ダンスの技ドルフィン!簡単なやり方と必要な筋肉の鍛え方を解説!

こんな方におすすめ

  • ヒップホップやガールズで使う簡単なドルフィンのやり方を知りたい。
  • ダンスの技ドルフィンの簡単なやり方を学びたい。
  • 簡単なドルフィンをやるために必要な、筋肉の鍛え方を知りたい。

 
この記事を読んでわかること

  • 簡単なドルフィンは、ヒップホップやガールズに使える
  • ダンスの技!簡単なドルフィンのやり方
  • 簡単なドルフィンをやるために必要な筋肉の鍛え方

この記事が想定しているのはダンス初心者の方です

当記事でお伝えするドルフィンは、ブレイクダンスで使われる、倒立して行う難しいドルフィンではありません。

初心者の方でもできる、ヒップホップやガールズの振りで使える簡単なドルフィンです。

当記事の信憑性

最近、ダンスのイベントに出ました。

ダンスイベントの本番で、簡単なドルフィンをする場面があったのですが、きれいにできていませんでした。

そこから、練習方法をスクールの先生に聞いたり、ネットで調べたりするうちに、実際に試して「これはいける!」と思った方法をまとめています。

ダンスの簡単なドルフィンは、ヒップホップやガールズに使える

ドルフィンは、文字通りイルカのように頭から突っ込んでいく動きです。

ザックリいうと、ダンスのドルフィンには2種類あります。

  • ブレイクダンスで使われる、倒立して行う難しいドルフィン
  • ヒップホップやガールズで使われる、簡単なドルフィン

簡単なドルフィンは、文字通り難易度が低めですので、できるようになれば、ヒップホップやガールズの振り付けに取り入れやすいです。

簡単なドルフィン→ヒップホップやガールズの振り付けにつかえます。

派手な動きですので、見栄えもいいです。

さらに、簡単なドルフィンのやり方を深掘りしていきます。

ダンスの技!簡単なドルフィンのやり方

簡単なドルフィンのやり方を見ていきます。

簡単なドルフィンのやり方

両手を肩幅くらいにして、腕立て伏せの姿勢を作ります。

右足を高く上げます。

右足を高く上げたまま、頭→胸→お腹→太ももの順番で、床をえぐるようにします。

太ももが床をえぐるときには、足はおろしておきます。

補足

右足を高く上げながら、頭→胸→お尻→太ももの順番で、床をえぐるようにすることで、イルカが海に飛び込んでいる姿を表現しています。

補足

振り付けによっては、上げた足を曲げたりして宙に残したままにもします。

注意

ダンス初心者の方は、お腹が浮いて足が床についていない状態になっていることが多いです。

頭→胸→お腹→太ももの順番で、しっかり床をえぐるイメージでやっていきましょう。

さらに、ドルフィンに必要な筋肉の鍛え方を深掘りしていきます。

ダンスの簡単なドルフィンをやるために必要な筋肉の鍛え方

ダンスの簡単なドルフィンのやり方は分かったと思います。

では実際に試してみて、ドルフィンができましたか?

答え:ダンス初心者の方は、ドルフィンの動き自体が正しくできないと思います。

では、ダンス初心者の方に、何が足りなかったのでしょうか?

答え:ドルフィンをするための筋肉が足りていません。

ざっくりいうと、ダンスの簡単なドルフィンをやるためには、ある程度の筋肉が必要というイメージです。

ということで、ドルフィンをやるために必要な筋肉の鍛え方を深掘りしていきます。

ドルフィンをやるためのプロレスラーの腕立て伏せ

ダンスの簡単なドルフィンの動きと似たような筋トレである、プロレスラーの腕立て伏せを見ていきます。

プロレスラーの腕立て伏せ(通常)

両手を肩幅くらいにして、腕立て伏せの姿勢を作ります。

足を肩幅の2倍くらいに、広めに開きます。

ここまでがスタートポジションです。

頭→胸→お腹の順番に床をえぐるように突っ込んでいきます。

突っ込んで床をえぐったら、最後に頭を上に上げます。

ここまでで、スタートポジションから下向きに半円を描いて、180度頭が動いたことになります。

上向きに逆方向に半円を描くように、スタートポジションに戻ります。

スタートポジションに戻ることで、頭が360度円を描くように動いたことになります。

逆に戻っていくリバースも見ていきます。

プロレスラーの腕立て伏せ(リバース)

両手を肩幅くらいにして、腕立て伏せの姿勢を作ります。

足を肩幅の2倍くらいに、広めに開きます。

ここまでがスタートポジションです。

頭→胸→お腹の順番に床をえぐるように突っ込んでいきます。

突っ込んで床をえぐったら、最後に頭を上に上げます。

ここから、下向きに逆方向に半円を描くように、スタートポジションに戻ります。

ザックリ言うと、プロレスラーの腕立て伏せは、上半身全体や体幹を鍛えるトレーニングになります。

上半身や体幹が鍛えられることで、簡単なドルフィンに必要な筋肉が徐々についてきます。

プロレスラーの腕立て伏せのポイント

  • プロレスラーの腕立て伏せ(通常)→頭が360度移動します。
  • プロレスラーの腕立て伏せ(リバース)→頭が180度の範囲で行ったり来たり移動します

おすすめの関連記事

ダンスの技パンケーキ!やり方と必要な筋肉の鍛え方を解説!

まとめ

この記事を読んでわかることを再確認しておきます。

  • 簡単なドルフィンは、ヒップホップやガールズに使える
  • ダンスの技!簡単なドルフィンのやり方
  • 簡単なドルフィンをやるために必要な筋肉の鍛え方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。