ダンスで使えるドラム式洗濯機の動き【アイソレーションの連動】

ダンスで使えるドラム式洗濯機の動きとは

ダンスと洗濯機の動きって、どういう関係があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ドラム式洗濯機の動きを、ダンスに使うと良いです

普段からアイソレーションをきちんと練習している人は、応用となる動きを動作に取り入れていくと良いです

なぜかと言うと、ダンスを表現する段階では、基礎的な動きから、人に見せるための動きにレベルアップしていく必要があるからです

ということで、2019年9月30日現在、僕の2人目の師匠から教わった、ドラム式洗濯機の動きについてお話していきます。

段階として、上半身の動きと、足の動きがあって、それぞれ一つずつ覚えておくと良いです。

まず上半身ですが、右肩を正面に向かって横のラインで時計回りに回していきます

右肩が左肩の方向に向いたときに、左肩を縦のラインで反時計回りに回していきましょう。

左右の肩を逆回しに回していくイメージです。

もっと言うと、腕の動きをひじから動かすと良いです。

肘を上げつつ、肩を連動させて動かしていきましょう

さらに言うと、腕の動きを大きくすると良いです。

腕の動きを大きく見せるためには、右肩を右に回すときに右肩をグッと低く落とすと良いかと思います

ここからは、足の動きです。

足は、上半身の動きに合わせて、膝を軽くサイドに出すと良いです

具体的に言うと、右肩が左方向に動くときに、右膝を連動させてサイドに出していき、左肩が後ろに回るときに、右膝を連動させてサイドに出してみて下さい

何がいいたいかと言うと、手と足の動きを大きく連動させることで、軽いアイソレーションでも、大きな動きに見せることができますよって話です

僕の2人目の師匠は、「ドラム式洗濯機」と言ってましたが、動作的には「操り人形」「マリオネット」のような動きを表現していると考えてもらって良いです。

まとめると、アイソレーションを応用すると、ドラム式洗濯機のような動きも表現できますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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