手の動きは最後に覚える【ダンスの振り付けを覚えるために大切なこと】

手の動きは最後に覚えるとは

ダンスの振付と手の動きって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスの振り付けを覚えるときは、手の動きを最後に覚えると良いです

ダンスの振付を覚えられないのに、手のかっこいい動きばかりに意識がいってしまう人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、手の動きをどんなに頑張って覚えても、足の動きがわからないと、振り付けがいつまで経っても覚えられないからです

もっと突っ込んだ話をすると、足の動きをきちんと丁寧に覚えこんでいけば、手の動きは自分のスタイルで踊り込んでいくのもありですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、手の動きを最後に覚えるようにすると良いです

例えば、あなたの好きなダンス系アーティストのダンスを覚えるとします。

かっこいい手の動きにばかり意識がいってしまう人は、振り付けがなかなか覚えられない証拠です。

手を見なくても良いので、足の動き、足さばきだけを見るようにしましょう

さらに言うと、体全体のキレの有る動きに意識がいってしまう人は、アーティストさんの身体の使い方に惑わされている証拠です。

同じように、足の動き、足の軌道だけを見るようにしましょう。

補足

具体的に言うと、どのタイミングで、足がどういう流れで動いているのかがわかると良いです。

そして、足の動きが完全に頭に入って、足さばきがわかるようになるまで足だけの練習をしましょう。

足の動きが理解できてから、腕の動きを少しずつ覚えていくと良いかと思います。

はっきり言うと、腕の動きは、あなた自身のスタイルでやっても良いです。

まとめると、ダンスの振り付けを覚えるときは、腕の動きを見るのではなく、足の動き、足の軌道を先に覚えて、最後に腕の動きを少しずつ付け加えていくと良いですよってことを覚えておいて下さい

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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