絶対やってほしい!ダンスの基礎アイソレーションをまとめて徹底解説!

こんな方におすすめ

  • ダンスの基礎的な動きを知りたい。
  • アイソレーションを上達させたい。
  • ダンス初心者っぽい動きから、レベルアップしたい。

 
こんにちは。

くまさんです。

僕は、週4日場所を借りて、ダンスの練習をしてます。

そして、地道に練習するうちに「アイソレーション」のコツが分かってきました。

ということで、「初心者向け!ダンスの基礎アイソレーション」について、お話していきますね。

この記事を読むことにより、

  • 首→胸→腰の順番に、アイソレーションの基礎を理解できる
  • 前後→左右→ななめ→回すを段階的に練習することで、アイソレーションを徐々にマスターしていける
  • すべてのアイソレーションをつなげて、アイソレーションを使った柔軟な動きを表現できるレベルを目指す

アイソレーションの基礎をしっかり学ぶことが出来ます。

アイソレーションを理解して実践できるようになれば、ダンスの表現の幅がぐんっと広がるはず。

では、アイソレーションについてお伝えしていきますね。

ダンスではアイソレーションが大事です

ダンスを練習していると、ついついかっこいいステップなどに目が行きますよね。

ですが、本当に上手いダンサーは

  • 首のアイソレーション
  • 胸のアイソレーション
  • 腰のアイソレーション
  • 首・胸・腰を連動させたアイソレーション

ができているので、動きがかっこよく見えるんです。

例えば、早いリズムに合わせてステップを踏むだけなら、体力や瞬発力のある運動部員でもできるはず。

だけど、野球部や、水泳部、筋肉ゴリゴリのラグビー部が踊っても、ダンスっぽくならないですよね。

理由は、アイソレーションを練習していないからです。

上手いダンサーは、ちょっとした動きにアイソレーションを入れるので、セクシーに見えるし、かっこよく見えるんです。

ですので、アイソレーションを地道に練習していきましょう。

初心者向け!ダンスの基礎アイソレーションを動画で解説

上の動画は、僕が実際にダンスの基礎アイソレーションを実践している動画です

良かったらグッドボタンや、チャンネル登録してくれると嬉しいです☆

動画を見つつ、記事を読んでみてください。

首を前後に動かすアイソレーション

まずは、首を前後に動かすアイソレーションをやっていきましょう。

首を前に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて、その場に立ちます。

首を前に出します。

戻します。

ニワトリのように、クイッと首を出してみましょう。

首を後ろに動かすアイソレーションのやり方

今度は、首を後ろに出します。

戻します。

後ろに関しては、人間の身体の構造上大きくは動かせませんが、なるべく動きが大きく見えるように動かしてみてください。

首を左右に動かすアイソレーション

続いては、首を左右に動かすアイソレーションをやっていきましょう。

首を左右に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

正面を向いたまま、首を右に出します。

戻します。

今度は、正面を向いたまま、首を左に出します。

戻します。

左右に首を動かしていきましょう。

普段首を動かしていない人は、たぶんできないはず。

人間は、日常生活で首を左右に動かさないですからね。

ですので、しっかり練習するようにしましょう。

首をななめに動かすアイソレーション

さらに、首をななめに動かすアイソレーションをやっていきましょう。

首をななめ前に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

首を右斜め前に出します。

戻します。

首を左斜め前に出します。

戻します。

V字のラインを描くようにして、左右交互に首を斜め前に出していきます。

首をななめ後ろに動かすアイソレーション

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

首を右斜め後ろに出します。

戻します。

首を左斜め後ろに出します。

戻します。

V字のラインを描くようにして、左右交互に首を斜め後ろに出していきます。

人間は、日常生活で首を斜め後ろに出すことはないので、ほとんどの人はできないはず。

ですので、ダンスの基礎力を伸ばしたい人は、しっかり練習するようにしましょう。

首を回すアイソレーション

さらに、首を回すアイソレーションをやっていきましょう。

首を時計回りに回すアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

首を時計回りに回していきます。

ゆっくりなリズムで回していきましょう。

慣れてきたら、早いリズムで首を回します。

首を反時計回りに回すアイソレーションのやり方

続いて、首を反時計回りに回していきます。

同じように、ゆっくりなリズムで回していき、徐々に早いリズムで首を回していきましょう。

そしてさらに慣れてきたら、左右交互に首を回してみてください。

首を縦のラインでグルグル回す

首のアイソレーションが一通り終わったら、首をしっかりほぐしていきましょう。

首を縦のラインでグルグル回すやり方

リラックスして立ちます。

首を縦のラインでグルーっと時計回りに回します。

ゆっくり回したら、反時計回りにも回しましょう。

胸を前後に動かすアイソレーション

では、胸を前後に動かすアイソレーションをやっていきましょう。

胸を前後に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

胸を前に出します。

そのまま、胸を引っ込めて後ろに出します。

胸を前後に、交互に動かしていきましょう。

人間は、日常生活で胸をグーッと引っ込めて後ろに出す動きをしないので、あまりできないはず。

猫背だから胸を引っ込める動きができるかというと、そうでもないです。

ですので、しっかり練習するようにしましょう。

胸を左右に動かすアイソレーション

続いては、胸を左右に動かすアイソレーションをやっていきましょう。

胸を左右に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

胸を右に動かします。

胸を左に動かします。

胸を左右交互に動かしていきましょう。

肩ではなく、胸を動かすイメージです。

肩が上がりやすいので、肩を上げずに胸をスーッと平行なラインで動かすようにしましょう。

胸をななめに動かすアイソレーション

さらに、胸をななめに動かすアイソレーションをやっていきましょう。

胸をななめ前に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

胸を右斜め前に出します。

戻します。

胸を右斜め前に出します。

戻します。

