どういう振り付けを、お手本にしたら良いのか【ダンス上達のために大切なこと】

どういう振り付けを、お手本にしたら良いのかとは

ダンスにおける振り付けって、どういう振りが上達のお手本になるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

どういう振り付けを、お手本にしたら良いのかぶっちゃけた話をしていきます

日本人アイドルグループの振り付けを練習してダンスを踊れたつもりになってる人は、考え方を改めたほうが良いです。

なぜかと言うと、日本人アイドルグループの振り付けは、ダンス上達の参考にならないからです。

もっと突っ込んだ話をすると、ほとんどの日本人アイドルグループは、手足の動きでごまかした振り付けを使ってますよって話です。

補足

日本人アイドルグループをディスっているわけではありません。

日本人は、文化としてゆるいダンスが好きだし、僕もAKBなどのゆるいダンスは好きです。

ジャニーズも普通に好きです。

何が言いたいかと言うと、ダンスを上達させたいと考えたときに、日本人アイドルグループの踊りは、ダンスで最も大事なアイソレーションが省かれてしまっており、簡単なものになっているので、参考にしないほうが良いですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、韓国のアイドルグループの振り付けを参考にすると良いです。

例えば、BTSの振り付けを参考にしてみて下さい。

僕の場合、BTSの「Boy With Luv」や「Blood Sweat & Tears」を参考にさせて頂いてます。

動画を見ていただくとわかるかと思いますが、きちんとアイソレーションを使った動きをされています。

特に、グレーの服の男性(ジェホプ君)と、ボーダーの服の男性(ジミン君)は、きちんとアイソレーションを意識した動きをされているのがわかるかと思います。

さらに言うと、日本人アイドルグループにはない、動きのメリハリ、動きのキレをきちんと意識して、踊られていますよって話です。

まとめると、日本人アイドルグループよりも、韓国寺内ドルグループの振り付けを参考にして、彼らの身体の使い方を丁寧に勉強していくと、徐々にダンスが上達していきますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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