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ダンスの基礎③!お尻のアイソレーションのコツを徹底解説!

ダンスの基礎③!お尻のアイソレーションのコツを徹底解説!
お尻のアイソレーションは、ダンスにセクシーさを出すためにとても大事になってきます。

前後左右へのお尻のアイソレーションを毎日のように練習してください。徐々に動きをなめらかにして、ヒップロールにつなげていきます。ダウンやアップのアクセントを入れると、それだけでダンスの振り付けになってきます。

お尻のアイソレーションは、ダンスにおいて、基本中の基本の動きなので、しっかりマスターしていきましょう。

ダンス初心者向けに書いた記事を見て、初心者にとっての大事なポイントを押さえておきましょう。

リズムトレーニングについて書いた記事を見て実践して、リズム感を養いましょう。

ダンスの基礎技について書いた記事もありますので、マスターして周りに差をつけちゃいましょう。

ダンサーの必需品について書いた記事も見て、役立つアイテムを揃えておきましょう。

お尻のアイソレーションのコツを動画で解説

金髪ヘアーのイカシタLaShonnaさんや、上半身の筋肉がセクシーな男性の動画を参考にして、お尻のアイソレーションをマスターしていきましょう。

お尻のアイソレーション(How to Hip Roll)

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お尻のアイソレーションである、ヒップロールを、ダンサーがどうやっているのか知りたいですよね?今回は、ヒップロールのやり方を簡単に説明します。

ワイドスタンスで、広めの足幅でスタートします。ひざを曲げてください。足が真っ直ぐだと、ヒップロールが上手く出来ません。お尻をサイドからサイドへ揺らしていきます。お尻を前から後ろへ揺らしていきます。

お尻を、前・左・後ろ・右と出していきます。その動きをなめらかにして、動きをつなげていきます。腰から下だけを動かすことを意識してください。上半身も動いたら、ヒップロールじゃなくなります。

手のシルエットは、腰に軽く添える程度にしておきましょう。上体を下げてヒップロールしてみたり、サイドに向けてヒップロールしてみたり、鏡を見ながら自分に合ったヒップロールを見つけてみてください。

男性向けのヒップロール(How to hip roll for guys)

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男性向けのヒップロールを、マスターしていきましょう。

お尻をサイドにアップするときに、母子球に体重を乗せていきます。動画では見えませんが、見た目的には、つま先立ちになるイメージです。お尻をダウンさせるときは、かかとに体重を乗せます。アップで、ボールに、母子球に体重を乗せて、ダウンで、ヒールに、かかとに体重を乗せるイメージを、練習しながら身体で覚えてください。

男性の動きをみてわかるように、お尻が独立して動くようなイメージです。上半身は、連動して動かないように意識してください。上半身を安定させて、腰から下を動かすイメージで練習してください。頑張ってください。

ヒップロールのコツ(Hip Rolling Tutorial)

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ヒップロールのコツを、学んでいきましょう。

足を閉じた状態で、スタートしていきます。お尻を前に出すときに、胸も前に出します。お尻を左にアップします。お尻を後ろに出して、胸も後ろに引っ込めます。お尻を右にアップします。お尻をサイドにアップするときは、反対側の足を曲げます。

お尻をサイドにアップするときは、反対側の足を曲げるイメージをしっかり掴んでください。徐々にダウンしながら、お尻をアップする動きを練習してみましょう。

慣れてきたら、徐々に円を描くようにお尻を動かしていきます。お尻の回転方向を変えて、リバース動作も練習していきましょう。

足のスタンスを、ワイドスタンスに広げて、やっていきます。やることは、同じです。重心をおとしたまま、前・左・後ろ・右とお尻を出していきます。後ろにお尻を出すときは、スクワットをするようなイメージを持ってください。お尻をサイドに出すときは、反対側のひざを、外にアウトして開くイメージです。

動画の男性の動きを見ていただくとわかるように、上半身をぶらさないように、しっかり体幹の力を使って、ヒップロールをしながら身体をコントロールする練習をしてください。

お尻にティックムーヴをやっていきます。時計の針が、チクタク動くような動きです。お尻のアップを繰り返しながら、徐々に身体をダウンさせていきます。アップのあと、戻るときに、少しずつダウンで身体をおとしていくイメージで練習してください。

手のシルエットですが、みぞおちの前で、腕をクルクル回してみてください。腕の回転方向に、反対回しの動作も入れていきましょう。手を頭に添えて、ひじを外に開いた状態のシルエットでもかっこよくなります。

ヒップロールで一周したあとに、指のスナップを効かせて、アクセントを入れてみてもいい感じです。

お尻のアイソレーションのコツ(How to do Basic Hip Movements)

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お尻のアイソレーションは、コアの筋肉を、体幹を意識してやっていきます。

両足を揃えます。お尻をローテーションして回転させながら、最初のアクセントでダウンして、最後のアクセントでアップになるように、コアを使って、身体をコントロールする練習をしてください。ダウンとアップの動きを、コアを使ってコントロールしていきます。

肩を動かさないように、上半身を動かさないようにして、腰から下を動かす意識をつかんでください。

足をワイドスタンスに開きます。お尻を左にダウンしながら、ダウンの動きを入れて、同時に右ひざを曲げて、ひざと足を外にアウトして開いてつま先立ちになります。肩を動かさないように意識してください。右のお尻をアップさせて、同時に右足をボールポジションに、足の向きを前に向けてつま先立ちにします。

反対側の足も、同じ動きで練習してください。ダウン・アップのリズムに合わせて、お尻をダウン・アップさせるイメージをつかんでいきましょう。

手のシルエットは、片方の手を腰に軽く添える程度にしておきましょう。もう片方の手は、ロールを入れるときに太ももに乗せておくと、シルエットがセクシーになります。

動きをコンビネーションにしていきます。お尻のダウン・アップを1・2・3・4でやったら、5・6・7・8カウント目で、後ろ回りにお尻をロールさせて、反対側のお尻のダウン・アップにきりかえていきます。お尻のロールのときにしっかりディップして、床をえぐるようなイメージで、重心をおとしてヒップロールを後ろ回りに、180度で入れていきます。

ハーフサークルの180度ヒップロールのスタートで、アクセントにダウンを入れて、終わりのアクセントにアップを入れるイメージを掴んでください。

まとめ

お尻のアイソレーションは、セクシーさを出すためにとても大事な動きです。コアを使って、身体をぶらさないようにして、お尻をしっかりアイソレートして練習してください。ヒップロールができるようになると、それだけでダンスの振り付けになります。

お尻のアイソレーションから派生して、トゥワークやワインなどのヒップムーヴメントの動きに繋がっていきます。どれもセクシーな動きなので、しっかりお尻のアイソレーションをやりこんで、トゥワークやワインなどの発展形の動きにチャレンジしてみてください。

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