振り付けを覚える段階では、動きのキレを意識しない【振り付けの論理学】

振り付けを覚える段階では、動きのキレを意識しないとは

振り付けを覚える段階で、動きのキレってどういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

振り付けを覚える段階では、動きのキレを意識しないで良いです

振り付けを覚えるときに動きのキレを意識して身体を痛めてしまっている人は、少し考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、振りが頭に入ってない段階で動きにキレを入れてしまうと、変な力みが入って、膝や肘などのデリケートな部分を痛めやすいからです。

もっと突っ込んだ話をすると、振り付けを覚える段階で自分をかっこよく見せようとすると、かえって身体を壊してしまいますよって話です

補足

ちなみに、振り付けを覚えつつ動きのキレも出せるっていう人は、この記事を読まなくても良いかと思います。

どうぞ、ご自身のスタイルで振り付けを覚えていって下さい。

じゃあどうしたらよいかと言うと、ゆるく身体を動かして、身体の使い方を確認するくらいで良いです

僕は、2019年9月28日土曜日現在、BTSの「Blood Sweat & Tears」の出だしの振り付けを練習しています。

動作的にジャズ系、創作ダンス系なので、動きのキレを意識して踊ってしまいがちです。

短時間でサクッと踊る分には良いですが、長時間になると、膝や肘への違和感が出そうな気がします。

何が言いたいかと言うと、振り付けを覚える段階では、どんなジャンルであっても動きのキレを出そうとして、頑張らないほうが良いですよって話です

はっきり言うと、きちんと反復練習を繰り返し、動きの流れが完全にわかったくらいで、ようやくキレを意識すると良いです

まとめると、振り付けを覚える初期の段階では、動きのキレを意識せず、動作を覚えることに集中したほうが身体のためには良いですよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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