V字のラインを描くようにして、胸を左右交互に斜め前に出していきましょう。

胸をななめ後ろに動かすアイソレーションのやり方

今度は、胸を斜め後ろに動かしていきます。

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

胸を右斜め後ろに出します。

戻します。

胸を右斜め後ろに出します。

戻します。

V字のラインを描くようにして、胸を左右交互に斜め後ろに出していきましょう。 

斜め後ろに胸を出す動きは、ほとんどの人ができないはず。

ですので、ダンスの基礎力を伸ばしたい人は、しっかり練習しましょう。

胸を回すアイソレーション

続いて、胸を回すアイソレーションをやっていきましょう。

平行なラインで胸を時計回りに回すアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

平行なラインで、胸を時計回りに回していきます。

ゆっくり回していき、徐々に早いリズムで胸を回していきます。

平行なラインで胸を反時計回りに回すアイソレーションのやり方

今度は、平行なラインで胸を反時計回りに回していきます。

同じように、ゆっくり回していき、徐々に早いリズムで胸を回していきましょう。

さらに慣れてきたら、胸を左右交互に回していきます。

垂直なラインで胸を時計回りに回すアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

胸を垂直なラインで、時計回りに回していきます。

ゆっくり回していき、徐々に早いリズムで胸を回していきます。

垂直なラインで胸を反時計回りに回すアイソレーションのやり方

今度は、胸を垂直なラインで、反時計回りに回していきます。

同じように、ゆっくり回していき、徐々に早いリズムで胸を回していきましょう。

さらに、胸を左右交互に垂直なラインで、回していきます。

初めての人は、まずできないはず。

胸の前後左右のアイソレーションができるようになってから、挑戦してみてください。

腰を前後に動かすアイソレーション

では、腰を前後に動かすアイソレーションをやっていきましょう。

腰を前後に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

骨盤を前にクイッと上げます。

戻します。

骨盤を後ろにクイッと上げます。

戻します。

骨盤を前後に、交互にクイッと上げていきましょう。

骨盤を後ろに上げれない人は、腰回りが固い証拠です。

ですので、腰を柔らかくするストレッチを行うようにしましょう。

腰を左右に動かすアイソレーション

続いて、腰を左右に動かすアイソレーションをやっていきましょう。

腰を左右に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

骨盤を右にクイッと上げます。

戻します。

骨盤を左にクイッと上げます。

戻します。

骨盤を左右に、交互にクイッと上げていきましょう。

身体が、ぐにゃぐにゃっとならないように、体幹を固定したまま行うようにしましょう。

腰をななめに動かすアイソレーション

さらに、腰をななめに動かすアイソレーションをやっていきましょう。

腰をななめ前に動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

骨盤を右斜め前にクイッと上げます。

戻します。

骨盤を左斜め前にクイッと上げます。

戻します。

V字のラインを描くようにして、骨盤を斜め前に交互にクイッと上げます。

腰をななめ後ろに動かすアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

骨盤を右斜め後ろにクイッと上げます。

戻します。

骨盤を左斜め後ろにクイッと上げます。

戻します。

V字のラインを描くようにして、骨盤を斜め後ろに交互にクイッと上げます。

普段猫背で腰が固い人は、まずできないはず。

腰のストレッチをして、腰を柔らかくしつつ、行うようにしましょう。

腰を回すアイソレーション

さらに、腰を回すアイソレーションをやっていきましょう。

腰を時計回りに回すアイソレーションのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

骨盤をクイッと上げつつ、時計回りに回していきます。

ゆっくり回していき、徐々に早いリズムで骨盤を回していきましょう。

腰を反時計回りに回すアイソレーションのやり方

今度は、骨盤をクイッと上げつつ、反時計回りに回していきます。

同じように、ゆっくり回していき、徐々に早いリズムで骨盤を回していきましょう。

さらに慣れてきたら、左右交互に、骨盤を回していきます。

首胸腰のアイソレーションを連動させる

さらに、首胸腰のアイソレーションを連動させる動きをやっていきましょう。

首胸腰のアイソレーションを連動させるやり方

「首→胸→腰→胸→首」の順番で、身体をパーツごとに動かしていきます。

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

首を時計回りに回します。

首が戻ってきたら、胸を垂直なラインで時計回りに回します。

胸が戻ってきたら、腰を時計回りに回します。

腰が戻ってきたら、胸を平行なラインで時計回りに回します。

腰が戻ってきたら、首を時計回りに回します。

補足

腰を回すときに、ダウンを入れて平行なラインで腰を動かしてみましょう。

腰の動きが大きく見えるようになります。

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まとめ

ダンスの基礎アイソレーションの動きをみてきました。

  • 首を前後に動かすアイソレーション
  • 首を左右に動かすアイソレーション
  • 首を斜めに動かすアイソレーション
  • 首を回すアイソレーション
  • 首を縦のラインでグルグル回す
  • 胸を前後に動かすアイソレーション
  • 胸を左右に動かすアイソレーション
  • 胸を斜めに動かすアイソレーション
  • 胸を回すアイソレーション
  • 腰を前後に動かすアイソレーション
  • 腰を左右に動かすアイソレーション
  • 腰を斜め前に動かすアイソレーション
  • 腰を回すアイソレーション
  • 首胸腰のアイソレーションを連動させる

すべてのアイソレーションは、ダンスの動きの基礎になってきます。

ステップを練習するのも大事ですが、基礎力を伸ばすために最も大切なのがアイソレーションです。

練習作業自体が地味なので、アイソレーションをきちんとやらないダンサーは多いです。

ですが、アイソレーションをやればやるほど、アイソレの練習をしていないダンサーと、目に見える形ではっきりとした違いがでてきます。

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