ダンスの基礎①!首や頭のアイソレーションのコツを徹底解説!

こんな方におすすめ

  • 首のアイソレーションのやり方を知りたい。
  • アイソレーションの動きを大きく見せるコツを知りたい。

 
首や頭のアイソレーションは、ダンスをかっこよく魅せるための、基本中の基本の動作です。

習ってすぐに出来るようになるような動きではありません。

毎日の練習の積み重ねが大事になってきます。

頭のアイソレーションが出来るだけで、ダンスの動作がとても美しいものになります。

動画を見て動きのコツをつかんで、5分でも良いので出来る限り毎日の生活に、アイソレーションの練習を取り入れてみてください。

首や頭のアイソレーションのコツを動画で解説

ROBERTさんや、BagioNinjaDancerさんの動画を参考にして、首や頭のアイソレーションのコツをしっかりマスターしていきましょう。

頭のアイソレーション(MOST AMAZING DANCE MOVE – “HEAD ISOLATIONS”)

とってもクールな動きである、頭のアイソレーションをマスターしていきましょう。

アイソレーションの動きを文章中では、スライドさせると表現していきます。

鏡の前で練習する

毎日鏡の前で、歯を磨いたり、顔を洗ったりしてますよね?

その前後に、頭のアイソレーションの練習をしてみてください。

慣れてくると、毎日の習慣になると思います。

まずは、鏡のある場所を見つけてください。

家に鏡がない人は、鏡を買いに行きましょう。

もしくは、鏡のある場所を見つけて、練習しましょう。

最初は、ベーシックなサイドへの頭のアイソレーションを練習します。

サイドへの頭のアイソレーション

ジャズでも、ヒップホップでも、ポッピンでも大抵のダンスで、基礎練習としてサイドへの頭のアイソレーションを練習しているかと思います。

まずは、サイドへの頭のアイソレーションをマスターしてください。

サイドへの頭のアイソレーションのコツは、あごを前に向けて正面を向いたまま、首を使って、サイドに頭をスライドさせることです。

次に、身体をサイドへアイソレーションさせていきます。

サイドへの身体のアイソレーション

足とお尻を、動かさないように意識します。

身体だけを、サイドへスライドさせていきます。

身体のアイソレーションに慣れるまで、友達に頭を持ってもらって、身体だけ動かす練習をしてみてください。

頭と身体のアイソレーションが出来るようになったところで、イリュージョンな頭のアイソレーションをやっていきます。

イリュージョンっぽい頭のアイソレーション

動画のROBERTさんを、鏡に見立ててやっていきます。

頭を、右にスライドさせます。

次に、身体を右にアイソレーションさせながら、頭を左にアイソレーションさせます。

今度は逆に、身体を左にアイソレートさせながら、頭を右にアイソレートします。

最後に、頭を左にアイソレートして、元のポジションに戻ります。

反対側も、同じようにやっていきましょう。

頭を左にスライドさせます。

身体を左にスライドさせながら、頭を右にスライドさせます。

身体を右にスライドさせながら、頭を左にスライドさせます。

最後に、頭を右にスライドさせて、元のポジションに戻ります。

動きに慣れてきたら、いろんなコーディネーション技を、やっていきましょう。

頭のアイソレーションのコーディネーション技

頭を固定したまま、身体だけを、円を描くように回してみたり。

頭と身体を交互にダウンさせてみたり。

身体と頭を交互にアップさせてみたり。

頭と身体を交互にバックさせてみたり。

身体と頭を交互に前に出してみたり。

アイソレーションに、目の動きを足してみたり。

アイソレーションに、口の動きを足してみたり。

頭を垂直に回して、頭を固定したまま、身体を垂直に回してみたり。

固定する動作である、フィックスポイントを意識することで、動きに不思議さがでてきます。

例えば、胸をサイドにスライドさせるときに、頭を固定したままにすると、動きに不思議さがでてきます。PacManさんやmaddchaddさんの動画を見ると、フィックスポイントの勉強になるかと思います。

頭のアイソレーションとフィックスポイントの動きをマスターできれば、ダンスの動きに磨きがかかってくると思います。

僕も練習中です。

お互いに頑張っていきましょう。

3ステップで学ぶ!頭のアイソレーション(How to Hip-Hop Dance : Head Isolation Dance Tutorial in 3 simple Steps)

