ダンスで振り付け練習をするときのコツを解説【大きく動く】

こんな方におすすめ

  • ダンスの振付練習のレベルを上げたい。
  • 振り付け練習で気をつけたいポイントを知りたい。
  • 短時間で振り付けを上手に踊れるようになりたい。

 

大きく動く

振り付け練習のポイントは、大きく動くことです。

僕は、週4日ほど、ダンススクールに通ってます。

2019年2月7日に、ダンススクールでロックダンスのレッスンを受けてきました。

レッスンで振り付けを練習するときのポイントを教わりまして「これは、使えるな」と思ったので、まとめてみました。

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基礎練習と同じくらい大きく動く

基礎練習では、大きく動けてるのに、振り付けになった途端、動きが小さくなってませんか?

振り付け練習するときに、大きく大げさに動く習慣をつけましょう。

注意

ダンス初心者の方は、振り付けを覚える段階で動きが小さくなりがちなパターンが多いです。

覚えるときから、大きく身体を動かす癖をつけましょう。

覚える動作と、大きく動く動作を連動させるイメージです。

振り付けを覚える段階で大きく動くためには、普段の振り付け練習から大きく動く癖を付けることが最も大事です。

基礎練習で、大きく動く。

振り付け練習で、大きく動く。

本番でも、大きく動く。

3つの場面で、大きく動く習慣をつけることで、必ず大きく動けるようになります。

繰り返しになりますが、振り付け練習のときに大きく動く癖をつけるようにしましょう。

足の動きを大きくする

振り付け練習で、足の動きが小さくなってませんか?

振り付けを覚えて練習する段階で、足を大きく動かす習慣を身に着けましょう。

注意

ダンス初心者の場合、振り付けを覚えることに意識を集中しすぎて、足の動きがちょこちょこなりがちパターンが多いです。

振り付けを覚えつつ、ステップは、大きく踏む癖をつけましょう。

「覚える+動く」を同時にやりつつも、「大きく動く」イメージです。

振り付けを覚える段階で大きく動くためには、普段から基礎ステップをやりこんでおくことが最も大事です。

基礎練習で、足を大きく動かす。

振り付け練習で、足を大きく動かす。

本番でも、足を大きく動かす。

3つの場面で、大きく動く習慣をつけることで、必ず足を大きく動かせるようになります。

基礎ステップをやり込む

スクールのレッスンで習った基礎ステップ(足運び)が、たくさんあると思います。

サークルなどで練習している方は、先輩から教わった振り付けの足運びを思い出してください。

それらのステップを一度整理して、ノートやスマホ、パソコンに簡単にまとめてみましょう。

まとめたものを片っ端からやってみて、苦手な動きがあれば、簡単にできるようになるまでひたすら練習します。

教わったステップを、全部簡単にできる状態まで持ってきたらOKです。

あとは、振り付けに基礎ステップが入ってきても、大きく動けるようになるはずです。

注意

ダンス初心者の場合、振り付け以前に基礎ステップができてないパターンが多いです。

まずは、基本となる足運びを練習していきましょう。

膝の向き

膝を正面に向けないといけない動きで、膝が内側に入ってませんか?

自分の膝の向いている方向を確認しながら、練習しましょう。

ロックダンスは、膝を前に向ける

ロッキンの振り付け練習をしていると、上体をひねる動きが出てきます。

上体をひねると、連動して膝が内側に入りやすくなります。

ですが、膝が内側に入ると「ロッキンっぽさ」がなくなってしまいます。

ですので、上体をひねりつつも、膝は前に向いたままを意識する練習が必要になってきます。

注意

ロックダンス初心者は、膝を内側に入れがちなパターンが多いです。

膝を正面に向けたまま動く意識で、練習するようにしましょう。

膝から先を使う

ロッキンの振り付けで上に向かってキックをするときに、なんとなく足全体でキックしてませんか?

上に向かってキックするときは、膝から先をしならせるように意識しましょう。

スキーターの後のキックは、膝から先を使う

ロッキンでスキーターの後にキックを入れる場合

膝から先を、しならせる

意識で上に向かってキックを入れていきます。

注意

ダンス初心者の場合、足全体でぼんやりと上にキックしがちなパターンが多いです。

膝から先をしならせる意識で、上に向かってキックしましょう。

空手家が、上段に向かってキックするイメージです。

腰の位置

体重を左に乗せるときに、腰が右に出て悪目立ちしてませんか?

