ダンスで膝を痛めにくくするコツを解説!痛めたときの対処法も!

こんな方におすすめ

  • ダンスを踊っていると膝を痛めやすい。
  • ダンス練習を頑張りすぎると膝裏が痛くなる。
  • ダンスで膝まわりを痛めたときの対処法を知りたい。

 
この記事を読んでわかること

  • ダンスの練習を長く頑張りすぎる人ほど、膝まわりを痛めやすい
  • ダンスで膝まわりを痛めたときの対処法と予防法

僕は、週2回ダンススクールに通っています。

それ以外の日は、近所の大学でダンスの練習をしています。

集中していると、4時間、5時間と練習している日もあります。

そうなると、翌日以降に、膝まわりの筋肉がガチガチに固くなって、足が動かしにくくなります。

ですので、僕のようにダンスの練習を頑張りすぎて、膝まわりの筋肉が固くなった人のために、対処法と予防法をまとめていきます。

ダンスの練習を長く頑張りすぎる人ほど、膝まわりを痛めやすい

ダンスの練習を長く頑張りすぎる人ほど、膝まわりを痛めやすいです。

ダンスで膝まわりを痛めたときの対処法と、痛めないように予防法を知っておきましょう。

ダンスを踊っていると、常に足を使います。

こんなときに膝を使います

  • アップダウンのリズムをとる
  • しゃがむ
  • 立ち上がる
  • フロアー技に行って、フロアーで踊って、立ち踊りに戻る
  • ジャンプする
  • サイドに移動する

例を挙げるときりがありませんが、ダンサーは常に膝を使っています。

特に、練習に熱が入って頑張りすぎる人は、注意です。

実際に僕も、近所の大学で、2018年10月13日に、午前11時から午後の4時30分まで練習を頑張っていたら、翌日膝まわりの筋肉がガチガチに固くなって動きづらくなりましたwww

ということで、ダンスで膝まわりを痛めたときの対処法と予防法について深掘りしていきます。

ダンスで膝まわりを痛めたときの対処法と予防法

ダンスで膝まわりを痛めたときは、すぐに対策をしていきましょう。

風呂に入って身体を温める

筋肉が固くなっているときは、風呂に入って身体を温めましょう。

疲労して固くなった筋肉や筋は温めた方がいい

僕は、身体を痛めたときは、カイロプラクティックに通うようにしています。

そこで、カイロの先生が僕に教えてくれたことをもとにお話ししていきます。

先生によると「筋肉や筋を痛めたら、とにかく患部を温めたほうがいい」そうです。

筋肉が疲労して固くなると、アイシング等の処置を行う方もいるかもしれません。

ですが、疲労などで痛めた筋肉や筋は、ガチガチに固くなっています。

冷やしてしまうと、さらに筋肉や筋を固くしてしまいます。

ですので、筋肉や筋を痛めたときは、必ず患部を温めるようにしましょう。

痛みがなくなるまでは、毎日風呂に入って身体を温めるようにしてみて下さい。

急性期の痛みの場合は、ドライヤーで患部を温める

急性期の痛みの場合は、ドライヤーで患部を温めましょう。

寝違えたときに、いきつけのカイロの先生に診てもらいました。

カイロの先生によると「痛みが出てすぐの急性期は、患部をドライヤーで温めると動かしやすくなる」そうです。

上の例は、寝違えですが、基本的な考え方は、膝まわりの痛みでも同じことです。

ですので、膝まわりをドライヤーで温めるようにしましょう。

ドライヤーで暫く温めて、膝まわりを少しずつ動かしてみて下さい。

毎日続けていくと、動きが少しづつ軽くなっていくはずです。

急性期は足を動かさないようにする


痛みのある急性期は、足を動かさないようにしましょう。

急性期とは、痛みが発症してから3日目までの期間のことです。

急性期に、無理は禁物です。

とにかく足を休ませるようにしましょう。

どうしても練習をしたい場合は、以下のような練習をしましょう。

膝まわりを痛めたときのダンス練習

  • 首のアイソレーション
  • 胸のアイソレーション
  • 腕のトゥエル
  • 腕の曲げ伸ばしの動き
  • 腕のポーズ
  • 腕の角度の練習

繰り返しますが、急性期に無理は禁物です。

できる限り足を使わずに、座ったり寝たりして過ごしましょう。

急性期を過ぎたらストレッチをする

痛みの急性期を過ぎたら、ストレッチを行って筋肉をほぐしていきましょう。

痛いからと言って、ずっと動かさないでいると、筋肉はさらに固くなっていきます。

膝を痛めて3日目以降は、痛みのない範囲で徐々にストレッチを行っていきましょう。

以下のストレッチ記事を参考にしてみて下さい。

ダンスの前後に!全身を伸ばして縮める簡単ストレッチのやり方とコツを解説!

身体を軽く叩いてほぐすだけ!ダンス休憩中におすすめのマッサージ!

膝を痛めやすい方は、お尻も固くなっていることが多いです。

お尻を柔らかくするストレッチのやり方を解説!

普段から身体を冷やさないようにする

膝の痛みを予防するために、普段から身体を冷やさないようにしましょう。

体が冷えた状態で運動を行うと、筋肉を痛めやすいです。

特に、秋の終わりから春の始まりまでは、身体が冷えやすいです。

なるべく、暖かい格好で過ごすようにしましょう。

少し汗ばむくらいの格好で過ごせば、身体を冷やすこともなくなります。

繰り返しになりますが、できれば毎日風呂に入るようにしましょう。

シャワーでは、身体が温まらず、逆に身体が冷える場合もあります。

普段から睡眠時間をしっかり確保すること

普段から睡眠時間をしっかり確保しましょう。

熱心に練習するダンサーほど、足に疲労が蓄積します。

足の疲労をリセットするには、しっかりと睡眠をとることが一番大事です。

以下のような睡眠時間を削る行動は、なるべく避けるようにしましょう。

睡眠時間を削ってしまう行動

  • 夜寝る前にスマホをずっと見る
  • 夜パソコンやスマホで、youtubeの関連動画をひたすら流し見している
  • 意味もなくテレビの深夜バラエティー番組をずっと見ている

僕自身、寝る前にスマホをずっと見がちです。

気を付けないといけないなと思います。

まとめ

ダンスで膝まわりの筋肉を痛めると練習ができなくなって、辛いです。

なるべく膝まわりの筋肉を痛めないように、普段の生活スタイルを改善していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。