頭のアイソレーションで、まず最初にするのが、サイドへの頭のスライドです。

サイドへの頭のスライド

前を向いたまま、首を使って頭をサイドにスライドさせます。

頭のてっぺんが上を向いたまま、頭を垂直に保ったまま、首を使って、頭をサイドにスライドさせます。

サイドからサイドへの頭のスライドをひたすら練習して、マスターしてください。

補足

肩を動かさないように注意しましょう。

練習するときは、大好きな音楽を聴いて楽しくやっていきましょう。

サイドからサイドへバウンスするように、頭をスライドさせていきます。

ダンス初心者の方は、まったく首が動かないと思います。

毎日少しずつでいいので、繰り返すうちに徐々に動くようになってきます。

あきらめずに頑張ってください。

次は、頭を前と後ろにスライドさせていきます。

首の前後スライド

首を使って、頭を前後に動かしていきます。

肩を動かさないように注意しましょう。

首と頭だけを動かします。

補足

例えば、誰かを待っている間に、音楽を聴きながら、頭を左右と前後にスライドさせてみてください。

確実に、変なやつが居るぞと思われるでしょう。

ダンサーの練習風景は、客観的に見てクレイジーに映ると思います。

ですが、そんなこと気にもせずに、ちょっとした時間に練習することが、ダンス上達には、すごく大切なことです。

ぜひ、実践してみてください。

まずは、左右と前後に頭のスライドが自然と出来るまで、ひたすら練習し続けてください。

左右と前後の頭のスライドが出来るようになったら、頭で円を描くように頭を動かす、ヘッドスライドサークルをやっていきます。

ヘッドスライドサークル

左、前、右、後ろとゆっくり頭をスライドさせていきます。

慣れてきたら反対周りにも、頭をスライドさせていきます。

頭が疲れたら、すぐに首を回したりして、ストレッチをしましょう。

無理は禁物です。

身体のスライドとの合わせ技もやってみましょう。

身体と頭のアイソレーション

身体を右にスライドさせながら、頭を左にスライドさせます。

逆に、身体を左にスライドさせながら、頭を右にスライドさせます。

頭のサイドスライド、ヘッドスライド、身体のスライドが出来るようになれば、あとは想像力を働かせることで、いろんなバリエーションの動きができるようになります。

BagioNinjaDancerさんが、ミュージックビデオや、ダンスビデオでよく見るポピュラーな動きをやってくださっています。

頭と身体を交互にスライドさせる動きです。

頭と体の交互スライド

身体をスライドさせるときに、頭を反対側にスライドさせることで、動きに不思議さが出てきます。

腕で、アイソレートするパーツのサイドを軽くプッシュすれば、動きが強調されて、よりダンスっぽくなります。

肩に指先を乗せることで、腕も身体と一緒に動いているように見えるので、面白い動きになります。

首のアイソレーション(How To Dance: Neck/Shoulder Circle Isolation)

上体を下げて、やっていきます。

鏡がある場所で自分の姿を確認しながら、練習してください。

動画のMattさんを、鏡に見立ててやっていきます。

肩のアイソレーション

頭のてっぺんを前に向けたまま、肩を上にアップさせます。

肩を右にスライドさせます。

肩をダウンさせます。

肩を左にスライドさせます。

徐々に、なめらかに円を描くように肩を動かしていきます。

最初は、小さな円でもいいので、頑張って肩で円を描けるように練習してください。

徐々に大きな円を描けるようになっていくはずです。

動きのゴールは、頭を固定したまま、肩だけを円を描くように動かすことです。

練習するときは、同じ方向ばかりせず、反対回りもしっかり練習していきましょう。

ダンス初心者の方は、肩がほとんど動かないと思います。

首のアイソレーションと同様に、毎日少しずつ可動域を広げるように練習していきましょう。

肩のアイソレーションのバリエーション

肩に指先を乗せたままやってみたり、胸に指先を添えたままやってみたり。

両腕を下に下ろして、指先をまっすぐ下に向けたままやってみたり。

指先をまっすぐ下に向けたままやると、ロボットっぽい動きになります。

シルエットに変化を付けながら、鏡で動きを確認しながら、自分にあった動きを見つけてください。

鏡の前で練習すると同時に、ビデオカメラやスマートフォンで動画に撮ってみましょう。

自分の動きが客観的に見えてきて、改善点がわかってきます。

ボックスアーム・アイソレーション(Box Arm Isolation Move)

肩の小さい方でも、アイソレーションの動きを大きく見せるコツをお伝えしていきます。

今回お伝えするのは、ボックスアーム・アイソレーションと言う動きです。

ボックスアーム・アイソレーション

腕をサイドに伸ばして、肘を曲げて、肘から先を下に向けて、拳を握って手の甲を前に向けます。

肩を軽く前に回します。

この形を覚えると、アイソレーションの練習にすごく役立ちます。

身体を大きく見せたいときに、特に役立ちます。

身体をサイドにスライドするときに、頭を反対側にスライドする練習は、上の動画で説明しているので、上の動画を見てみてください。

腕の形を維持したまま、身体と頭をスライドさせていきます。

腕をサイドに出しているので、動きが大きく見えるでしょ?

腕の形を保ったまま、身体をロールしていきます。

頭は、フィックスポジションを意識して、しっかり固定したままやってください。

まとめ

頭のアイソレーションの基本は、左右と前後へのスライドです。まずは、頭を身体と独立させて、頭だけを動かせるようになるまでひたすら練習してください。

左右と前後が出来るようになったら、頭を円を描くように前後左右にスライドさせていきます。

ここまでできたら、あとは、体の動きや手の動きと一緒にアイソレーションをすることで、動きのバリエーションを無限大に広げていくことが出来ます。基本が出来たらあとは、あなたの想像力が試されます。頑張ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。