ダンスで腰を上手に入れるための練習方法【太ももの使い方にヒントあり】

こんな方におすすめ

  • 先生に腰の動きが固いと言われる。
  • 腰の可動域を広げたい。
  • 腰だけで魅せれるダンスを踊れるようになりたい。

 
2019年1月29日に、ヒップホップのマンツーマンレッスンを受けてきまして、腰の使い方を学んできました。

実際にやってみて「これは使えるな」と思った練習方法を、記事にまとめておきます。

太ももに体重を乗せる

この意識を自然とできるようになれば、腰の動きがキレイになっていきます。

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腰をサイドに出す

まずは、基本となる腰の練習方法をお伝えしますね。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

腰を右に出します。

戻します。

反対側も同じようにしていきます。

腰を左に出します。

戻します。

さらに、慣れてきたら腰をより深く入れて練習していきます。

動作に慣れてきたら、太ももに重心を乗せて、膝を少し曲げて行っていきましょう。

重心を下げることで、大きく動けるようになります。

注意

ダンス初心者の方は、まっすぐ突っ立ったまま練習しがちなパターンが多いです。

太ももに体重を乗せる意識で、普段から練習するようにしましょう。

続いて、左だけに腰を入れる練習方法をお伝えします。

動き全体としては、左と右に腰を出します。

ですが、左へ強めに腰を入れていきます。

慣れてきたら、さらに足の動きを足した練習方法もあります。

動作的には、ずっと左へ強めに腰を入れていきます。

1回目は腰だけを左へ入れていきます。

2回目に腰を入れるときに、右足のかかとを浮かせます。

3回目は、腰だけを左へ入れていきます。

4回目に腰を入れるときに、左足のかかとを浮かせます。

注意

ダンス初心者の方は、身体が右に向いたり左に向いたりしがちなパターンが多いです。

身体を常に正面に向けたまま、腰をサイドに入れていきましょう。

また、両足のつま先は、軽く「八の字」を開いた形にしておきましょう。

さらに、ダウンを入れてアップの時に腰をサイドに出す動きをやっていきます。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

ダウンを入れます。

アップの時に腰を右に出します。

ダウンに戻ります。

反対側も同じようにやっていきます。

ダウンを入れます。

アップの時に腰を左に出します。

ダウンに戻ります。

慣れてきたら、左右交互に動きを繰り返していきましょう。

注意

ダンス初心者の方は、左か右のどちらかが弱くなりがちなパターンが多いです。

左に腰を入れるときは、右足がスーッと伸びて、左足の太ももに重心を乗せて左ひざを曲げてみて下さい。

そのまま、どのくらい腰を左に入れられるか、限界まで腰を左に出してみましょう。

そのときのシルエットが、腰がキレイに左に入っている状態になります。

右の腰も、やり方は同じです。

腰を360度回す

腰を360度回す前に、腰を斜めに出す練習からスタートします。

まずは、腰を斜め前に出していきましょう。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

腰を右斜め前に出します。

戻します。

反対側も同じようにしていきます。

腰を左斜め前に出します。

戻します。

慣れてきたら、左右交互に行っていきます。

続いて、腰を斜め後ろに出していきます。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

腰を右斜め後ろに出します。

戻します。

反対側も同じようにしていきます。

腰を左斜め後ろに出します。

戻します。

慣れてきたら、左右交互に行っていきます。

注意

繰り返しになりますが、ダンス初心者の方は、まっすぐ突っ立ったまま練習しがちなパターンが多いです。

太ももに体重を乗せる意識で、普段から練習するようにしましょう。

ここまで出来たら、ようやく腰を360度回す練習に入っていきます。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

