ダンスイベントに出るためにしておきたい準備について解説!

こんな方におすすめ

  • ダンスイベントに初めて出るのでどう準備したらいいか知りたい。
  • ダンスイベントに万全の態勢で臨みたい。
  • ダンスイベントに出るときに押さえておきたいポイントを知りたい。

 
この記事を読んでわかること

  • ダンスイベントに出るためにはいろいろ準備をしたほうがいい
  • ダンスイベントに万全の態勢で臨むコツ

僕は、週2回ダンススクールに通っています。

ダンススクールのイベント出演クラスに入っているので、スクールに通って7ヶ月ですが、3回ほどコンテストやイベントで踊らせていただきました。

そのときに感じた、ダンスイベントに出るためにしておきたい準備についてまとめてみました。

追記

先日以下のようなツイートをしました。

2018八幡起業祭ダンスコンテストで、一般の部、審査員特別賞をいただきました。

事前に「がっつり準備する+練習する」という状態で本番に臨みました。

ダンスイベントに出るためにはいろいろ準備をしたほうがいい

ダンスイベントに出るためには、いろいろ準備をしたほうがいいです。

ダンスイベントに出るためにはいろいろ準備をしたほうがいい

ダンスのイベントにでるなら、万全の態勢で出れるようにしましょう。

イベントにでるためには、事前にしっかり準備をしていきます。

しっかり準備をしていると、自信をもってイベントに臨めます。

ザックリいうと「事前にしっかり準備をする+自信を持ってイベントに出る→いつも以上にすばらしいダンスを踊れる」というイメージです。

さらに、ダンスイベントに万全の態勢で臨むコツについて深掘りしていきます。

ダンスイベントに万全の態勢で臨むコツ

ダンスイベントに万全の態勢で臨むには、コツがあります。

体調を万全にしておく

体調を万全にしておくことで、ダンスイベントに万全の態勢で臨めます。

鼻炎で鼻詰まりしやすい人は、事前に耳鼻科に行く

僕は、アレルギー性の鼻炎持ちなので、風を引いたり、身体を冷やしたりすると鼻が詰まりやすいです。

ですので、少し汗ばむくらい暖かい格好で過ごすことを心がけています。

大事なイベントやコンテストの前であれば、耳鼻科の予約をしたほうがいいと感じました。

ザックリいうと「耳鼻科に行く→鼻の中を表面麻酔してもらう→鼻の掃除をしてもらう→ネブライザーをして鼻の炎症反応を抑える→呼吸がしやすい状態を作っておく」というイメージです。

