膝を痛めやすいときの改善方法【ダンスでなりやすい身体の不調】

膝を痛めやすいときの改善方法とは

ダンスをやっていて膝を痛めやすいんだけど、どうしたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで膝を痛めやすい人は、外股で動く練習をすると良いです

ダンスを上達させたくて練習を頑張っていて、内股気味で動いてしまう人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、内股で膝をひねったまま動くと、膝を痛めてしまいやすいからです

もっと突っ込んだ話をすると、人体にとって、ひねる動作は負担がかかるので、特に人間の全体重がぐっとダイレクトに乗ってくる膝は、ひねったまま動くと、ものすごく負担がかかって、膝を故障してしまいますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、外股で動く練習をすると良いです

例えば、その場で普通にVステップを踏んでみて下さい

太ももが内側に入ってしまう人は、内股気味に動いている証拠です。

股関節を外に開いて、太ももを外側に向けて立ちましょう。

もっと言うと、足を前に踏み込むときに腰から行って、太ももを移動させて、最後にかかとを持っていくと良いです。

さらに言うと、戻るときは、お尻から下がって、太ももを移動させて、最後にかかとを持っていくと良いです。

何が言いたいかと言うと、内股気味の人は、前に足を踏み込むときに、ももが内側に入って常に膝をひねったまま使ってしまっていて、普通の動きをするだけでも膝に無理な負担がかかってますよって話です。

まとめると、内股気味で動いてしまう人は、股関節を外に開いて、太ももを外に向けたまま動く練習をすると、徐々に外股で動けるようになっていくので、膝を痛めにくくなるし、内股で動くことをやめていくと、膝の痛みも徐々に改善していきますよってことを覚えておいて下さい

補足

「俺は、内股で動いてないんだけど?」という人は、内股以外の原因が考えられます。

そのときは、整形外科に行って診察してもらうなり、整骨院やカイロの先生に見てもらうなりすると、良いかと思います。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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