腰を右回りで360度回していきます。

反対側も同じように行っていきます。

腰を左回りで360度回していきます。

左右交互に動きを繰り返していきましょう。

注意

ダンス初心者の方は、全体のバランスを見たときに、左が弱かったり右が弱かったりしがちなパターンが多いです。

動画で撮影したり、誰かに見てもらって、自分のシルエットを確認してつつ、360度どこからみても腰のバランスが取れるように練習してみて下さい。

僕の場合は、油断すると後ろへの腰の動きが弱くなりがちですので、後ろを意識して腰を回してます。

腰を入れて上半身の動きと連動させる

基本的な腰の入れ方がわかってきたら、上半身の動きと連動させていきます。

まずは、ダウンから腰だけを入れる動きをやっていきます。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

ダウンを入れます。

そのまま、左へ腰を入れます。

腰を戻します。

上体を上へ戻します。

反対側も同じようにやっていきます。

ダウンを入れます。

そのまま、右へ腰を入れます。

腰を戻します。

上体を上へ戻します。

慣れてきたら、左右交互に動作を繰り返していきましょう。

さらに、腰の動きに上半身の動きを足していきます。

足を肩幅よりも少し広めに開いて立ちます。

ダウンを入れます。

そのまま、左へ腰を入れます。

胸のアイソレーションを左へ入れます。

腰を真ん中に戻します。

胸を真ん中に戻します。

上体を上へ戻します。

反対側も同じようにやっていきます。

ダウンを入れます。

そのまま、右へ腰を入れます。

胸のアイソレーションを右へ入れます。

腰を真ん中に戻します。

胸を真ん中に戻します。

上体を上へ戻します。

慣れてきたら、左右交互に動作を繰り返していきましょう。

かなり難易度が高いので、最初のうちはうまくできなくても大丈夫です。

注意

ダンス初心者の方は、動きがふにゃふにゃになりがちなパターンが多いです。

まずは、一つづつの動作でストップを入れて、丁寧にやっていきましょう。

僕も、油断すると動きがふにゃふにゃになりがちなので、腰を強めにサイドに出すことを意識して練習してます。

補足

腰をサイドに出す動作を強めに入れると、動きがキレイになります。

また、腰を強めに出すことで、腰を真ん中に戻す意識がわかりやすくなります。

振り付けの動きに腰を入れる

振り付け練習をするときに、腰を入れてますか?

腰をしっかり入れるだけで、同じ振り付けで踊っていても、全く違って見えるくらいかっこいい動きになります。

まずは、腕を交差させる振り付けを見ていきます。

左足が前、右足が後ろの状態で立ちます。

両腕を身体の前でクロスします。

両腕を身体の後ろでクロスします。

膝を曲げて、右膝を床に付きます。

この動きに、腰の動きを足していきます。

両腕を身体の前でクロスしつつ、腰を大きく後ろに出します。

反対側も同じように、両腕を身体の後ろでクロスしつつ、腰を大きく前に出します。

膝を曲げて、右膝を床に付きます。

注意

ダンス初心者の方は、まっすぐ突っ立ったまま動いたり、へっぴり腰みたいになりがちなパターンが多いです。

太ももにしっかり重心を乗せて、腰を前後に大きく動かせるように練習してみてください。

さらに、サイドを向いて、両腕を前に出して、片膝ずつ上げる動きを見ていきます。

右を向きます。

身体全体が、右を向いた状態で、動作を行っていきます。

両腕を前に出します。

「右膝を曲げて前に出す+腰を前に出す+両肘を後ろに下げる+上体を少しだけ後ろに反らせる」動作を同時にやっていきます。

「腰を後ろに出す+両腕を前に出す+お腹を凹ませて、上体を少しだけ前に折りたたむ」動作を同時にやっていきます。

反対側も同じようにやっていきます。

「左膝を曲げて前に出す+腰を前に出す+両肘を後ろに下げる+上体を少しだけ後ろに反らせる」動作を同時にやっていきます。

「腰を後ろに出す+両腕を前に出す+お腹を凹ませて、上体を少しだけ前に折りたたむ」動作を同時にやっていきます。

注意

ダンス初心者の方は、棒立ちのまま動きがちなパターンが多いです。

繰り返しになりますが、太ももに重心を乗せて、腰を前後に大きく動かす練習をしていきましょう。

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