日本人は恥を捨ててダンスでもっと自分を表現すると良い

日本人は恥を捨ててダンスでもっと自分を表現すると良いとは

ダンスの下手な自分を見られると恥ずかしいって、どういう心理なの?

どうしたら気持ちを変えられるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

恥ずかしさを捨ててダンスで自己表現できるようになる方法

ダンスをしているといろんな人から聞かれるのがこの質問。

「人前でダンスを踊るのが恥ずかしいんですけど、どうしたらいいですかね?」

僕の答えは、決まっていて「まずは、ジムのスタジオでも、自分の家でも、ダンススクールでも、近所の空き地や公園でもどこでもいいので、ダンスの練習をすることが大事ですよ」と答えます。

すると、「その練習すらも恥ずかしいんですよね」と言われる人も多いです。

恥ずかしさを感じるということは「理想の自分と鏡に映った現実の自分があまりにも違いすぎる」って心理ですので、じゃあ練習して理想の自分の動きに近づけていったら良いよねって話です

練習もせずに、ダンスはうまくなりません。

人に馬鹿にされることを恐れていたら、ダンスは踊れるようになりません。

動きがダサいとか、ぎこちないとか、かっこ悪いとか、笑われるとか、バカにされるとか、そういうことも全部含めた、芸術としての自己表現がダンスです

かっこ悪い自分を見られたくないって考えが、恥ずかしさにつながっていき、それが足かせとなって練習しないのであれば、いつまでもダンスを踊れるようになりません。

ダンスの初期段階においては、かっこ悪い自分を素直に認めると良いです

かっこ悪いですけど、なにか?

という気持ちで練習するとよいかと思います。

誰でも初心者のうちは、ダンスが踊れないんです

すべてのダンサーが必ず通る道です。

みんな最初は初心者なんです。

もし、初心者ダンサーを笑う人がいたら、そのダンサーはホントの意味でのダンスを全く理解できていない、可愛そうな人です

もう少し突っ込んだ話をすると、自分自身はダンスを踊れないのに初心者ダンサーをバカにして笑っている人もいますが、自分のことをエライと勘違いしているだけの可愛そうな人です

こういう客観的な視点を持って下さい。

下手でかっこ悪い自分を認めて、自信をもって堂々と練習して下さい。

恥ずかしいなら、練習してうまくなれば良いんです

さらに具体的な話をすると、下手な自分でも練習を精一杯して、地道に毎日のように継続していくと、必ずうまくなる日がきます

大人になってダンスを始めた僕ですら、首を動かせるようになり、胸を動かせるようになり、腰を動かせるようになり、少しずつ身体のパーツを動かせるようになってきました。

特別身体能力が高かったわけでもない僕でも、少しずつですが身体が動くようになってきたので、たぶん今この記事を読んでいるあなたも身体を動かせるようになるはずです。

そして、身体を動かせるようになる人の特徴を挙げるなら、大事なことはたった一つ。

真面目に、毎日のようにダンスの練習をすることです

人前で堂々と踊っている人は、みんな毎日のように地道に練習してきているんです。

特別にダンスの才能があって、とかそういうことではないはずです。

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お疲れさまでした。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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