大きな病院の耳鼻科に行くと、機械で鼻の中に「シュッシュッ」と霧状のものをかけられると思います。

あれは「表面麻酔」です。

表面麻酔をすることで「機械による鼻の清掃がしやすくなる+鼻の粘膜の炎症を若干抑える」効果があります。

鼻の炎症を抑えてくれるので、鼻のとおりが良くなり、呼吸がリラックスしてできる状態を維持できます。

2018/11/15追記ここから

表面麻酔にも、抗炎症の効果は確かにあります。

ですが実際は、耳鼻科診察の最後に行う「ネブライザーの鼻吸入」に、抗炎症作用が含まれています。

ネブライザーは、たいして費用がかかりませんので、ぜひ受けてみて下さい。

鼻呼吸のすっきりした状態で、イベントに出演できるようにしておきましょう。

2018/11/15追記ここまで

風邪の症状が出たらすぐに内科に行く

寒い時期は、のどを痛めやすくなります。

ほんの少しでものどに違和感を感じたら、すぐに内科にいきましょう。

内科に行って、できれば抗生剤を点滴してもらいましょう。

抗生剤を点滴すると、風邪の症状が早めに治まります。

僕は、イベントの3日前に、のどが痛くなったので、すぐに内科に行きました。

抗生剤を点滴してもらいました。

早めに対処したので、熱が出ることもなく、風邪によるのどの痛みもすぐに収まりました。

イベントでは、身体がだるくなることもなく、最高の状態で臨めました。

2018八幡起業祭ダンスコンテスト、一般の部で、審査員特別賞をいただいたのが、このパターンです。

イベントの直前は身体の休息日を作っておく

イベントの直前は、身体を休息させることが大事です。

足の疲労が強く残っていたりすると、大きくパフォーマンスができないことになります。

イベントの3日前には「最高の演技がいつでもできる」という状態に持っていきましょう。

ざっくり言うと「イベントの前日は、なにもせずにゆっくり過ごす」くらいの余裕を持つイメージです。

イベントが続く場合は、しっかり睡眠をとって身体の疲れをとるようにします。

振り付けを早めに覚える

振り付けを早めに覚えると、ダンスイベントに万全の態勢で臨めます。

振り付けを早めに覚える

ダンススクールで、振り付けを習っているなら、振り付けはすぐに覚えましょう。

「振り付けを覚えていることを前提として、練習を繰り返していく」という状態を作ります。

振り付けを早めに覚えることで、身体の使い方に意識を持っていくことができます。

身体の使い方を練習して脱力する感覚を掴む

身体の使い方を練習して脱力する感覚を掴むと、ダンスイベントに万全の態勢で臨めます。

身体の使い方を練習して脱力する感覚を掴む

身体の使い方を練習して脱力する感覚を掴むことで、ダンスの動きに磨きがかかっていきます。

初心者ダンサーが振り付けを覚えた段階だと、身体に力が入りすぎています。

身体に力が入りすぎた動きをしていると、人に見せるダンスにはなりません。

人が見たときに「あの人、力入りすぎてるな」と感じる状態だと、ダンスとして魅力的ではなくなります。

自分の踊っている動画を撮影して、動きを確認してみて下さい。

そして、力の抜き方を覚えていきましょう。

力を抜けるようになってくると「あなたが踊っているダンスを観客が見たときに、動きを落ち着いて見れる」状態になります。

力が入ってガチガチになっている人の踊りは、思わず目をそらしたくなってしまいますw

僕自身、振り付けを覚えたての頃に、がちがちに力を入れて踊っている自分の動画を見て、目をそらしたくなりました。

「振り付けを覚える→ダンスを踊り込む→脱力して踊れるようになる」という状態まで来たら、落ち着いて自分の動きを見ていられるようになりました。

「脱力して踊れるようになる→さらに身体の使い方に磨きをかける」という流れを作っていきます。

移動の動きもダンスにする

移動の動きもダンスにすると、ダンスイベントに万全の態勢で臨めます。

移動の動きもダンスにする

グループでダンスを踊ると、隊形移動をするタイミングが出てきます。

初心者ダンサーの場合、隊形移動でリズムが死んでいることが多いです。

移動するときも、ダンスの一部です。

また、移動する瞬間は、自分をアピールするタイミングにもなります。

冒頭でもお話したコンテストで、僕が移動するときは、ダウンのリズムを入れて、腕を大きく動かしながら移動しました。

普通にスキップのように移動するパターンでもやったんですが、ダウンのリズムを入れて腕を大きく動かして移動したほうが、だんぜん見栄えがよくなりました。

ザックリいうと「移動のときもリズムを入れてダンスにする→自分をアピールできる→グループ全体として見たときもリズムのある動きをしているように見える」というイメージです。

コンテスト当日も空き時間を使って練習する

コンテスト当日も空き時間を使って練習すると、ダンスイベントに万全の態勢で臨めます。

コンテスト当日も空き時間を使って練習する

ダンスコンテスト当日、現地に早めに行きます。

現地について、受付等を済ませたら、すぐに練習をします。

練習場所は、会場内もしくは周辺のどこでもいいので、踊れそうな場所を探しましょう。

場所が確保できたら、ポータブルスピーカーを使って本番同様に練習します。

練習のパターンは、いくつかあります。

①前半部分が不安なら前半部分だけ練習する。

②3人グループなど少数での踊りなら、1人づつ踊ってみて、それぞれの動きをみんなで確認する。

③通しで何回か踊ってみる。

ザックリいうと「会場に早めに行く→練習場所を探す→直前までひたすら練習する」というイメージです。

多少疲れるかもしれません。

ですが、初心者ダンサーの場合、本番直前まで練習して多少疲れているくらいのほうが、本番でリラックスして良い動きができる気がします。

当日何もしないで本番に望むよりも、コンテスト出場直前まで動きを身体に染み込ませたほうが、動きが断然よくなります。

TronsmartのBluetooth対応スピーカー

僕が本番当日の練習で実際に使っているのは、TronsmartのBluetooth対応スピーカーです。

値段の割には、低音の響きがしっかりしており、音質がきれいです。

スピーカーのサイズからは想像できないくらい、大きな音が出せます。

へたなCDプレーヤーよりも、かなり音がクリアです。

充電式で、連続使用しても4時間から5時間くらい持ちます。

まとめ

ダンスイベント出場に向けて、万全の態勢で臨むための準備とコツについてまとめてみました。

実際に僕が経験して感じたことを書いていますので、初心者ダンサーさんは、特に参考になると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。