは斜め上を見る→目線を下に降ろす」流れで、目線を使って動きに変化をつけていきましょう。

顔と目線を使った動きを連携させる

最後に、顔と目線を使った動きを連携させていきましょう。

顔と目線を使った動きを連携させるやり方

正面に歩いていく

サイドに軽く飛ぶ

ジゴロを入れる

両腕と膝を使った動きを入れる

目線を足元に持っていき下がる

ショルダーを入れつつ、目線を足元に持っていく

両手をはばたかせる

正面を見つつ、顎をクイっと上げニヤッと笑いつつ、右手を前に出してポーズをとりつつ、かかとを鳴らしてリズムをとる

一連の動きの流れの中で、踊るときの目線の持っていきかたに注意して練習してみて下さい。

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まとめ

ダンスの基礎的な顔と目線の使い方についてお伝えしてきました。

  • 身体は後ろを向いたまま「顔は横を向く」
  • 顔を上げる
  • 顔は正面に向けて「下を見る」
  • 顔はサイドの正面に向けて「下を見る」
  • 動いている足を目線だけで見る
  • 顔を上げてニヤッと笑う
  • 目線を動かす
  • 顔と目線を使った動きを連携させる

特に、顔を正面に向けたまま目線だけをななめ下に向ける動きを、練習することをおすすめします。

普段歩くときから、顔は正面に向けつつ、目線だけで下を見るようにすると、徐々に目線の使い方に慣れてくるはず。

そして、目線の使い方に慣れてきたところで、ニヤッと笑う動きも取り入れてみて下さい。

顔と目線の使い方を覚えると、ダンスの雰囲気がガラッと変わります。

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