体重を左に乗せるなら、腰も自然と左に動かすように意識しましょう。

オールドスクールでは、体重を乗せる側に腰も乗せていく

ブガルーやロッキン、ヒップホップの振り付け練習をしていると、体重を左や右に乗せる動きが出てきます。

すべてのジャンルに共通して言えるのは、体重を乗せる側に腰も乗せていくのが大事だと言うことです。

振り付けによって若干の違いはありますが、基本的には「ズンッ」と身体全体で、体重も腰も片方に乗せていきます。

注意

ダンス初心者の方は、左に体重を乗せるのに、腰だけ右にプリッと出ているパターンが多いです。

まずは、体重も腰も同じ方向に乗せる練習をしていきましょう。

腰の位置を意識するだけで、シルエットがキレイになっていきます。

胴体を平行ラインで動かす

胴体を動かすラインが、ぐにゃぐにゃになってませんか?

胴体を、平行なラインで動かす意識で練習しましょう。

オールドスクールでは、胴体を平行ラインで動かしている

ブガルーやロッキン、ヒップホップの振り付け練習をしていると、胴体を「グイーンッ」と流す動きが出てきます。

正面から見ても平行で、横から見ても平行に動かすイメージです。

注意

ダンス初心者の方は、胴体の動きのラインがぐちゃぐちゃになっているパターンが多いです。

鏡を見ながら、後ろの景色と自分を比較して、自分の胴体が平行に動いている意識で練習してみてください。

胴体を平行に動かせない原因は

  • 太ももの筋肉が弱い
  • アイソレーションができてない

この2つでして、至ってシンプルです。

普段の練習から、太ももに体重を乗せるように意識しつつ、アイソレーションを習慣的に練習するようにしましょう。

胸の意識

ロッキンやヒップホップの振り付けで、胸を張って動いてませんか?

基本的に、胸は張らずに脱力して練習しましょう。

オールドスクールでは、胸を張らずに脱力する

ブガルーやロッキン、ヒップホップの振り付け練習をしていると、胸の位置に目が行くようになります。

繰り返しになりますが、胸を張らずに力を抜く意識で踊っていきます。

注意

ダンス初心者の方は、きれいな姿勢を保とうとして胸を張りがちなパターンが多いです。

全身の力を抜いた状態で、胸を張らずリラックスして動く意識を持って練習してみてください。

「ジャズダンス・バレエ・ミュージカル」と「オールドスクール」では、基本となるシルエットスタイルが違います。

ブガルーやロッキン、ヒップホップのオールドスクールスタイルで踊りたいなら、脱力して胸の力を抜くことを意識しましょう。

腕の動きをハッキリさせる

振り付け練習の腕の動きが、基礎練習と比べて雑になってませんか?

腕の動きをハッキリさせる意識を持って、普段から練習しましょう。

ロッキンの腕の動き

ロッキンの腕の動きは、ポイントとトゥエルが必ず出てきます。

どちらにも共通しているのは

肘を肩の高さまで上げる

ことでして、肘の高さを意識していきます。

さらにポイントでは

  • 腕を伸ばしきらない
  • 肩関節を前に出す
  • 止める

この3つを意識するのが最も大事です。

注意

ダンス初心者の方は、ポイントで腕を伸ばしきってしまうパターンが多いです。

肘から先を軽く曲げる意識で、練習するようにしましょう。

肘から先を軽く曲げる意識を持つことで、肩関節を前に出す意識もわかるようになってきます。

肩関節を前に出すことで、可動域ぎりぎりまで来たら、自然と腕が止まります。

このように、ロッキンのポイントの「コツ」は相互に密接な関係性がありますので、3つすべて意識しながら練習してみて下さい。

そして、トゥエルでは

  • 手首をしっかり回転させる
  • 左右別々に時間差で動かせるようにする

この2つを意識して練習するのが大事です。

注意

ダンス初心者の方は、トゥエルで手首の回転が小さいパターンが多いです。

「みさえのぐりぐり攻撃」にならないように、手首をしっかり回転させる意識で練習するようにしましょう。

両手でペンを握って練習すると、手首の回転がはっきりわかるようになるのでおすすめです。

きれいにトゥエルができるようになったら、左右別々に時間差で動かせるように練習してみて下さい。

これだけでも、振り付けのバリエーションがかなり増やせます。

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